2015年01月12日

国土強靭化・防災・減災ニューディールは公明党の政策・国土交通大臣のポストを占めた公明党

国土強靭化・防災・減災ニューディールは公明党の政策だった。国土交通大臣のポストは長い間、公明党議員の指定席だった。公明党にとっても利権の旨味があるのだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%A4%A7%E8%87%A3
>経済評論家の上念司氏(公明党推薦)は、「皆がお金を使わなくなれば、誰も所得を得られなくなるのが国民経済なので、公共事業の役割は非常に大きい」とし、公明党が推し進める防災・減災ニューディールを評価。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20130503_11065
>「防災・減災ニューディール」−−安全・安心な社会基盤の再構築
>老朽化が進む社会インフラの更新
>災害に強いまちづくり
https://www.komei.or.jp/news/detail/20120209_7274

>公明党の首都直下地震対策本部(総合本部長=太田昭宏全国代表者会議議長、本部長=上田勇前衆院議員)と東海・東南海・南海地震による超広域災害対策プロジェクトチーム(西博義座長=衆院議員)は20日、参院議員会館で合同会議を開き、京都大学大学院の藤井聡教授から「平成・関東大震災に備えるために」と題した講演を聞いた。
>「いまここで防災・減災ニューディールをやるかやらないかが日本の未来を決める」と強調し、公共事業関係費の拡大による“列島強靱化”を訴えた。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20120421_7892
公明新聞でコラムを書く藤井聡
http://www.komei.or.jp/km/kyoto-yuasa-mitsuhiko/2013/06/06/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E8%97%A4%E4%BA%95%E3%80%80%E8%81%A1%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%EF%BC%88%E5%85%AC%E6%98%8E%E6%96%B0%E8%81%9E%EF%BC%89/
posted by 望 at 12:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

男性差別について語る 『男性権力の神話』(ワレン・ファレル著)

男性はなぜ寿命が短く、病気になりやすく、自殺率が高いのか。兵士、消防士、炭鉱労働者など危険な職業に就くのはなぜ男性が大半なのか。アメリカの男性解放運動を先導してきたワレン・ファレル氏の著書『男性権力の神話』の訳者である久米泰介氏は、女性差別の解消が進む一方、男性は「使い捨てられる性」として差別を受け続けているにもかかわらず問題視されることは少ないと指摘する。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150107/275935/?P=1&rt=nocnt
「女性専用車両」や「レディースデー」など、女性への優遇ばかりがあふれる昨今。女性の権利を拡張しようとするフェミニズムの台頭で、先進国ではあらゆる女性差別が糾弾されてきたが、一方で男性差別が増長してはいないだろうか。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/151854
 男性権力の神話――《男性差別》の可視化と撤廃のための学問 -
男性権力の神話――《男性差別》の可視化と撤廃のための学問 - 著、久米泰介訳「男性権力の神話」(作品社 2300円)は、全米で30万部を記録したベストセラーの待望の邦訳。男性に対する性差別の実態を、余すところなく明らかにしている。実は著者はもとはフェミニストで、女性の社会進出を助ける活動に関わっていた。しかし、男性差別の存在やその根深さに気づき、男性差別問題を追究する“男性学”の研究者となったそうだ。

 例えば、司法における男性差別。。
80年代になると一転、たとえ女性が殺人を犯しても、女性ホルモンの暴走によるものならば情状酌量は当然と主張し始めた。実際、恋人や子供を殺した女性が、PMSを理由に減刑された例がいくつもある。しかし、男性の犯罪には男性ホルモンの暴走など考慮すらされない。

 また、アメリカの12の州では、女性がDVを告発した場合、証拠がなくても相手の男性を逮捕する強制手段がある。一方、これがDVを受けている男性には適用されない。日本でも、男性差別の状況はアメリカと変わりはない。真の“男女平等”とはいったい何なのかを考えさせられる。




タグ:男性差別
posted by 望 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

公的年金の支給額はいくらなのか?

公的年金の一人あたりの平均支給額は、いくらなのか?
平成23年度の資料だが、公的年金の実受給権者数。受給権者数=受給者数ではない。受給権者数には受給権を持っていても年金の支給を停止されている人も含むからである。しかし、他に資料がないので、この数字を元に計算してみる。
>重複のない公的年金の実受給権者数は、3,867万人(福祉年金受給権者を含む。)であり
年金の支給金額は、
>平成23年度末現在では52兆2千億円(やや古い)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002quvo-att/2r9852000002quze.pdf
毎月112500円くらい。
福祉年金である障害者年金や遺族年金も含むが、老齢年金に比べると受給権者数が少ない。
この金額は、非正規でフルタイム働いている人の毎月の手取り収入より多いか同額くらいだ。
国民年金だけなら、これより少ないし、厚生年金はこれより多い。一番多いのは公務員の共済年金だ。
非正規でフルタイム働いている人も毎月年金保険料を払っている。支えている人の方が収入が少ないのだ。
タグ:年金
posted by 望 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米フロリダ州で下着見せファッションが禁止に

米フロリダ州中部のオカラ市で、ジーンズなどのボトムスを腰まで下げ下着を見せて履くファッションが禁止になった。15日に制定された条例により、同市の道路や公園、公共プール、建物などで警告に従わなかった場合、最長半年の禁錮刑と罰金500ドル(約5万円)が科されるという。

こうした条例に関してはファッションを通じた自己表現を禁止するもとだとして多くの反対意見もあるが、米国ではほかにも複数の市が同様の措置を取っている。

市当局のメアリー・リッチ氏は、ファッションを取り締まるつもりはないとし、これはむしろ社会の良識を守ることを目的にしていると説明した。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0FN0KJ20140718

自分の家や部屋などのプライベートな空間で、どんな服装をしようと自由だが、自分の家や部屋などのプライベートな空間から一歩外に出れば、そこは公共の空間だ。どんな服装をしようと自由というわけではない。他人に不快感を与える服装はできない。当たり前のマナーだが、法律で禁止せざるを得ないほど酷いということだろう。日本も見習って欲しい。
posted by 望 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

NHKにお金を払わななくても良い理由と払わない方法

NHKにお金を払わない理由と方法3−1
https://www.youtube.com/watch?v=cy9PVethrds
NHKにお金を払わない理由と方法3−2
https://www.youtube.com/watch?v=eP35_awrUYg
NHKにお金を払わない理由と方法3−3
https://www.youtube.com/watch?v=rduHjaW_rVI
posted by 望 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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