2008年06月26日

CIAに雇われたジャーナリストとも指摘されているフルフォードが山口組に抗議の猿芝居

フルフォードが一芝居打ったようだ。山口組に抗議に行ったようで、動画もある。まさに劇場である。

フルフォードは、元公安の菅沼氏と親しいようだが、フルフォードのもとに、元公安の菅沼氏が、電話をかけたのが、始まりだとフルフォード自身述べている。菅沼氏に電話をかけるように指示したのが、明治天皇の孫を自称する中丸薫というのだから、この人物関係も怪しい。(菅沼氏が中丸薫に電話を依頼したのか、どっちか忘れた)

公安とCIAとの関係は深い。これはフルフォード自身も述べていることだ。(答えは目の前にある)一介のジャーナリストの身を元とは言え、公安が心配してくれるようなことは、あり得ない。

今回、山口組に抗議する際にも、わざわざ事前に警察に連絡したらしく、大勢の警察官が見守る中での猿芝居であった。事前に警察署に連絡したのは、道路規制のためというが、マスコミにも連絡をしていたとは。

しかし、樺太でロシアンマフィアに殺されそうになったことがあると本に書いておきながら、いつの間にか、ロシアンマフィアが山口組に変わっている。殺されそうになった記憶が、そんなにいい加減なものなのだろうか。山口組がロシアンマフィアに依頼したというのだろうか。

http://yakuza.heteml.jp/douga2.html(動画はすでに消えている)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=179455

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/06/post_8c9b.html

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/06/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%B5%84%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%83%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/260.html
タグ:暴力団
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2008年06月25日

地球温暖化を訴えながら石油枯渇の危機を唱える矛盾 ビルトッテンの嘘

石油が枯渇するなら、地球温暖化の原因がなくなるのだから、地球温暖化を心配する必要はない。この両方の危機を訴える、ビルトッテンの主張は、矛盾している。ビルトッテンは、ベンジャミン・フルフォード同様、アメリカ政府の意向を受けて、日本の味方をするふりをしながら、騙そうとしている人である可能性が高い。

ビルトッテンの主張には、日本の左翼がはまりそうな、きれいごとがふんだんに盛り込まれている。

原発反対の姿勢なども、そのひとつである。原子力発電も無ければ、日本が利用可能な、エネルギーはなくなる。エネルギーがなければ、食糧生産もできず、食糧自給率は、25%を切り、1億人以上の餓死者を出すだろう。

先進国の中で、もっとも二酸化炭素排出量の少ない日本が、二酸化炭素排出権を買わされる結果になっている。

(環境問題対策のために、日本では、毎年、1兆円のお金が使われている。「環境」が利権化され、甘い汁を吸っている連中がいる。)

アングロサクソンは、偽善者だとよく言われる。フルフォード、ビルトッテンなどは、天木直人同様、信じてはいけない相手である。

立ち読みでいいから、一度は目を通しておきたい参考文献。

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タグ:地球温暖化
posted by 望 at 20:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 天木直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

天下り法人の公務員数は表の公務員数より多い 医療費の半分は天下り公務員の遊興費に消える

いまだに、「日本の場合、人口に対する公務員の比率は、アメリカと比較しても少ない」とうそをつく公務員がいる。天下り法人の公務員を意図的に除外しているのである。この天下り法人の公務員数は、表の公務員数より多い。これらの法人は、もともと公務員が天下り先を確保するために作った法人だから、なくてもよいのである。

実際、天下り法人の公務員は、月1回しか出勤してこなかったり、全く出勤してこないことが多いという。これら公務員の天下りのために費やされるお金は、年間13〜20兆円にも及ぶ。

また、医療費のことが話題にのぼるが、国民が納める保険料のうち、医療費に使われるのは、半分で、残りの半分は、天下り公務員の遊興費に使われ、また闇社会に流れるという。

男女共同参画センター「すてっぷ」等のフェミ関連の施設も、公務員の天下り先を確保するために作られたのであろう。

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タグ:公務員
posted by 望 at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立大学医学部、法科大学院でも女優遇

法科大学院や国立大学医学部でも、女が優遇されていると言う。

未収とは、法学部出身以外の学生のことである。

http://www.sophia.ac.jp/J/gradj.nsf/Content/houka_nyuushi_jokyo

2004(合計:男性81 女68)
未収:男性37 女44 (←異常なまでの女の多さ・・・)
既習:男性44 女24

2005(合計:男性127 女49)
未収:男性65 女31
既習:男性62 女18

2006(合計:男性118 女75)
未収:男性56 女42
既習:男性62 女33

群馬大学大学院医学部医学科学士編入学 平成18年度実施状況
             人数 女性 男性 平均年齢 年齢範囲
出願者         558  250  308  28.1  21-61
第一次試験合格者   90  54   36  27.3  21-61
第二次試験合格者   15  10     5  24.3  21-32
入学者          15   11    4  24.4  21-32

http://blogs.yahoo.co.jp/oninomehassingo/399943.html

佐賀医大の資料

https://www.gab.med.saga-u.ac.jp/nyusi/N-index.html" target="_blank">https://www.gab.med.saga-u.ac.jp/nyusi/N-index.html" target="_blank">https://www.gab.med.saga-u.ac.jp/nyusi/N-index.html
「平成18年度のデータ  入学者選抜実施状況(医学科)」

命に関わる事だから、女医の診察、手術は、拒否する事である。

弁護士も信用できない。


男性が、看護士になる事は、学校に入って資格を取る事も、看護士として、病院に就職する事も難しいと言う。

http://plaza.rakuten.co.jp/hyuui/5001

http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-119382-01.html

現在、銀行の殆どは、女行員は私服、男性行員は、スーツにネクタイである。

これに対して、郵便局は、女性職員も制服を着ている。

男性だけスーツにネクタイ、女性は私服でよい、これは、男性差別であり、男性差別をしている、金融機関は、男性から信用されないだろう。

「うちの銀行は、男性差別をしていますよ」と宣伝しているような銀行は、年金記録同様、男性の預貯金記録が、紛失してしまうのではないか、と男性が不安に思うからだ。

男性預金者に対し、不安感、不快感を与える事は、確かであろう。

この間も、ある銀行で、スーツにネクタイ姿の男性客が、「客がネクタイをしているのに、行員が私服とは何事だ」と怒って、預金を全額引き出しているのを見かけた。

郵便局に預けるか、金でも買うかであろう。

男女ともに苦しんでいる社会問題であるにも関わらず、フェミニストは、あたかも女性だけが苦しんでいるかのように騒ぎたてたのである。そうすることで利権を拡大してきたのだ。
posted by 望 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法違反の女優遇で女の公務員を増やすフェミニスト

国家試験で、女を優遇することは、憲法14条の両性の平等に違反している。機会の平等。

面接試験は、面接官の主観によって左右されるものである。

面接によって、人物、適正を見ると言いながら、実は、女を優遇していたのである。

国家試験において、女を優遇することは、憲法14条の両性の平等に違反している事は、明白である。

筆記試験のみの1次試験の場合、女子の合格率は、男子のそれの半分にも満たないのに、面接のある2次試験以降、合格率が、男女で逆転している。

大学入試でもそうだが、1次試験の成績が悪いのに、2次試験の成績が良いなどということは、あり得ない。

面接で、女を優遇しているものと見られる。

面接が無ければ、実力で評価されるだろうが、面接と言う、ブラックボックスを利用して、女を優遇しているのである。

他の公務員試験、郵政職員試験、大学入試においても、女を優遇している事が、統計によって、明らかになっている。

※総務省 女性国家公務員の採用・登用の拡大状況等のフォローアップの実施結果
htttp://www.soumu.go.jp/s-news/2006/061025_3.html

※人事院 I 種試験区分別実施結果
htttp://www.jinji.go.jp/saiyo/fsaiyo01.htm



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タグ:公務員
posted by 望 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

政官業の腐敗は恒常的普遍的に存在する 問題は国民生活に与える打撃が大きいか少ないかである

考えてみれば、当たり前のことなのだが、経済の仕組みとしては、自由放任か、政府介入(極端な場合は、統制経済)かの二つしかない。実際は、この二つの間のどこかに位置する。

自由放任ーーーーーーーーーーーーーーーーーー統制経済

戦中から戦後にかけての日本は、統制経済下にあった。統制経済がうまくいったためしはなく、統制経済下の日本でも、自由市場といわれるヤミ市場が、堂々と開かれ、ヤミ米などのヤミ商売は当たり前に行われていた。旧ソ連でもヤミ経済は存在し、ヤミ経済が表の経済を支えていたといわれている。

ヤミ経済というと聞こえが悪いが、覚せい剤のように違法なものを取引しているのではなく、国民が国民生活に必要なものを取引しているのである。経済をすべて統制下に置くことなど不可能であるのに、それをやろうとするから、それでは食えない国民が、自衛のため、自主的に自由市場を作ったのである。

自由放任下においても、統制経済下においても、公務員と政治家、それに有力企業が、お互いの利益のために癒着し、利権あさりを行う。これは権力というものが存在する以上、避けることのできない現象であろう。権力と結びついたほうが、商売をやるうえで有利だからである。

そして、権力を監視するためには、別の権力を必要とするし、その権力を監視するためにも、また別の権力を必要とする。これではきりがない。

政官業の癒着が存在し、彼らがそれによって利権を得ていても、国民生活が、そのために大きな被害をこうむることがないのなら、やむを得ないことなのである。

問題は、それが「やむを得ない」と思えるレベルなのかどうかである。
タグ:公務員
posted by 望 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする