2013年03月25日

TPPに関する動画

TPP交渉の内容は米国の国会議員すら知ることができない。行き先の分らないバスに「乗り遅れるな」と言われて、乗るバカもいない。
http://www.youtube.com/watch?v=fm-6DR6o3vs

http://www.youtube.com/watch?v=HLVKAalmD48
ベトナムがTPPに参加したのは、中国の侵略に対抗するために、米国の協力を得る必要があったからだろう。日本も同様の事情を抱えている。中国は核を持っているが、日本は持っていない。しかも中国は「中国は人口が多いから核戦争で1億人や2億人死んでも、痛くも痒くもない」と言った主旨の発言を平然としている国である。さらに北朝鮮も核を持つにいたった。この状況下でTPP不参加など責任ある立場として、安倍氏も言えないのだろう。責任の無い立場にいる人はどうとでも言えるのだが。

旧社会党のように単に反対を唱えるだけではどうにもならない。それなりの戦略を考える必要がある。日本は先ず核武装から始めなくてはならない。メタンハイドレート開発も進めていけば、日本の弱点であったエネルギー資源問題もなんとか解決できる可能性がある。エネルギー問題が解決されるなら、植物工場で食糧生産ができるから、食糧問題も解決できる。そうなれば日本は米国を中心とするTPP諸国や中国、EUとも異なる独自の道を進むことができる。

ベトナムとTPP↓
http://www.maff.go.jp/primaff/kenkyu/kenkyuin_syokai/pdf/kv_cr22-3.pdf
posted by 望 at 06:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

対馬の領有を主張する韓国の狙い:日本のメタンハイドレートを狙う中韓米露

最近、韓国は竹島だけではなく、対馬の領有権まで主張しだした。韓国が対馬を狙うのは対馬周辺の海域にメタンハイドレートがあるからである。(動画の最後のほう参照。)竹島周辺での韓国のメタンハイドレート開発にはシェル石油が資金提供している。ロシアが資金提供しているケースもある。(北方領土周辺海域や尖閣諸島周辺の海域にもメタンハイドレートが存在することが分かっている。)

http://www.youtube.com/watch?v=4ElkM54DiuU
>3月22日に韓国・京畿道の議政府市議会が臨時会で長崎県の対馬の領有権を主張する決議文を採択したことが報じられ.....日本政府にも対馬の「即時返還」を要求した。

>加えて、慶尚南道の昌原市議会も3月18日に「対馬の日」条例制定8周年記念式を開催し、対馬の領有権をあらためて主張していることも報じられている

http://yukan-news.ameba.jp/20130325-237/
韓国は本気で対馬を狙っているのだ。
posted by 望 at 02:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

日本海側のメタンハイドレートが無尽蔵に存在する可能性について

メタンには微生物分解起源のものと熱分解起源のものとが存在する。上越市沖で発見されたメタンハイドレートは熱分解起源のものであることが確認されている。

2006年に新潟県上越市沖の海底に露出した熱分解起源メタンハイドレートを確認、採取に成功

「南海トラフなど、海洋のメタンハイドレートの多くは海底下数100mに分布しており、上越市沖のように海底にまで露出する例は極めて珍しい。海洋のメタンハイドレートは微生物分解起源の浅所メタンからなる例が一般的であり、今回確認したように熱分解起源メタンハイドレートは少ない。熱分解起源ガスは地球深部に大量に腑存していると予想され、熱分解メタンハイドレートの発見によりメタンハイドレートの資源ポテンシャルが高まったといえる

用語解説
熱分解起源メタン/微生物分解起源ガス:有機物は地層中で分解してガスを生産する。海底から〜数100 mより浅い地層中では微生物による分解が、深部の高温環境では非生物的に分解する。量的には熱分解ガスの方が多いと予想される」
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2006/03.html

「メタンが海底下で大量に保存されている原因は、無機起源説と、生物起源説に大別される。

中でも、現在までに報告されているメタンハイドレートを構成するメタンの炭素同位体比は比較的小さい値(13C が少ない)を示しており、これらのメタンは海底熱水系等において確認されている非生物起源のものではなく、堆積物中で有機物の分解によって生じる生物起源のものを主としていると考えられている。

生物生成メタン

メタンハイドレートは大陸周辺の海底に分布しており、大陸から遠く離れた海洋の深部に有意な発見はない。それら分布領域における表層堆積物の特徴は、長い運搬過程を経た粒度の小さい砕屑物や鉱物粒子、火山灰などの他に有機物や有孔虫などの生物遺骸が含まれる海底泥質堆積物である。その海底面(表層)では生物活動による土壌が作られ、土壌の上に新たな堆積物が積み重なり海水の比率が減少するとともに堆積物の続成作用が働く環境となる。堆積作用により表層から埋没後しばらくは硫酸還元菌(例えば Archaeoglobus、Desulforudis など)の活動が続き、この活動している地層を硫酸還元帯という。活動時間が長い深部になるほど炭素同位体比は大きい値を示す。硫酸塩の枯渇などにより硫酸還元菌の活動が終わると、メタン生成菌の活動が活発になり、メタンと炭酸水素イオンが生成される。ここでは地層深部の圧密作用を受けメタンや炭酸水素イオンを含む水が上層へ移動し、一定の条件下で水分子のかご構造にメタンが入り込みメタンハイドレートとして蓄積される。このメタン醗酵が発生する層では 13C が炭酸水素イオンに濃縮されるため、メタンの炭素同位体比は軽く(13C が少なく)なる。 熱水噴出孔などでこれらのメタン菌の活動を垣間見ることができる。例えば Methanopyrus やMethanocaldococcus は地底で発生する水素と二酸化炭素からメタンを合成する。この他 Methanocalculus などのメタン菌が油田から得られている。

熱生成メタン

更に地中深くなると、地温が上昇するとともに微生物の活動は減少し、有機物から熱によってカルボキシル基が除去される反応によってメタンが生成される。ここでは生成された炭酸水素イオンから炭酸塩物を析出する。これらの炭素同位体比は、硫酸還元帯にみられる有機体と比べ大差がない(近似値を示す)特徴がある。ただし、上記 Methanopyrus の培養の際、高温高圧下(122 °C、400気圧)では炭素同位対比の重いメタンを合成することが報告されており、今後研究の進展しだいでは一部の熱生成メタンの起源について再考される可能性もある。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88
地中の有機物(生物の残骸に由来する炭素源)が無尽蔵に存在するというわけではないため、現実には無尽蔵ではないのだが、予想以上に大量に存在する可能性があるということである。
posted by 望 at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

日本海側のメタンハイドレートは無尽蔵に存在する:東スポが伝える


>経済産業省資源エネルギー庁が13日、愛知・三重沖合の海中から次世代エネルギーと目されるメタンハイドレートを分解し、メタンガスの採取に成功した。海洋上では初の快挙で、今後の実用化に大きく前進した。
それどころか日本の周辺海域はメタンハイドレートの宝庫で、「100年分はおろか無尽蔵」との見方が出ている。
これで日本が、中東以上の資源大国へ大化けする可能性が出てきた。

 メタンハイドレートはメタンガスを水分子が包み込んで、固形化したもの。
“燃える氷”といわれ、火力発電所で使用した場合は、排出する二酸化炭素量も石炭や液化天然ガスに比べて少ないクリーンエネルギーだ。

 プレートの境界線で生成しやすい性質から地震多発国の海底に埋蔵される傾向が高く、
日本は世界有数の“メタンハイドレート大国”とみられている。
 ただ、これまではガスを取り出す方法が確立されておらず、宝の持ち腐れとなっていた。

だが今回、独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)」が、
深部探査船「ちきゅう」を使った試験でガスの生産に成功。5年後の商業化を目指すという。

 経産省は日本近海には、国内で年間消費する天然ガスの100年分が埋蔵していると試算。
これだけでも驚くべき数字だが、“過小評価”と見ているのは、
長らくメタンハイドレートの調査・研究に取り組んできた独立総合研究所の青山繁晴代表だ。

 経産省の試算は、主に太平洋のメタンハイドレートの埋蔵量で日本海側は含まれていない。

「日本海側のメタンハイドレートは表層型といい、海底に塊となって露出している。
太平洋側は取ったら終わりだが、表層型は海底からメタンハイドレートの柱が立っていて、粒々が毎日、作り出され、溶け出している。
いわば地球の活動が続く限り、生成され、100年分どころか埋蔵資源の常識を覆す量になる」
(青山氏)

 太陽光のような事実上の“無限エネルギー”になる可能性を秘めているという。
すでにメタンハイドレートが噴き出す柱を魚群探知機で検知できる技術も開発済みで、
実用化自体も日本海側の方が実はたやすいのだ。

 天然ガスに取って代わる可能性があるメタンハイドレートの実用化は、自給自足どころか海外への輸出も可能となり、資源大国へと変貌することができる。
 http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/121353/

 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1363412839/
posted by 望 at 01:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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