2013年05月30日

月刊『WiLL』7月号。「日本の女性は求めるばっかり」金美齢氏とフィフィ氏の対談を掲載

金美齢氏とフィフィ氏の対談 在日を批判したフィフィ氏が日本人女を批判。
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↓の本は98年に出版され、その後シリーズ化された石原 里紗氏の専業主婦本の焼き直しである。内容は2ちゃんの非婚推奨スレや男性差別反対派ブログなどで散々書かれていることの焼き直しでもある。

反発を買わないようにオブラートに包んだ表現がされている。例えば、日本人の自殺者毎年3万人と言われるが、増えたのは男性の自殺者であり、女の自殺者の数はずっと横ばい状態で増えてはいないという、これまでずっとメディアがタブーとして意図的に避けてきた事実にも触れてはいるものの、著者は「女もまた被害者である」と言い、「女は加害者だ」とはっきり言っていない。常に被害者の立場にいて利権にありつきたい、甘い汁を吸いたいと願っているマインドが朝鮮人化した日本人女に配慮した表現がなされてる。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/dp/406272796X

すべて1円で買える石原 里紗氏の本
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%96%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AA%E5%B0%82%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%A9%A6-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E9%87%8C%E7%B4%97/dp/4821106000/ref=la_B004LQQFXA_1_5?ie=UTF8&qid=1369917684&sr=1-5
石原 里紗氏の本が出てから15年経つが、この15年の間に随分日本経済、専業主婦をめぐる状況も変化した。石原氏の本を読んで、第3号被保険者の存在をはじめて知ったと言う人も多い。それまでは専業主婦やパートタイム主婦の年金・健康保険料を支払っていたのは、専業主婦やパートタイム主婦の夫であると思っていた人も多かったのだ。主婦による年金ただ乗りは年間8兆円に上る。

20代では女のほうが収入が高くなっているにもかかわらず、20代女の間で専業主婦願望が高くなったりと女の意識は変わっていない。散々女を優遇してきたのだから、権利・利権をむさぼるだけではなく、そろそろ義務を果たしてもらおうという声が出てきてもおかしくない。女を優遇してきたのは女を働かせるためであって、女を甘やかすためではない。その辺のコンセンサスはフェミと財界の間にあっただろう。大体移民受け入れも含めて彼らが理想とするスウェーデンには専業主婦はいない。

今年度予算に関しては年金のうち国庫からの支出が10兆円、年金つなぎ国債が2兆7千億円。公的年金受給者の平均年収が189万円。一方国民年金加入者の平均年収が159万円。
http://urayamaneko.seesaa.net/article/292209931.html

「日本のサラリーマンがもらう厚生年金は、夫婦で月23.6万円であり、世界一高い水準にある。 アメリカの年金は、1349j(12.1万円)、イギリスにいたっては524㍀(6.8万円)でしかない。もちろん、これには、現在の円高を反映して外国の年金が異常に低くなっているのだという批判があるだろう。しかし、1j=120円で換算しても、アメリカの年金は16.2万円である。日本の年金は世界一高い。」
http://urayamaneko.seesaa.net/article/269531325.html

「・日本の若者の自殺による死亡率が高い
・15才〜39才の各年代(5才ごと)の死因の一位はいずれも自殺
・先進7カ国で日本にしか見られない傾向(比較可能な15才-34才)」
http://blogos.com/article/60643/

第3号被保険者の制度を廃止すること。老人に支給されている年金を最低限度の生活が維持できる程度にまで減らすことである。

専業主婦は日本の伝統などではない。専業主婦が増えたのは戦後の高度成長期の事であり、戦前は女が働くのが当たり前だったのだ。
posted by 望 at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童ポルノ改正案を提出・自公維

「自民、公明、日本維新の会の3党は29日、児童ポルノ禁止法改正案を衆院に共同提出した。今国会での成立を目指す。改正案は、現行法で規制されていない児童ポルノの単純所持を禁止。「自己の性的好奇心を満たす目的」での所持に1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す規定も、新たに設けている。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000088-jij-pol

>任意の所持品検査で社会的抹殺まで持って行けるのと、冤罪の手法をいくらでも援用できるから。
>ターゲットを社会的に抹殺する一般的なやり口はこれまで痴漢だったけど、最近痴漢事件自体懐疑的な目で見られてたからな。
http://www.news-us.jp/article/364511416.html
問題点・まとめ
http://source-stat.blog.so-net.ne.jp/2009-06-26-1
>うっかり児童ポルノ画像をダウンロードしてしまった場合や、スパムメールに画像を添付されて送られてしまった場合などはどうするかを考えなけらばならない。これによりえん罪が起こる可能性がある
>日本でもマイナンバーが導入されれば、それがこっそり他人に使用され、えん罪とわからないまま処理されるえん罪事件も発生するだろう
http://matome.naver.jp/odai/2135121051593241101

「日本ではこのような(米国で行われてるような)おとり捜査は裁判において証拠として認められないかもしれませんが、実際に警察に捜査され、書類送検される可能性は依然として残りますし、捜索された段階で警察は手柄にしたくて記者クラブへ発表するでしょうから、大々的に新聞やテレビで実名報道されてしまい、不起訴になる頃には社会復帰不能な状態にされるかもしれません」
http://gigazine.net/news/20080323_fbi_fake_hyperlink/

>国民全員にマイナンバーを発行する法案が24日に可決され・・成立された。2016年1月からこの法案を施行すると政府は予定していることが明らかになった
http://matome.naver.jp/odai/2136937364627785801

これまで都合の悪い人物を社会的に抹殺する手段としては痴漢でっちあげが主に使われてきたが、今後は児童ポルノが使われる可能性が高い。やり方はターゲットのパソコンか携帯に児童ポルノらしいスパムメールを送りつけるだけでよい。(削除しても残る)警察がターゲットのパソコンか携帯を調べればそれが証拠になってしまう。ターゲットが最終的に無罪または不起訴になったとしてもマスコミが容疑者として報道した後では社会的信用を失っている。
posted by 望 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

日系人部隊の闘い

日系人部隊 第442連隊戦闘団  彼らは米国に忠誠を誓い米兵として敵と戦っただけでなく米国の人種差別とも闘い、そして勝ったのである。

http://www.youtube.com/watch?v=Uj-J8wuHaTI

http://www.youtube.com/watch?v=vWm-2cQUe48

http://www.youtube.com/watch?v=xJdvMbAOYpw

http://www.youtube.com/watch?v=CA7i2XSBw-E

http://www.youtube.com/watch?v=MANwKaBMvbY

まとめ

http://www.youtube.com/watch?v=IpjaQ8lJqmY
タグ:在日
posted by 望 at 03:29| Comment(22) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

原発ゼロ・管直人の本音

原発は5〜6基残すと言うのが、管直人の本音だった。
https://www.youtube.com/watch?v=T-L58zNr1fo
タグ:原発
posted by 望 at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法九条は自衛軍の保持・核兵器の保持を支持している

急進的改革を拒否し伝統的秩序・慣習を守りながら漸進的改善を行うのが保守である。保守の立場に立って言うなら、憲法は変えてはならない。

「第九条 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

「前項の目的を達するため」という文を入れたのは、芦田均である。これによって、憲法上自衛のための軍隊を持つことが可能になったのである。憲法九条が否定したのは、侵略のための軍隊の保持であって、自衛のための軍隊の保持ではない。憲法九条を変える必要はないのである。

また、日本は核を持ったテロ国家に囲まれている事、核戦争を防ぐには抑止力としての核兵器を持つ以外に方法がない事から、抑止力としての核兵器を持つことも憲法九条によって積極的に支持されることは言うまでもない。

日本に住む日本人を拉致することは、日本に対する侵略行為である。すでに日本は侵略されているのだ。北朝鮮が核を持っている以上、北朝鮮による侵略に対抗し日本を守り拉致被害者を奪還するためには、抑止力としての核兵器を持つ以外にない。銃を突き付けてくる相手には、こちらも銃を突きつけて、「話せばわかる」と諭し話し合いに持ち込む。核を持った相手には、こちらも核を持ち、「話せばわかる」と諭し話し合いに持ち込む。これが真の平和主義なのだ。

広島・長崎以降、実戦で核兵器が使われたことがなかったのは、抑止力としての核兵器が存在したからである。これはすでに歴史が証明した。経験・歴史の裏付けがない非現実な理念・妄想に従うのではなく、経験・歴史によって裏づけられた真理に従うのが保守の立場である。

平和憲法を守れと言うことは、すなわち抑止力としての核を持てと言うことなのである。

保守主義とは何か?については、次回に続く。
タグ:保守
posted by 望 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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