2015年01月05日

公的年金の支給額はいくらなのか?

公的年金の一人あたりの平均支給額は、いくらなのか?
平成23年度の資料だが、公的年金の実受給権者数。受給権者数=受給者数ではない。受給権者数には受給権を持っていても年金の支給を停止されている人も含むからである。しかし、他に資料がないので、この数字を元に計算してみる。
>重複のない公的年金の実受給権者数は、3,867万人(福祉年金受給権者を含む。)であり
年金の支給金額は、
>平成23年度末現在では52兆2千億円(やや古い)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002quvo-att/2r9852000002quze.pdf
毎月112500円くらい。
福祉年金である障害者年金や遺族年金も含むが、老齢年金に比べると受給権者数が少ない。
この金額は、非正規でフルタイム働いている人の毎月の手取り収入より多いか同額くらいだ。
国民年金だけなら、これより少ないし、厚生年金はこれより多い。一番多いのは公務員の共済年金だ。
非正規でフルタイム働いている人も毎月年金保険料を払っている。支えている人の方が収入が少ないのだ。
ラベル:年金
posted by 望 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米フロリダ州で下着見せファッションが禁止に

米フロリダ州中部のオカラ市で、ジーンズなどのボトムスを腰まで下げ下着を見せて履くファッションが禁止になった。15日に制定された条例により、同市の道路や公園、公共プール、建物などで警告に従わなかった場合、最長半年の禁錮刑と罰金500ドル(約5万円)が科されるという。

こうした条例に関してはファッションを通じた自己表現を禁止するもとだとして多くの反対意見もあるが、米国ではほかにも複数の市が同様の措置を取っている。

市当局のメアリー・リッチ氏は、ファッションを取り締まるつもりはないとし、これはむしろ社会の良識を守ることを目的にしていると説明した。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0FN0KJ20140718

自分の家や部屋などのプライベートな空間で、どんな服装をしようと自由だが、自分の家や部屋などのプライベートな空間から一歩外に出れば、そこは公共の空間だ。どんな服装をしようと自由というわけではない。他人に不快感を与える服装はできない。当たり前のマナーだが、法律で禁止せざるを得ないほど酷いということだろう。日本も見習って欲しい。
ラベル:女性専用車両
posted by 望 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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