ビルトッテンの主張には、日本の左翼がはまりそうな、きれいごとがふんだんに盛り込まれている。
原発反対の姿勢なども、そのひとつである。原子力発電も無ければ、日本が利用可能な、エネルギーはなくなる。エネルギーがなければ、食糧生産もできず、食糧自給率は、25%を切り、1億人以上の餓死者を出すだろう。
先進国の中で、もっとも二酸化炭素排出量の少ない日本が、二酸化炭素排出権を買わされる結果になっている。
(環境問題対策のために、日本では、毎年、1兆円のお金が使われている。「環境」が利権化され、甘い汁を吸っている連中がいる。)
アングロサクソンは、偽善者だとよく言われる。フルフォード、ビルトッテンなどは、天木直人同様、信じてはいけない相手である。
立ち読みでいいから、一度は目を通しておきたい参考文献。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%85-%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E2%80%9C%E9%83%BD%E5%90%88%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%84%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E2%80%9D-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6-1507-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4796661816/ref=pd_sim_b_32
他にもたくさん。
ラベル:地球温暖化


べつにビル・トッテン氏を全面擁護するわけではありませんが、彼はアメリカの金融政策のイカサマを告発したかのマイケル・ハドソン氏と親しいそうですし…
以前から感じていたのですが、貴殿のご発言は、反新自由主義のフリをした反・反新自由主義者に思えてしょうがないんですが、杞憂でしょうか?
ネット上の言論を見ても多様です。右とか左とか、何々主義などという枠に押し込めることなどできないでしょう。それは何度も指摘したことです。
http://homepage2.nifty.com/koshi-net/other/kaihou/73-2.htm
http://www.cir.tohoku.ac.jp/~asuka/
http://www.rakkousha.co.jp/books/ka_02.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6
from掲示板
あと、ここの人は武田がダイオキシン関連で利権ベッタリだってことは当然知ってるよね?
武田は難燃剤を企業と共同開発して特許も多数出してるよ。
武田邦彦 難燃剤 でググれば出てくる。
ダイオキシンなんて気にしないでハロゲン系難燃剤を使ってくれた方がうれしいわけ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3015591.html
理系のことは科学誌読むって常識なんだよ
本なんか読んでるから騙されるんだよ
印税献上しちまったな
>>840
地球温暖化とヒートアイランド。
観測点が都市だとすると・・・・・・
ヒートアイランドの影響が大きい気がする。
911 :文責・名無しさん:2008/01/24(木) 19:50:57 ID:GG419E0s0
>>910
観測点は都市に偏在なんかしていないよ。
一部捏造書籍は捏造しているけどね。
912 :文責・名無しさん:2008/01/24(木) 20:04:34 ID:y9QucKtV0
>>911
ほー。そうなんだ。
ところで一部捏造書籍って??
913 :文責・名無しさん:2008/01/24(木) 21:05:52 ID:GG419E0s0
環境問題のウソ(池田清彦)だろ。
実際には観測点は洋上にも観測点が多数あるし
70年代から10年で0.13度のわりで上昇している。
陸上都市部は10年で0.27度上昇している。
>>840は100年とすることで誤魔化そうとしているが
ヒートアイランド問題の件ならここ40年のデータでも
確認できる。
また同程度の年代なら地方の町のデータもある。
この本の著者に対する批判が多いことは、知っていますし、過去記事でも触れています。
いろんな意見、情報を集めて、参考にするのは常識です。
環境問題に限らず、偏らないことが大切なのです。
地球温暖化やリサイクルなどが、ドグマ化し宗教の教義のようになっています。
そのために、それに反対意見を唱える本を読んでおく必要はあります。こういう本は、今では、10数冊あります。目を通しておかないとだまされることになります。
ネット、本、雑誌などは、考えるための材料を提示するものにすぎません。
そのためには、経済成長を止めることです。