2008年08月05日

原発と環境問題 平気でウソをつく人達 カルトな人達 

環境問題や原発の問題について、文系左翼の人たちの場合、平気でウソをついているか、嘘だと知らずに、真に受けているか、一種の信仰として教義化しているか、のどれかに当てはまることが多い。教義化しているケースは、カルトだから、どうしょうもないのであろう。カルトには、現実逃避の側面もある。

学会や統一教会に洗脳されてしまった人と同様、「サタンだ」「魔の通力だ」と何かと。。。手の施しようがないものである。科学知識も曖昧なままでのインチキ情報の垂れ流しは、困る。

言い換えると、科学知識があっても、平気でウソをつき、感情に流されやすい連中を意図的に煽っているか、科学知識がないため、煽られて、感情に流されてしまっているか、カルト化しているかのどれかに当てはまる。いとも簡単にだまされてしまうのは、現実逃避しているからである。

カルト化といえば、フルフォードの世界だろう。フルフォードは、CIAに雇われたジャーナリストとも指摘されている。そのフルフォードが、原発に反対している裏には、何らかの意図が隠されていると見るべきだろう。

原発の問題について、科学的根拠の無いまま、感情的な意見に流されている人が多い。平気でうそを垂れ流す人も多く、それに騙されている人も多い。また、原発に反対だが、では、代わりのエネルギーをどうするかについて、全く何の意見も持っていない無責任な人も多い。非武装論同様、非現実的な空想論を無責任に振り回しているにすぎない。

ウランは海水中に存在し、海水から採取する技術も研究されている。海水中のウランは、ほとんど無限に存在するといってもよく、エネルギーを海外に依存する必要もないのである。エネルギー、食糧面での自立も可能になる。

世界で最新の原子炉を造ることのできる国は、日本だけである。日本が自立しては困るということだろう。

ダイオキシンの話をすると。。

ダイオキシンは水に溶けにくいため、植物の葉や茎などに付着することはあっても、植物が土壌中のダイオキシンを吸収することはない。これが、ダイオキシンに関する現在の科学的な見解である。

野菜等は、土壌からダイオキシン類を吸収することはほとんどないと考えられる。

ダイオキシンによる野菜の汚染は、吸収よりも土壌の付着等によるものが大きいと考えられる。

野菜等からダイオキシン類を摂取しないために、洗浄は極めて有効な手段と考えられる。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ05/tantou/anzen/anzen017/017pdf/017-3-02p.pdf

土壌由来のダイオキシン類は根から吸収されて植物体内に移行するよりむしろ土壌の直接的な付着によって蓄積する。

http://www.affrc.go.jp/ja/research/seika/data_nilgs/h14/ch070

何故、ダイオキシンの話に言及したのかというと。。以下のリンク先を参照。いまさら説明するまでもないだろう。

http://www.asahi-net.or.jp/~xj6t-tkd/env/t_yasai.html

所沢の農家がテレビ朝日を訴えた裁判の結果。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/tv/dioxin.html

http://homepage2.nifty.com/kumando/si/si010516.html
posted by 望 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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