2008年08月22日

日本侵略を企むフェミニストの陰謀 日本のチベット化

少子化の前に、未婚化がある。結婚しない男性が増えたのだ。こんなCMまで出来ている。男性に対し、結婚しないよう呼び掛けているのだ。

http://yomisan.s88.xrea.com/to/kekkon.html

一方、日本人女は、できちゃった婚に持ち込もうと必死だ。

http://www.citywave.com/tokyo/tokusyu/070919/02/index.html

「最新データの2004年には、出生した第一子の母のうち、約26%が結婚前に妊娠していたという結果が。。10%台だった1980年からの変遷を見ると、驚きの伸び率といえる」

http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/111b4.htm

ひと組の夫婦が産む子供の数は、2.2人で、1977〜 2002年まで、変わらない。女性一人が産む子供の数が、1.3人ということは、それだけ未婚化が進んだ事を示している。

女性と仕事の未来館ホール前における抗議演説

http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/42658228.html

「女性と仕事の未来館」というフェミ利権を象徴する箱モノの前で行われた演説である。ポスターには、「世界一女性に親切な」中川秀直氏の名も見える。政府は、1000万人の移民を入れる計画を立てている。演説者は、中国人、朝鮮人の場合、家族ぐるみの移民だから、4人家族として、4000万人の移民が増えると計算している。

移民の子供が増えると仮定すると、日本人の子孫は、どんどん減っていく一方で、移民の子孫は、どんどん増えていく。日本国は、中国や朝鮮からの移民に乗っ取られる結果になる。

弥生人が増えて縄文人が絶滅したと思えば、それはそれでいいのだろう。日本人が、元々他民族の混血からなることを考えれば、それでいいのだが、日本の歴史は、約1500年から1700年くらいだろう。それだけの長い歴史の上に、様々な日本文化や台湾人のいう「日本精神」が培われてきた。移民の子孫が、それを継承してくれるのだろうか。日本文化は、もっと多様で複合的な面を持っていて、お説教的な日本精神というのは、一面しか見ていない様な気がするが、それでも政治家ではなく、中国に工場を作った日本人が、わざわざ謝罪をするのを見ると、本当に人がいいなあ、と思う。こういう人がいい日本人が滅んでしまってよいものだろうかとも思う。

日本には、食糧も、食糧生産に必要な石油も無いことは、前の記事で述べた。日本国破産や朝鮮の破産など、不安定要因が控えている。

フェミニストは、女性専用車両を作ったり、熟年離婚を促進したりして、日本人の子孫が減るように仕向け、代わりに大陸や半島からの移民を入れる計画を最初から立てていたようにも思える。

結局、日本人は、チベット人と同じ運命をたどっていくのだろう。

中国利権について

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid407.html#sequel

戦時中に、日本軍が中国に残してきた化学兵器の処理に、1兆2000億円かかるという。化学兵器の数を当初、中国側は、200万発と言っていたが、それが、30万発から40万発ということになった。南京と同じで、200万発というのは、中国側のウソで、結局、多すぎるということで、30万発から40万発ということになったのだという。この化学兵器は、日本が戦争に負けた際に、国民党軍に譲り渡したもので、日本軍が捨てたものではない、という。国民党軍が共産党軍に負けて大陸から逃げる際には、共産党軍の手に渡った。日本軍が捨てたものではないから、日本がお金を出す必要はないという。きちんとした調査が必要だが、1兆2000億円が利権化しているという。

福田総理や小沢一郎をはじめ、自民党と民主党の国会議員、50人が国会を中断してまで、中国に行った理由は、この中国利権の存在にあるという。

「女に言いたい
たとえばあんたが夫婦、逆の立場だったら、それでも結婚したいか?
妻である自分が60歳まで必死に働いて家のローンや家族の生活費のほとんどを払って
夫はせいぜい家事と育児と簡単なパートしかしない
そんな結婚したくないだろ? 男も同じなんだよ

これからは「夫婦完全ワリカン結婚」の時代になっていくんだよ
家のローンも子供の養育費も生活費も老後費用も全部夫婦でワリカン
もちろん家事も半々でいい 育児はさすがに夫婦ともフルタイムで働くとワリカンというわけにはいかないから、託児施設やベビーシッターをかなり使わないといけないけど
多くの先進国はそういう結婚制度や社会制度を整えて
夫婦2馬力で子育てする事で少子化を改善している 
今の時代に家事と育児と簡単なパートだけで一生養ってもらうだなんて図々しいにもほどがある」

もっともな意見である。しかし、これはもともとフェミニストの主張だったのではないのか?結局、フェミニストは女の利権を拡張するのが目的であって、男女平等を目指していたのでは無かった。今さら言うまでもないことだが。

(「家事をやっている!」

家事などいまどき一人暮らしでも何も困らない。
家事をしながら仕事をするのが当たり前。

「育児をやっている!」

育児に20年も30年もかかるわけがないのに
20年も30年も無収入、低収入なのはどういうわけか
家事と育児さえやっていれば一生養ってもらうのが当然、などという時代はとっくに終わった。

「お金だけじゃない!愛情がある!」

愛情というのは夫婦「お互い様」のはずだ。
妻→夫への愛情は有料で 夫→妻への愛情は無料と算定する根拠は何か。)

これも、もっともな意見である。これもフェミニストの主張だったはずだが。

http://wiki.livedoor.jp/marriage_2ch/d/%a5%c8%a5%c3%a5%d7%a5%da%a1%bc%a5%b8

http://wiki.livedoor.jp/marriage_2ch/d/%a5%c6%a5%f3%a5%d7%a5%ec%2d%c6%c8%bf%c8%b5%ae%c2%b2%c8%c4
posted by 望 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105133986
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック