2008年08月24日

北朝鮮拉致問題の解決を主張するなら日本人女による子供の拉致・誘拐問題の解決を主張しないと筋が通らない

日本政府は、ヘイグ(Hague ハーグ ヘーグ)条約にサインしてから、国際指名手配された、日本人女を逮捕し引き渡すこと。その上で、北朝鮮に対し要求することである。自国が子供の拉致・誘拐を公認したまま、拉致被害者を返せと言っても、全く筋が通らない。

国際指名手配された犯罪者には、女だけではなく、男もいるが、女がほとんどである。(仮に女より男のほうが多かったなら、日本のマスコミも、このことを早くから問題にしていただろう)日本人女の祖父母が外国まで出向いて、孫を拉致・誘拐したケースもある。子供には両親がいる。その両親にそれぞれ両親がいるから、夫側の祖父母もいる。孫は自分たちのものだと思ったのだろうか。なんという浅はかさであろうか。相手のことを全く考えていない。

筋の通らないことを許すべきではない。筋の通らない主張をすべきではない。筋を通すことが、日本精神であろう。

条約の要約

http://www.crnjapan.com/treaties/ja/hague-abduction-text.html

http://www.crnjapan.com/ja/

国際指名手配中の誘拐犯

http://www.crnjapan.com/ja/japanesewarrants.html

北朝鮮のケースとの比較(動画も)

http://www.crnjapan.com/events/megumiyokota/en/protest.html

http://jp.youtube.com/watch?v=qzwzGxJfN8s(動画)

http://jp.youtube.com/watch?v=iBkAwj9zCFY(動画)

http://jp.youtube.com/watch?v=Ko_o6Qm98QM&feature=related(動画)

http://urayamaneko.seesaa.net/article/104965488.html
タグ:ハーグ条約
posted by 望 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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