「販売店のスタッフをしているという男性が、結婚を考えている彼女の両親に会いに行く。会食の席で年収を聞かれ「260万円です」と答えると彼女の両親から笑われる。父親は男性に対し、転職する気は無いのかなどと尋ねる。母親は、
「ちょっとお父さん、…フフ、この方、大卒じゃないのよ。そんな言い方酷じゃありません?」
という侮蔑ともとれる言葉を浴びせられる。そして父親はこう言う。
「はっきり言うとあれだ。僕には君が娘と釣り合うようにみえないなあ」
男性は彼女を諦めなければならないのか悩んでいる、と書きブログは終了する。
インターネットの恋愛・結婚リサーチ会社マッチ・ドット・コムが07年1月27日に発表した『第15回 match.com愛の調べ~結婚条件編~』によれば、女性が結婚相手に求める必須条件を「経済力」と答えたのが81%。年収の妥協ラインは「最低400万円以上」で46%。未婚男性の40%以上は、「年収妥協ライン」の400万円をクリアできていないという。」
男性にとって、釣り合わないのは、結婚。結婚を諦めてよかったね。
■「男は結婚するべきではない」というまとめサイト登場
「一方、「男は結婚するべきではない」というまとめサイトが08年08月19日に登場した。「2ちゃんねる」の就職板にスレッドが41も立っている話題をまとめたもので、「ニコニコ動画」「ユーチューブ」などの投稿動画サイトにもこの内容がアップされている。ここでも年収の問題が結婚の大きなネックになっているようで、女性の「年収が400万円と、聞いたらゾッとした」などというコメントを紹介。夫の年収が低ければ共稼ぎもあるわけだが、「パートに出ることは無理です」と断るケースもある。そうした女性の存在を、夫に「寄生」するだけ、と決め付け、男は結婚せず、気ままに生き、自分で稼いだお金を自分のために使えばいい、などとしている。」
これのこと。国家破産、食糧危機に備えて、頑張っているようだ。日本人女に寄生されたら、動乱の時代を生きてはいけない。
http://yomisan.s88.xrea.com/to/kekkon.html
「中村 泰子ブームプランニング社長はJ-CASTニュースの取材に対し、若い男性も女性も楽な方向に流れ、それが負の連鎖になっていることが問題なのではないか、と指摘する。」
「男性も女性も」ではなく、楽な方向に流れているのは、女だけなのだが、フェミは相変わらずウソばかりだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000000-jct-soci
「「婚活(結婚のための活動)中です」――そんな言葉が30〜40歳代の働く女性から普通に聞かれるようになった。結婚しにくい今の時代には「就活」ならぬ「婚活」が不可欠で、合コンや見合いを積極的に行い、結婚相談所や紹介サービス会社に足を運ぶのもいとわないというのである。
■チャンスを待つのでなく「狩りに出る感覚」に変化
「婚活」とは、「就活(就職活動)」のアナロジーとして作られた言葉。広まるきっかけは、08年3月に発行された新書『婚活時代』(ディスカヴァー・トゥエンティワン社)。結婚できない男女が増えている現状では、就活のように結婚するにも活動が必要だと説き、未婚女性に大きな衝撃を与えた。これをきっかけに、「婚活を始めた」「意識しだした」という声も聞かれる。」
女は結婚出来なくなると、専業主婦になって楽な暮らしができなくなるとあせっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000001-jct-soci
森永卓郎は、2006年の夏に、国が破産するからお金をドルで持つように、自身のホームページで呼びかけている。日銀が利上げを行った時期である。
日本人女は、国が破産しても、専業主婦になって楽な生活ができると思っているのだろうか。


