2008年10月29日

荒川区議会議員小坂英二氏が女性専用車両に勇気ある抗議乗車

荒川区議会議員小坂英二氏が、女性専用車両に勇気ある抗議乗車を行った。その様子は、週刊新潮10月29日号(実際の発売日と異なることがある)掲載されるという。

女性票を気にして、女性専用車両や女性優遇政策、男性差別政策に対して、明確な意思表示ができない信念も行動力もない政治家が多い(というか殆どがそう)中で、小坂英二議員の今回の抗議乗車は、立派なものであると思う。

おそらく政治家が抗議乗車を行ったからであろう。マスコミのうち週刊誌が取り上げた。これをきっかけに、今後は、メディアが女性専用車両の違法性の問題を取り上げる可能性がある。女性専用車両をはじめとした理不尽かつ違法な女性優遇政策の問題を取り上げる可能性もある。

何より、女性票を気にして、理不尽かつ違法(憲法に違反する)な女性専用車両をはじめとした、様々な女性優遇政策、男性差別政策に明確に反対の意思表示を取れなかった政治家がほとんどである中で、小坂議員のような明確な信念、正義感、気骨、気慨、そして行動力を持った政治家が、まだ日本におられたことに感動を覚える。

明らかに憲法に違反する女性優遇政策に対し、意義を唱えることすらせずに、かえって女性票欲しさのために、女性に媚びる政策を掲げる政治家、政党が多い(というか殆どがそう)のである。

女性専用車両であれ、何であれ、おかしいことは、おかしいと言わなければ、どんどんおかしくなっていくのだ。今、ストップをかけなければ、この日本国は、ますます狂った方向に進んで行ってしまう。

http://kosakaeiji.seesaa.net/article/108677677.html

http://kosakaeiji.seesaa.net/article/61923362.html

女性専用車両の他にも、区立図書館で女性専用席を設置したり、区立駐輪場で女性専用コーナーを設置したり、税金を使った女性専用の施設が増え続けている。

http://kosakaeiji.seesaa.net/article/105728233.html

http://kosakaeiji.seesaa.net/article/103754735.html
posted by 望 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性専用車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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