2008年11月18日

女性による男性に対する暴力 中2女子が男性教員を殴って鼻の骨を折る

「栃木県小山市内の市立中学2年の女子生徒(14)が、酒を飲んだ上、男性教諭(44)らを殴って、鼻の骨を折る約1カ月の重傷などを負わせたことが18日、分かった。教諭は被害届を小山署に提出。同署は傷害容疑で女子生徒を書類送検する方針。

 小山署などによると、女子生徒は11日午後5時ごろ、小山市内のスーパーの敷地で女子の同級生(13)と缶酎ハイを飲んで騒いでいたところ、目撃したスーパーの店員が付近の中学校に連絡。女子生徒らが通う中学とは別の中学校教諭3人が駆けつけ指導していたところ、女子生徒が女性教諭(25)の左肩を殴り、打撲の軽傷を負わせた。さらに女子生徒は近くの公園で、指導を受けていた男性教諭の顔を殴った」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000518-san-soci

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg843.html

政府ネットでは、「人権を守れ!!女性に対する暴力根絶」と宣伝しているが、女性が男性に暴力を振るうケースは想定していないのか。女性による男性に対する暴力は、どうなるのか。男性に対する暴力の根絶も宣伝しないとおかしい。

女性に対する暴力と言っても、相手は女性の場合もある。男性に対する暴力も、相手が女性の場合と男性の場合がある。「暴力根絶」と言いながら、対象になっているのは、女性に対する暴力のみで、相手は男性の場合のみを想定している点がおかしい。

痴漢やレイプなどの性犯罪の被害者も、男性の場合がある。加害者は男性の場合と女性の場合がある。

http://urayamaneko.seesaa.net/article/107330719.html

DVも同様。

http://urayamaneko.seesaa.net/article/106546266.html
ラベル:公明党
posted by 望 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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