2009年01月04日

永田元議員死去 騒音おばちゃん 創価学会がらみの事件

永田元議員が自殺したという。しかし、本当に自殺であったのかどうかは疑わしい。創価学会がらみだからだ。創価学会員が住民票を移して、選挙をやってることは、ネットでも話題になっていたが、推測にすぎず、確実な証拠はない。議員が国会で追及する以上、確実な証拠が必要になるのであろう。

しかし、国会議員が国会で行った発言に関しては、憲法上の規定がある。

第51条 両議員の議員は議院で行った演説、討論または評決について、院外で責任を問われない。

明治憲法(大日本帝国憲法)52条にも同様の規定がある。

第52条 両議院ノ議員ハ議院ニ於テ発言シタル意見及表決ニ付院外ニ於テ責ヲ負フコトナシ但シ議員自ラ其ノ言論ヲ演説刊行筆記又ハ其ノ他ノ方法ヲ以テ公布シタルトキハ一般ノ法律ニ依リ処分サレルヘシ

http://www.edogawa-u.ac.jp/~kiuchih/home/statutes/teikokukenpou.html

http://s-ikemura.jugem.jp/?eid=19

国会は国権の最高機関であり、民主政治は自由な言論を前提として成り立つ。だからこそ国会議員に対し言論の自由を保障しているのであり、司法も国会議員が国会で行った演説、討論などについて責任を問うことができないのである。議員は国民の代表として発言しているのだ。

永田氏の場合、党事務所での発言とあるから、微妙ではある。しかし、この程度のことで、いちいち国会議員が罰金を払わされていたら、国会で自由な議論などできないように思う。

ニュース記事から前後関係は分からないが、永田氏が起訴され罰金を払わされたのは、議員を辞めてからであろう。学会は永田氏が議員を辞めるのを待っていたように思う。メール事件自体怪しい。

前原の妻が創価学会員だったのである。前後関係、人物関係をつなげると前原等が怪しいように思う。前原は小泉に近い。。。一番怪しいのは、最後に得をした小沢一郎ではないだろうか。

小沢一郎の妻も創価学会員という噂もあるし、メール事件の後に派手な演出で登場した渡部恒三は創価学会票を頼りにしているという。渡部恒三が前原を辞めさせ、党首選にもっていき、小沢が党首になったのである。小沢の地元岩手では、創価学会が民主党候補を支援しているという。

渡部恒三以外にも、創価学会票がなければ当選できない民主党議員は多いという。

http://cnb.chuohjournal.jp/entry/2008081501605.php

http://antikimchi.seesaa.net/article/110732932.html

星条旗とおばちゃんの意味は、オバマ→オバちゃんということらしい。

http://akasaka.keizai.biz/headline/147/

さらに、おばちゃんにはモデルがいた。

http://ameblo.jp/yuka703/entry-10172024124.html#main

というわけで、おばちゃん=小沢氏の妻説は否定された。

郵政選挙直後のテレビ(選挙報道)で、当時民主党党首の岡田が「このままでは日本は破産してしまう」と最後の方で言っていたのを覚えている。(途中で岡田の映像が切れたが、国家破産問題に関してはテレビで言ってはいけないことになっているらしい)

少なくとも、岡田氏が党首であったころの民主党は国家破産問題に取り組む意欲はあったのだろう。小沢が党首になってからの民主党は、開き直っている。アフガニスタンへの自衛隊派遣問題をめぐる小沢民主党の対応を見ても怪しさは読み取れる。

何より民主党が公務員票に頼っている限り、財政問題など解決できないだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000550-san-pol

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/167396/

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/163800/

http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/935.html

http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/357.html

もう一つ、創価学会がらみの事件である。

騒音おばちゃんが実は被害者だったのではないかというのだ。喧嘩の相手は創価学会員だという。ただ喧嘩なら、おばちゃんと創価学会員でやればよいのだ。

隣近所に迷惑をかけたおばちゃんの常軌を逸した行動は許されるものではない。やはりおばちゃんは加害者であるというのが正しい。相手が創価学会員なら、無関係な隣近所に迷惑をかけていいというのは、無関係な人間を巻き込むテロリストの発想だ。

八王子地検には学会の三色旗が立っているというから、学会による司法支配はかなり進んでいる。さらに裁判員制度の導入である。学会は法曹界、法務省、警察に人脈を築いてきた。これだけ熱心に司法に食い込んできているのだ。一般の国民が裁判員を辞退しても、学会員だけは辞退などしないであろう。

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20385602,00.htm

この創価学会が推進しているのが、女性専用車両等の各種女性優遇政策であり、池田大作擁護法案とも呼ばれる人権擁護法案なのである。

騒音おばちゃん関連。

http://jp.youtube.com/watch?v=wsFABWIjkXM(動画)

http://oo7.syogyoumujou.com/76.html

http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/210.html

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&hs=7n7&q=%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%80%80%E9%A8%92%E9%9F%B3&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
posted by 望 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。