2009年01月06日

資源があれば国が破産しても復活できる 尖閣諸島に眠る石油はイラク油田に匹敵する

ロシアの例を見ればわかるように、一度国が破産しても石油や天然ガスなどのエネルギー資源があれば、復活できる。通貨は物と交換できるから価値を持つ。最も基本的な物資は、穀物等の食糧と石油、天然ガス、原子力などのエネルギーである。

日本には石油がないと言われているが、大変な間違いである。尖閣諸島にはイラクの油田に相当する量の石油が眠っている。

「イラクは世界第2の産油国。原油の推定埋蔵量は1125億バレル。

それに対し、尖閣諸島周辺海域の原油推定埋蔵量は、

日本側調査 1095億バレル (1969年、70年の調査)

中国側調査 700億〜1600億バレル(1980年代初め推計)」

http://www1.ocn.ne.jp/~ecotech/

日本には原子力発電の技術もある。海水を水に変える技術もある。

尖閣諸島の石油があれば、日本は破産しても復活できるし、破産を回避することもできる。

しかし、石油がなければ最悪の場合、1億人を超える餓死者を出す可能性が高い。(食糧生産にはエネルギーが必要である)

戦後の日本が復興できたのは運が良かっただけである事を認識すべきである。破産しても復活できないことの方が多い。国家破産後の日本は国家崩壊する可能性が高いし、第二のチベットになる可能性も高いのだ。

尖閣諸島は日本の領土であり、領土、領海を守ることは自衛の範囲内である。アメリカに騙されてアフガニスタンに派兵したところで、石油をもらえることはない。(小沢はアフガニスタンに派兵するつもりだ)自分の庭に石油があるのにアフガニスタンまで行くことはない。日本は専守防衛で十分なのである。

小沢がアフガニスタンに派兵すると言っていることや、小沢と創価学会の関係を見て見ぬ振りをする人たちがいる。

民主党にも創価学会票がなければ当選できない議員がいる。民主党は公務員の労働組合が支持母体だから、公務員改革などできるわけがない。公務員に加えて、創価学会も支持母体になっているのが民主党である。

国家破産問題からも国防の問題からも、逃避する人たちがいる。現実逃避する人たち。戦後60年間、現実逃避してきた人たち。現実から逃避したところで、現実は何も変わらない。現実から目をそむけても、現実が無くなるわけではない。現実は容赦なく襲いかかる。国家破産という厳しい現実に直面しても、現実から逃げ回ることができるとでも考えているのだろうか。

日本をダメにしてきたのは、現実逃避する人達なのだ。現実逃避する人達が日本の内部崩壊を招いたのだ。
posted by 望 at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
郵政民営化トラバキャンペーンから来た者です。
他のトラバの方は左よりのブログが多いんですけど、珍しく右よりの人がいらっしゃったんでコメントさせてもらいます。今後ともよろしくお願いします。
Posted by ラサ#lhasa at 2009年01月06日 23:42
こんばんは。

はじめまして。ラサ#lhasaさん。コメントありがとうございます。

あそこは左よりの人が多いですね。現実逃避してるというのか。

中国は尖閣諸島を侵略しています。国家として、武力行使も含む断固たる態度をしめさない限り、日本という国家は消滅してしまいます。それが当たり前の国際常識だと思います。

日本は今後、アメリカとも距離を置き、独立するべきだと考えています。

小沢はアフガニスタンに派兵すると言っています。自民党も同じです。
アメリカに騙されて、アフガニスタンやイラクで協力しても、日本の得られるものは何もないですし、尖閣諸島の油田、ガス田を守らずに、アフガニスタンまで出かけていくこと自体矛盾していると思います。

もうすでに、国が破産しますし。資源がなければ、最悪の事態になると予想しています。

私は愛国者でも右翼でもありません。

生活第一の人間です。

国が破産したら、生活していくこともできません。

結局、国家がしっかりしていなければ、国民個人の生活も脅かされるということを実感しています。

これからもよろしくお願いします。

Posted by 望 at 2009年01月07日 01:40
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