2009年01月09日

結婚しなくなった男たちと増え続ける結婚できない女たち(現実の見えないB層女たち) 

結婚しなくなった男性が増えた結果、結婚できない女が増えている。女にとって結婚は専業主婦になって、一生遊んで暮らせる(特権階級・貴族階級になれる)大きなメリットがあるのに対し、男性から見て結婚のメリットは何もない。むしろデメリットの方が大きい。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1510.html

独身には未婚の他離別・死別も含むとあるが、どうやら80年代に20代で結婚できなかった女が、20年たって40代になっても、結婚出来ずに(専業主婦になり損ねて)売れ残っている様子が見て取れる。

「生涯未婚率(50歳時の未婚率)も、2005年には、男性で15%、女性でも6.8%に達している。」という。結婚という方針を採らない男性が増えている。その結果、結婚できない女の数も増加している。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1540.html

プレジデント社が実施した、学歴と結婚に関するアンケート調査。8割の女性が年収500万円以上が妥協点であるという結果になった(理想は700万円以上)という。

その他の調査でも、女が男性に要求する年収は概ね400〜500万であり、日本人女の根強い専業主婦願望がうかがえる。

http://news.ameba.jp/special/2009/01/32037.html

今の時代に年収500万も得ている男性は(公務員など)ごく一部である。女は妥協できるのが年収500万と言っているのである。現実に500万円もの年収を得ている男性は、ほとんどいないのに、「妥協」と言っているのである。現実の見えていない女がどれだけ多いかが分かる。

森永卓郎が「年収200万円時代」を「年収120万円時代」に改訂したことも知らないようだ。いったい日本経済の現状を知っている女がどれだけいるのだろうか。女をB層と呼び、政治家が女性票を欲しがる理由がよく分かる。自公・社民はもちろん、民主党から共産党まで、存在しない女性差別をねつ造し、女性票獲得に血眼になっているのは、バカなB層女なら釣れると思っているからである。
posted by 望 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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