2009年01月10日

尖閣諸島問題 中国はアメリカの了解を得て日本の領土を侵略している フルフォード、ビルトッテン、天木直人、3人の俳優 

尖閣諸島周辺における中国のガス田開発には、アメリカが技術支援をしている。イラク油田に匹敵すると想定される尖閣諸島の石油、天然ガスは中国がアメリカの了解を得て盗るか、中国とアメリカが共謀して盗るかのいずれかの結果になりそうだ。

「中国は米国の暗黙の了解を得て日本領土を侵略する政策に出てきている。

オバマ政権は日本を無視する方針であり、中国との関係を「紛争でもなく同盟でもない、中立の関係」と位置付けている。

日本と中国が紛争をしても米国は関知しないという立場を採るだろう。

。。特にヒラリー国務長官はクリントン元大統領と共に中国贔屓で知られており、今後オバマ政権下ではアジアは中国中心になりますので、中国が”多少”の無茶をしても米国は無視をするのを中国は知っている」

これまでの経緯を見ても、中国が何をしようと日本政府は何もしないだろう。

http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html

中国はこれまで、様々なアクションを起こすことで、日本とアメリカの反応を見てきたと思われる。それに対して、日本政府は何もしない。アメリカも何もしないことを確認した。その上で本格的に尖閣諸島を侵略する事を決定したのである。

アメリカは建国以来、大国とは戦争しない方針を取っており、イラクのような中小の国を叩くことはしても、核を持った大国と事を構えることはしないだろう。中国が日本の領土を侵略しても中立の立場をとるのが、アメリカにとって賢明なことであろう。

フルフォードは、アメリカや日本の批判をしても、決して中国の批判をしたことがない。中国の秘密結社がどうのこうのだから。。安心して欲しい、という意味の事を言っている。ビルトッテンもこの点は同じだ。

ビルトッテンは中国と日本は同じアジアの国だから、仲良くすべきだと日本の左翼のような幼稚なことを言い、アメリカは中国と日本の仲を裂こうとしている、または、日本と中国が対立するとアメリカが得をする、アジアの国同士の仲が悪くなるとアメリカが得をするというようなことを言ってきた。

確かにビルトッテンの言う通りだが、仲良くすることができないから、困るのである。ヨーロッパの歴史を振り返ってみても仲良くなどしてこなかった事が分かる。アジアにも同様な歴史がある。

ビルトッテンの場合、アメリカを批判する際には、あれほど冷静な分析を行う人が、アジアの事となると途端に日本の左翼レベルの幼稚な思考に転落してしまう。その落差の激しさに当惑させられてきた。裏に何かあっての事としか思えないのである。

天木直人は、アメリカは日本と中国を戦争させて儲けようとしていると言っている。

今ようやくフルフォード、ビルトッテン、天木直人と3人の俳優の役割が見えてきたような気がする。

アメリカ大使館がウィキに韓国の悪口を書いたことがあった。悪口の内容もあまりに幼稚過ぎたし、素人が解析してもすぐばれるような稚拙なやり方だった。アメリカ大使館がそんな幼稚なことをするはずがない。それが本当のことであるなら、何らかの意図があったはずだ、アメリカには別の意図があったか、あるいはアメリカ大使館の仕業に見せかけた何者かが行ったことなのかも知れないとずっと思い続けてきた。そのことに引っかかるものがあった。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&diff=8434966&oldid=8280871

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070921#1190321954

http://wanwanlapper.seesaa.net/article/56510806.html

「朝鮮に歴史なし 昔から中国、日本、偏狭蛮族の属国」と書き込む荒らし行為。。。

これは釣りである。何を釣ろうとしていたのかは、釣られた魚を見れば分かることだ。

これがアメリカ大使館による工作活動であるなら、素人にも簡単に解析できるような稚拙なやり方をするはずがない。内容も単純で幼稚過ぎる。そこで以下の仮説を立ててみる。(単にアメリカ大使館を経由した悪戯だったのかもしれないが)

1 これはアメリカ大使館の仕業に見せかけて、アメリカ大使館とは異なる利害関係を持つ他の誰かが行ったことであると見る仮説。

2 アメリカ大使館が本当に行ったことであるが、アメリカ大使館には別の意図があったと見る仮説。

1については正直分からない。当然1の可能性も否定できないが、情報不足で、当ブログには判断できない。

2の仮説が成り立つと仮定してみると、アメリカ大使館には別の意図があったことになる。その意図とは何だったのだろうか。(釣られた魚から)文字どおりアメリカが日本と韓国、日本と中国の仲を裂き分断しようとしていることを印象付けるためである。

しかし、天木直人の言うように日本と中国が戦争をするようなことはあり得ない。中国が日本を侵略してきても、日本は反撃も何もしないだろうから、戦争にはならないのだ。
posted by 望 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 天木直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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