2009年01月10日

派遣村村長湯浅誠とリプラス 派遣村と貧困ビジネスの実態

湯浅誠(ゆあさまこと)のプロフィール。

NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長/反貧困ネットワーク準備会事務局長。この「もやい」とリプラスとの関係について。

「リプラスとの関係は、もやいがネットカフェ難民やホームレスとして苦しんでいる生活困窮者をリプラスに連れてきて、もやいが連帯保証人になり、その時点で8,000円を生活困窮者から(というか生活保護費などから)徴収し、リプラスが家賃保証をし、家具などは関連リサイクル屋の「あうん」から『一人暮らし家具パック』を1万円から40,000円高の間で購入してもらう。で、その生活困窮者が夜逃げをすれば彼らが入居していた部屋に残した『一人暮らし家具パック』をもやいが引き取りそれをまた再販する。
 。。すべてとりっぱぐれなしの究極のリサイクルシステムが完成していた。」

http://brog.keiten.net/?eid=928336

「このサイクルも、リプラスがつぶれたことで、サイクルが切れてしまった。
そこで集まった派遣の波を派遣村に集結させ、一気に厚労省に押しつけて逃げ切ろうというのが事の真相らしい。あとは税金でねということのつもりらしいが。。」

http://inputoutput.blog38.fc2.com/blog-entry-1216.html

貧困層を食い物にして貧困ビジネスで儲けているのに、「反貧困」を唱えるとは。。

SSS等の福祉ヤクザと同類である事が分かる。SSSもNPO法人である。
ラベル:湯浅誠
posted by 望 at 19:40| Comment(4) | TrackBack(1) | 暴力団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
保証会社は運営が難しいので全体として発展するにはこういったものに行きやすいのかなと思います。
Posted by リプラス中株主 at 2009年03月10日 11:23
スマイルサービスも貧困ビジネスですね。

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a

敷金や礼金というのは、高すぎるというか、敷金や礼金じたい日本独特のもので、日本にしかないと聞きました。

連帯保証人とかもそうだと思われます。

高い敷金や礼金を払えない人や連帯保証人のいない人にとっては、湯浅誠などの貧困ビジネスは、必要悪みたいなものだと思われますが。

ヤクザじたい必要悪とも言われてますし。

湯浅誠自身貧困ビジネスをやりながら、反貧困を唱え、マスコミや左翼が、湯浅のビジネスをひた隠して湯浅を祭り上げることが、おかしかったんですよ。

Posted by 望 at 2009年03月10日 20:09
ねらー正月から必死だな

実際携わってみろよww

経費くらいかかるだろ
Posted by at 2010年01月02日 00:37
これは去年の記事です。

今年は公設派遣村というのができたらしいです。

去年は民主党、社民、共産党等が政争の道具として利用してましたね。

湯浅のビジネスを貧困ビジネスと見るかどうかは、個人の見方によります。様々な評価があるでしょう。

問題なのは湯浅のビジネスや派遣村の実態を隠して、湯浅を持ち上げたマスコミや左翼です。

真実を伝えたうえで、湯浅をどう評価するのかは、個人個人、にゆだねる。それなら分かります。

派遣の問題を解決するには、雇用制度を見なおす必要があります。

Posted by 望 at 2010年01月02日 01:54
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Excerpt: livedoor ニュース ↑↑一部の人間に責任を押し付けて自分は知らん振り 国民が直接麻生を総理にと決めたわけじゃないけど、 国民が国会議員を選んで、ちゃんと法の定めるとおりに総理が選ばれただ..
Weblog: ラサ#lhasaのブログ
Tracked: 2009-01-10 21:35
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