2009年01月27日

Fクラス全入私大を存続させるため留学生に返済義務のない奨学金をばらまく

留学生に返済義務のない奨学金をばらまくのは、定員割れしたFクラス全入私大を存続させるための学生集めの一環なのではないかと思われる。

文部科学省が天下り先を作るために、大学院を増産し大学院を作ったから大学院生を増やせと言うのに似た利権構造がありそうだ。(大学院生の数に応じて研究予算を配分している)森さんが70億円の税金を投入して作った、ものつくり大学は有名だ。

「2008年4月、日本の四年制私立大学の半数近くが定員割れに直面した。08年、日本の18歳人口はついに123.7万人にまで減少。1992年の204.9万人を頂点に下がり続けている。大学が講じる穴埋め策の一つが「留学生集め」だ。」

http://diamond.jp/series/china_report/10015/

私大の半数近くが定員割れということは、私大の半数近くは実質無試験で入れるFクラス全入私大ということである。

私大の予算の3分の1は税金である。Fクラス全入私大は即時廃校にすべきである。
posted by 望 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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