「大学進学者の学力を担保する「高卒学力テスト」の導入を提唱した教育再生会議の大学入試制度に関する改革素案が明らかになった。内容はテストに合格しないと大学受験の資格を得られないというもの」
「一体、今の大学進学志望者は何人クリアできることやら。偏差値の高い大学を志望する学生の学力は多分そう低下はしていませんが、偏差値が低い大学を志望している生徒の学力は壊滅的ですから」
「予備校関係者は現在の大学進学希望者の現状をこう分析する。
「私立文系だったら数学を選択しなければやらないで済むので、(数学の)実際の習得度は分かりませんが、英語が酷い。中学校程度の文法や単語を理解していないので教えようがないんですよ。受験テクニック以前の問題です。英語を重視する私大志望者の英語の学力でさえこのような状況ですから、この制度が実施された場合、そういう生徒のほとんどは大学進学がかなわなくなるでしょうね。まぁ、大学というのは本来ある程度の学力を持った人間が進むべき場所なので当然と言えば当然ですが」」
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8709.html
大学はある程度以上の学力があり、勉強の好きな人が行くところである。妙な平等意識で、みんな平等に高校・大学に進学することの方が、異常だったのである。
アメリカの大学入学テストにあたるSAT等だと、1年に8回受験でき、数回受験した中から、一番良い成績を大学進学の際に使うことができる。
年1回で不合格なら来年というような事にならないように、年複数回実施してほしい。
高卒学力テストに合格しなければ、高卒の学力は無いので、高校生も遊んでいられなくなる。大学進学希望者だけが受験するのか、高校生は全員受験するのか分からないが、高卒なのに高卒学力テストに合格できなかったというのでは、社会からも高卒認定されないだろう。
Fクラス全入私大の素晴らしい授業を聞いて、こんな大学とも呼べない、学校とも呼ばないところに税金をつぎ込むことの無駄を知ってほしい。
Fクラス全入私大の素晴らしい授業
http://urayamaneko.seesaa.net/article/112847480.html
Fクラス全入私大を廃止して、私大への税金投入を廃止し、国立大学の学費を無料にしたり、私大や私立の高校に税金を投入するのではなく、学生本人に奨学金を渡すシステムに切り替えたりしていくのが良いと思う。無駄なところに税金をつぎ込むのではなく、必要なところにだけ税金を使えば良いのである。
国民の税金で教育を受けたのだから、卒業後は日本国のために貢献することを教える愛国心教育も徹底させるのが良い。
留学生に対し返済義務の無い奨学金(年間300億円)をばらまくことも、即時やめるべきである。
http://urayamaneko.seesaa.net/article/106124001.html

