2011年02月11日

道路建設で周辺農地が宅地化

「国民一人当たりの道路面積は国民一人当たり農地面積より広い」

http://urayamaneko.seesaa.net/article/95009616.html

この考察を続ける。実際は道路面積そのものよりも、道路建設によって道路周辺の農地が宅地化され、土地価格が急騰する。結果、農地減少と土地価格高騰を期待して農地にしがみつく偽装農民の増加を招く。この影響のほうが問題である。

戦後GHQが行った農地解放は明らかに失敗であった。これを認めない左翼が多い。GHQは農地を平等に分けたのだからいいのだと平等大好き左翼はいうが、田畑を分けることを「田分け」「たわけ」と言い、分ける人を「たわけ者」という。農地を平等に分割していったら、米国のように200ヘクタールや300ヘクタールの農地を持っていても、孫やひ孫の代には家庭菜園がようやくできる程度の農地しか残らない。GHQはそれをわかっていて確信犯的に農地解放を行ったのだろう。
ラベル:食糧
posted by 望 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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