「あらゆる状況を考慮すると、福島第1原発は今後、チェルノブイリ原子力発電所と同様の運命を辿るとの見方もある。チェルノブイリ原発のように、福島第1原発も石棺で覆われる可能性があるという。その場合、チェルノブイリ原発ではコンクリートで覆われた原子炉が1つだったが、福島第1原発では少なくとも4になるとみられる。
ロシア緑十字核安全保障プログラムのウラジーミル・クズネツォフ氏は、別の解決方法はないとの考えを表し、次のように述べている。
―コンクリートで覆う方法は、唯一の正当な措置だ。なぜなら別の方法は、これまでに考え出されていないからだ。今回の場合、石棺が最も受け入れ可能で、必要とされる解決方法だ。石棺の建設は、全てのプロセスが多かれ少なかれ安定した時期に行われる必要がある。その後は少なくとも、これ以上は何も起こることはないと確信することができるだろう。
専門家らは、福島第1原発を復旧することは恐らくできないだろうとの見方を示している。
クルチャトフ名称研究所のヤロスラフ・シトロムバハ第一副所長は、福島第1原発は失われたと述べ、次のように語っている。
―始まってしまったプロセスを止めることは非常に困難だ。現在は冷静に対応する必要がある。技術施設としての原発は失われた。原発がある敷地では事故処理が必要となる。だが、これは一番大きな損失ではない。地震と津波によって多くの工場などが破壊され、大勢の犠牲者が出たことが最大の損害だ。」
日本政府・東電が廃炉を検討しているのは1つだけだが、4つ廃炉にすべきだ。福島第1原発はもう復旧できない。復旧できると考えるのは甘い。これ以上犠牲者を増やさないことだ。
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/18/47622892.html
「17日付の日刊紙・香港経済日報によると、カナダの原発運営会社に20年以上勤務した経験がある物理学者、胡仲豪氏(香港理工大学教授)は福島第1原発の事故について、最悪の場合、1986年に大事故が起きた旧ソ連のチェルノブイリ原発に倣い、施設全体を石棺のようにコンクリートで固めて放射性物質を封じ込める方法しかなくなるとの見方を示した。
胡氏は同紙に対し、「冷却作業が失敗し、水素爆発が相次ぐと、原子炉格納容器が破壊される恐れがある」とした上で、「1〜4号機の格納容器がすべて破損して大量の放射性物質が飛び散れば、対処する手段はなくなる」と警告した」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031701055
「東京電力福島第1原発の事故を受け、三重県四日市市の建設会社が17日、所有するコンクリートポンプ車を原発への放水に利用してほしいと国に申し出た。同社によると、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故を封鎖する際に活躍した重機と同型で、国や東電は使用可能か検討している。」
これはコンクリートというより放水目的らしいが、原子炉をコンクリートで覆う際にも使用可能と思われる。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110318k0000m040158000c.html
「原子力安全・保安院の西山英彦審議官は18日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所でチェルノブイリ的な解決はありうるのかとの質問に対し、「現実的な選択として今は考えていない」と述べた。」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aNaXXZMUvR6A
>「コンクリートで固める方法は考えていないか」との質問に対し、東電担当者は「(可能性が)全くないわけではないが、今は冷やせるものとして対応している」と語った。
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201103180071.html
やはりコンクリートしかないと思う。
http://abcnews.go.com/GMA/video/japans-last-line-of-defense-13146080
http://abcnews.go.com/GMA/video/how-likely-is-full-scale-meltdown-in-japan-13138100
ラベル:原発


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110319/plc11031901160000-n1.htm
被災者救援のボランティア担当大臣に阪神大震災の時に
自衛隊は違法であるので水や食料を受け取らないよう
に、自衛隊の援助を断るよう要請するビラを配った辻元清
美、ボランティア室長に湯浅誠(年末派遣村村長、捏造世
論操作の詐欺行為の主犯)を当てて、物資、人的資材の
供給止めているために地震発生7日を過ぎても被災者救
援活動が大幅に遅れている、今後も順調に行かない恐れ
がある。尚、問責決議で罷免されたばかりの仙谷由人の
官房副長官再任は支那人民解放軍の日本派遣、日本入
国を受け入れる恐れがある。
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