2011年04月24日

震災復興・財源は政府通貨発行しかない

震災復興のための財源として。

1 増税 
2 無駄を省く
3 国債発行
4 日銀による国債買い上げ
5 政府通貨発行

日銀にやる気がないので、5の政府通貨発行しかない。(元々日銀による国債買い上げや政府通貨発行でハイパーインフレが起こると脅していたのは日銀である)2の無駄を省くも当然必要だが、何年かかるかわからない。

「日本銀行の白川方明総裁は14日、ニューヨーク市内で講演し、与野党の一部議員が提案している東日本大震災の復興財源として震災復興国債を発行し、日銀が引き受ける案について、「円に対する信頼も弱める恐れがある」と述べ、否定的な考えを示した。」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110415-OYT1T00560.htm

丹羽春喜のブログ デフレ・ギャップの推移
http://niwaharuki.exblog.jp/12231040/
内閣府のデフレ・ギャップ推計はウソ
http://niwaharuki.exblog.jp/12223323/

日本には膨大なデフレ・ギャップがあるから、日銀による国債引き受けや政府通貨発行で通貨供給量(マネーサプライ)を増やしても、インフレになることがない。デフレ・ギャップの計測について内閣府がウソをついていたのである。内閣府は、デフレ・ギャップはないとウソをつくことで日銀による国債引き受けや政府通貨発行を阻止してきたのである。丹羽春喜と立場の違う竹中平蔵も不況の原因として、通貨供給量(マネーサプライ)が増えていないことを挙げている。

直接的か間接的かは不明だが北朝鮮とつながっている男女共同参画局が内閣府にあることとあわせて考えると、内閣府が反日勢力であり、日本の経済力を削ぐためにウソをついている可能性もある。

http://urayamaneko.seesaa.net/article/142603798.html
posted by 望 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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