2011年10月15日

花王不買運動・三菱の蛍光灯が他社の3分の1の価格で売られていた頃

三菱自動車リコール問題が騒がれていた頃、三菱の蛍光灯が他社の蛍光灯の3分の1の価格で売られていた。「三菱のはダメ」と言うおばちゃんもいた。自動車と家電・蛍光灯は同じ三菱でも直接関係ないだろう。しかもたかが蛍光灯だ。蛍光灯製造に自動車製造ほどの技術が必要とも思われない。おばちゃん層から見ると自動車も蛍光灯も同じ三菱だから、危ないということなのだろう。

「我が家の男はなんだか臭う」のキチガイCMを垂れ流していたのが花王だ。花王製品の主な購買層は主婦だ。花王がキチガイCMを垂れ流すことができたのは、男性に不快な思いをさせても売り上げに影響しないとの読みがあったからだろう。今回は主婦層が不買運動に参加している。

マスコミや企業が女に媚びる理由としては

1 日本では女が財布のひもを握っている。

2 女性限定サービスなどで女を相手に商売したほうが口コミによる宣伝効果が期待できる。

3 冷静に考えれば自動車と蛍光灯は関係ないにも関わらず、ヒステリックに三菱と名のつく者はすべてダメと思い込むような短絡的感情的な思考に陥りやすい。(負の宣伝効果)

と言ったところだろう。

発がん性とか噂されると花王の製品にはすべて発がん性物質が含まれてるとか騒がれたりする可能性もある。不買運動が行われる理由など分らなくとも、とにかく花王製品はダメと言われる可能性もある。風評被害と構図が似ているようだが、花王の場合、自業自得だ。花王は被害者ではない。
posted by 望 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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