2013年05月30日

児童ポルノ改正案を提出・自公維

「自民、公明、日本維新の会の3党は29日、児童ポルノ禁止法改正案を衆院に共同提出した。今国会での成立を目指す。改正案は、現行法で規制されていない児童ポルノの単純所持を禁止。「自己の性的好奇心を満たす目的」での所持に1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す規定も、新たに設けている。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000088-jij-pol

>任意の所持品検査で社会的抹殺まで持って行けるのと、冤罪の手法をいくらでも援用できるから。
>ターゲットを社会的に抹殺する一般的なやり口はこれまで痴漢だったけど、最近痴漢事件自体懐疑的な目で見られてたからな。
http://www.news-us.jp/article/364511416.html
問題点・まとめ
http://source-stat.blog.so-net.ne.jp/2009-06-26-1
>うっかり児童ポルノ画像をダウンロードしてしまった場合や、スパムメールに画像を添付されて送られてしまった場合などはどうするかを考えなけらばならない。これによりえん罪が起こる可能性がある
>日本でもマイナンバーが導入されれば、それがこっそり他人に使用され、えん罪とわからないまま処理されるえん罪事件も発生するだろう
http://matome.naver.jp/odai/2135121051593241101

「日本ではこのような(米国で行われてるような)おとり捜査は裁判において証拠として認められないかもしれませんが、実際に警察に捜査され、書類送検される可能性は依然として残りますし、捜索された段階で警察は手柄にしたくて記者クラブへ発表するでしょうから、大々的に新聞やテレビで実名報道されてしまい、不起訴になる頃には社会復帰不能な状態にされるかもしれません」
http://gigazine.net/news/20080323_fbi_fake_hyperlink/

>国民全員にマイナンバーを発行する法案が24日に可決され・・成立された。2016年1月からこの法案を施行すると政府は予定していることが明らかになった
http://matome.naver.jp/odai/2136937364627785801

これまで都合の悪い人物を社会的に抹殺する手段としては痴漢でっちあげが主に使われてきたが、今後は児童ポルノが使われる可能性が高い。やり方はターゲットのパソコンか携帯に児童ポルノらしいスパムメールを送りつけるだけでよい。(削除しても残る)警察がターゲットのパソコンか携帯を調べればそれが証拠になってしまう。ターゲットが最終的に無罪または不起訴になったとしてもマスコミが容疑者として報道した後では社会的信用を失っている。
posted by 望 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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