2013年09月08日

停滞する地方経済・融資先が無い信用組合/信用金庫

地方経済は停滞していて資金需要(貸し出し先)が無いため地方の信用組合や信用金庫は比較的リスクの少ない国債や社債で預金を運用してきたが、アベノミクス・金融緩和により国債もリスクのある商品となっている。日銀が物価上昇率2%を目標にすれば、当然物価上昇分の金利上昇はあり得るし、金利が上昇した分国債価格は下落する事になる。国債も商品なので金融機関も安く買って高く売りたいのだ。価格も金利も安定していればよいが、不安定でリスクが高くなる事は困るのだろう。地方には融資先が無いのに融資を増やせと言われても困る。

アベノミクスの負の効果ともいえる金利上昇のリスクも現実味を帯び始めた

>4月の日銀による大規模緩和で国債マーケットのボラティリティ―が一時的に急上昇し、一部の信金は国債頼みの運用のもろさを痛感した。「期初に予定していた国債の購入を半分にせざるを得なかった」と首都圏の信金の企画担当者は打ち明ける。

>最近は金利の動きも落ち着いてきたものの、「金利が低いならば低いままで安定してくれればいいが、一方で日銀は(物価安定上昇率)2%と言っているし、わからない」(同担当者)。多くの金融機関が「安全弁」としてきた国債運用の先行きに不安が生じてきたことは否定できない。
http://jp.reuters.com/article/vcJPboj/idJPTYE9840AB20130905

国債が安全でなくなれば、金融機関が国債を買わなくなり、金利は上昇し財政破綻する。物価を上げる一方で国債金利を低く抑える事など不可能な事なのだ。
ラベル:アベノミクス
posted by 望 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【驚愕】婚外子違憲判決の支持者、最終目標『なくそう戸籍』の垂れ幕
http://www.hoshusokuhou.com/lite/archives/31734305.html

この判決は公明党のマイナンバー法案の成立であらたに設立された3条委員会の
特定個人(在日朝鮮人)情報保護委員会の目指す事と同じ日本人社会の破壊工作である。
 たとえ最高裁の判断であっても、反日売国勢力が最高裁の裁判長までも侵犯して
いる現実をしっかりと認識しよう。 この様な判決を下す最高裁裁判官は日本人社会
の破壊者である事を暴露しよう。 法律を悪用した日本人社会の破壊を進める犯罪
者達を排除しよう。 愛国系日本人有権者の総力を挙げて法案改正を阻止しよう。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
Posted by 愛信 at 2013年09月09日 10:30
警視庁と検察の不可解な動き!?:朝鮮進駐軍かいナ? 放射脳除鮮あるのみ!
http://quasimoto.exblog.jp/21044399/

核テロ事件の被災者が20万人いる、この事件を世界中の皆が注目して
被災地の復興を世界が応援している。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
Posted by 愛信 at 2013年09月10日 01:43
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