2014年08月30日

年金問題 「積立方式」から「賦課方式」へ 積立金800兆円を老人にばらまく

>――正しいことが伝わっていないという一つの例が、多くの高齢者が、自分が積み立てたお金で、年金が支給されていると思っていることではないでしょうか。年金は、現役世代が支払う保険料で高齢者世代を支える「賦課方式」が基本になっていることは、あまり知られていないですね。

>鈴木 かつて日本は、自分が現役時代に積み立てた保険料を資金運用しながら老後に順次取り崩していく「積立方式」で年金を賄っていたのですが、途中で大判振る舞いを始めてしまった。少ない保険料でたくさん年金を出す。あるいは、たくさん年金を出す割には保険料をわずかしか収めなくていいということにした。その結果、みるみるうちに積立金は取り崩され、1970年からいままでの間に800兆円くらいがばらまかれました。

http://opi-3rd-riku.blog.so-net.ne.jp/2012-12-21-1
posted by 望 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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