2014年08月30日

公共事業が民業を圧迫

公共事業が民業を圧迫

>建設関係の人手不足は、実は他の業界に思わぬ影響を与えている。小売業界や外食業界が新規出店を実施しようとしても、建設作業員を確保できず、出店を断念もしくは延期するという事態が発生しているのだ。これでは、せっかく内需拡大の芽が育っていても、公共事業がそれを邪魔していることになってしまう。

>内需関連の企業各社が人手不足に悩みながらも賃上げに躊躇しているのは、このあたりに理由がある。こうした特需は公共事業が終わってしまえばなくなってしまう。公共事業の終了や消費税増税による反動が大きいことを危惧して、賃上げに踏み切れないのだ。

http://blogos.com/article/72098/
posted by 望 at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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