2007年08月31日

日銀とサラ金 暴力団

日銀の職員が、サラ金に天下りしていた。


http://www.jcp.or.jp/tokusyu-06/12-c_finance/html/new/20061207_01.html
http://card-collection.seesaa.net/article/29552366.html


増え続けるサラ金のCM。

テレビだけではなく、ネットにもサラ金のCMは多い。

http://www.jcp.or.jp/tokusyu-06/12-c_finance/html/attention2-001.html

サラ金から広告料をもらっている、メディアはサラ金の批判をできない。

サラ金のCMをガンガン垂れ流し、サラ金被害者(自殺、一家心中なども多い)を増やし続けてきた、マスコミの責任は、大きい。

サラ金と暴力団との関係、テレビ局と暴力団、芸能界と暴力団との関係も深い。

自民党、安倍晋三と暴力団の関係も深い。

自民党は銀行から政治資金を得ている。

サラ金業者は、経団連にも加盟している。

銀行と暴力団との関係も深いが、日銀とサラ金も深い関係にあったようだ。

デフレ下では、お金を貸すほうが有利になる。

実質金利は、名目金利から、物価上昇率を引いたものだから、物価が下がる、デフレ下では、名目金利は変わらなくとも、実質金利は上昇する。

デフレ下では、物の価値が下がり、お金の価値が上がるからである。

製品の価格が下がれば、企業は、その分製品の製造量を増やさなければ、借金返済ができない。

製品の製造量を増やしても、企業が得る利益は変わらないから、従業員の労働時間は増えても、給料は変らない。

お金を貸す側は、利息で得たお金で、物を多く買う事ができる。

デフレ下では、お金を借りる側から、貸す側への所得の再分配が起こる。

サラ金も日銀も、お金を貸す側である。

不良債権の3分の1は、暴力団がらみの物件であると言う。

バブル時、地上げを行っていたのは、暴力団であったからだ。
posted by 望 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 暴力団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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