公営ギャンブルであるモーターボート・レースの千葉県内舟券売り場誘致で飯塚洋が口利きをし、その見返りに高級乗用車2台をプレゼントされた疑惑があり、その事を右翼団体に糾弾されていた。
長崎にもボートピアは、ある。
千葉県と同じ、2006年開設であり、千葉県同様の利権が存在したものと見る向きもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2#.E5.A0.B4.E5.A4.96.E7.99.BA.E5.A3.B2.E4.BC.9A.E5.A0.B4
右翼団体の名は、「大行社」、「菊守青年同盟」、「水心会」だが、水心会は、右翼団体ではなく、長崎市に本部を持つ、広域暴力団・山口組系直系組織である。
その渦中に、飯塚洋は、足を複雑骨折した。
今年1月31日に、水心会本部長の水田重規容疑者が、銃刀法違反容疑で、警視庁組対4課により長崎市内で逮捕された。
わざわざ警視庁が長崎まで出向いて逮捕したのである。
「水田は数百万円の借金の担保に、回転式拳銃3丁と実弾27発を長崎市内の建築士に預けていた」
(取材した記者による)
飯塚洋側による、報復を目的とした、別件逮捕との見方も出ている。
水心会会長代行の城尾哲弥容疑者によって、伊藤長崎市長は、銃撃されるが、城尾哲弥容疑者は前の長崎市長本島等氏に対する恐喝未遂でも、逮捕されたことがあると言う。
組の幹部が、報道されているような動機で犯行に及ぶとは考えられない、口封じと見るべきだ、と警視庁筋は言う。
長崎県警は、城尾哲弥容疑者の行動を2時間前から、把握していたにも関わらず、放置していたと言う。
犯行は、城尾哲弥容疑者単独ではなく、共犯者がいるという。
http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/1009.html
モーターボートレースの生みの親は、笹川良一である。
笹川良一は、統一教会による国際勝共連合の設立に、岸信介、児玉誉士男とともに、尽力し、勝共連合の名誉会長にも就任した。
岸信介の代から、安倍晋三との関係は深いと言われている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E8%89%AF%E4%B8%80
亡くなった伊藤市長は、久間章生前防衛大臣から、参院選に出ないかと誘われていたと言う。
城尾哲弥容疑者の弁護士を務める松尾千秋氏は、城尾容疑者とは30年来の付き合いのある人物である。
松尾氏は、「日本会議」の長崎副会長であると言う。
http://tactac.blog.drecom.jp/archive/1617
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070421#1177093780
城尾哲弥容疑者は、山口組系暴力団の幹部であり、59歳と言う年齢を考えると、単なる鉄砲玉とも考えられない。
鉄砲玉になるような組員は、もっと若い組員で、刑務所から出てきたら、出世するのが、慣例のような気がする。
59歳の幹部が鉄砲玉になるのは、どうだろうか。
年齢からすれば、残りの人生を刑務所で送る事になる。
また、口封じのためなら、自殺に見せかけて、伊藤市長を殺す事も出来たのではないか。
わざわざ目立つ市街で殺す必要はなかったと見る事もできる。
何らかの脅し的効果を狙ったものとも見られる。
自殺に見せかけて殺したところで、一般の国民は、自殺と受け取るだろう。
また、マスコミ報道を真に受けるから、目立つ市街で殺しても、一般国民に対する脅し的効果は少ないと考えられる。
考えられるのは、政治家やマスコミに対する、脅し的効果である。
これまでに、自殺と報道された事件であっても、殺された可能性が高い事は、政治家やマスコミ、ジャーナリストなどは、ある程度、知っているか、気づいているものと思われるからだ。
ベンジャミンフルフォードが、CIAに雇われたジャーナリストである可能性を、早くから指摘していた、アルルの男さんは、全く根拠の無い推測に過ぎないが、と前置きした上で、犯行に使用された拳銃がアメリカ製のものであったことなどから、反米的な態度をとる、久間防衛大臣に対する脅しではないかと言う。
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070421#1177093780
久間防衛大臣は、左翼の主張と同じ事を述べたに過ぎないのに、左翼から批判され、参院選直前に、辞任に追い込まれた。
統一協会は、住吉会との関係が深いと言われる。
また、統一教会は、韓国KCIAが見出して、利用してきた組織であり、日本進出の際には、日本の大物右翼とされる、笹川良一や児玉誉士男、岸信介等が協力した。
児玉誉士男などは、CIAから資金提供を受けて活動していたことが、最近公開された機密文書から、明らかになった。
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/02/26/20070226010001841.html
これらのことから見ても、統一教会とCIAとは、関係が深いと見られる。
長崎市長銃撃事件については、利権をめぐるトラブル説が有力だが、アメリカが背後に存在するのではないかと見る説もある。
その他に、統一教会が以前から構想を練っていた、日韓トンネルをめぐる、トラブル説もある。
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/2fd908f9106e6be1bebc6951c33c56e6
いずれの説にも、統一教会が登場している。
真相は、闇の中でわからない。
ラベル:暴力団


ボートと言えば、横山のやすしさんって位、大阪では有名な競艇好きでした。
こないだ住吉[大社]サンに行ったら、
一番良い角の石碑[いろんな企業とか団体・個人のネームが彫ってある]は、笹川さんところの団体でしたよ。
その他にも泉州の海洋歴史資料館かなんかそういった名前の博物館へも財政援助とかしていて、ボートの利益をそれなりに社会還元してはる面もある。
TOTOのサッカーくじと似てなくもない。そこらの金融・企業・官僚とかの結びつきとか、その歴史的深さとか、その国際的広がりや深さとか、興味深い論点がいっぱいあるんですけど、ある種の宗教史とかも研究せなあかんようで、悔しいけど中々はかどりません。住友さんのバブル期の東京進出とか、失われた90年代のこととか、掘り下げるべき問題群だらけ・・。若い人もどんどん年寄りに問いを発すべきでしょうね。何だったのか? 何故こんなにしょぼく成ってしまったのか?
情感と論理、両方大事ですよ。
では、今後ともよろしくです。
勝共連合、統一教会とか、朝鮮半島との関係は、(戦前から引きずり)、戦後から、ずっと続いているようで、根が深そうですね。ソ連崩壊後は、勝共も必要なくなったのだと思います。韓国系のキリスト教団体が、京都だったかに出来て、似たような事をして、問題になった事もあります。ああいう宗教の土壌が韓国にあった見たいです。
暴力団、金融、官僚、土建業者、政治家とのつながりとか、戦後の闇の部分をずっと引きずってるように思います。
90年代の不況の事など、600から700兆円もの大金を公共事業につぎ込んで、景気対策にならなかったことなど、(消えたような)問題がたくさんあるようです。
今後とも、よろしくお願いします。