ベンジャミンフルフォードもそうではないかと思われる。
フルフォード自身が述べていることだが、公安の菅沼氏が、中丸薫に対して、フルフォードに電話をかけるように、依頼し、中丸が、フルフォードに電話をしたと言う。
公安は、CIAとの関係が深い。
一介のジャーナリストに対し、公安が身の安全を心配して、電話をかけるようなことがあるだろうか。
あれだけ、暴力団関連の記事を書きながら、無事でいられるのも、何かの力に守られている、と考えるほうが、自然であろう。
中丸もそうだが、フルフォードの言っている事は、陰謀論である。
陰謀論じたい、宗教に近いもので、陰謀論関連の本やネット上の記事ばかり読んでいると、その世界に入ってしまい、洗脳されやすい。
複雑に絡みあっている、物事の原因を解きほぐす困難な作業を行うより、誰かの陰謀である、としたほうが、楽である。
すべて、軍部が悪い、とした、GHQの洗脳をいまだに解くことが出来ない人がいることを見ても分かるだろう。
元公安の菅沼氏とは、行動を共にする事が多いようだ。
http://www.youtube.com/user/lovenullpo77
小泉前総理の放った刺客の可能性も高い、天木直人の応援もしている。
フルフォードは、景気対策として、規制の撤廃、民営化を主張している。
これは、小泉氏やIMFの政策と同じだ。
小泉氏の構造改革が、不徹底であったため、さらなる、構造改革を要求しているのである。
建設業界の55%が、暴力団関係者と指摘しているが、建設業関係者は、600万人であり、フルフォードの指摘どおりなら、300万人以上も、暴力団関係者がいることになり、いくらなんでも、多すぎる。
不況の原因が、暴力団とする、フルフォードの主張も、理性に訴えると言うよりは、「暴力団て怖いね」と言う感情に訴えようとする、洗脳の手法だ。
また、日銀による国債買いオペは、高校の教科書にも書かれているのに、この政策に言及する事はない。
フルフォードも、天木直人と共に、刺客の可能性が高いのである。
天木直人も、フルフォードも、正義の味方、水戸黄門的存在と持ち上げられているが、自分が何もしなくとも、正義の味方が現れて、政治を変えてくれるのではないか、と期待する甘い願望の持ち主が多過ぎるのである。
天木直人やフルフォードを持ち上げているのは、本気で言っているのか、単なる建前かどうか、分からないが、(確信犯と乗せられている人達がいると思われる)非武装で、国を守ることが出来ると主張する、甘い幻想の中に生きる人達でもある。
その甘さや、安倍総理をはじめ、自分達の選んだ政治家をこき下ろす、無責任さに、つけ込まれているのだ。
国民の民度と政治家の「民度」は、比例する。
冷静に考えれば、天木直人も、フルフォードも、体制側の人間であり、刺客の可能性が高いのである。
綺麗ごとを言う人間は、騙そうとしている、腹黒い人間か、単なる世間知らずか、現実逃避型のどれかに当てはまる。
ラベル:暴力団

