2007年09月22日

天木直人はCIAに雇われたのか 小泉の刺客か 深まる謎

8月16日に、当プログの意見を荒唐無稽と一方的に、断罪するプログがあったが、その後、8月23日に、天木氏が、テロ特措法延長を小沢氏に勧める、それこそ、荒唐無稽のアドバイスをする記事を書いて以来、天木氏に対して、疑問を持つ声も多くなった。

http://www.amakiblog.com/archives/2007/08/23/#000495

http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10044570803.html

http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2007-08-29

当プログの記事を荒唐無稽と断罪したプログは、下。

http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/50368159.html

元々天木氏を勝手に、神にまで、祭り上げ、信仰の対象にしていたのは、一部左翼である。

小沢氏が、テロ特措法延長に反対しているのは、単なるポーズに過ぎず、国連決議があることくらい、小沢氏にとって、想定内のことであろう。

日教組のトップが、教育基本法に、反対するポーズを取りながら、最終的には、賛成にまわった。

また、旧社会党が、半世紀にわたって、このやり方、反対するポーズだけを取る、やり方で、議席を確保してきた。

社民党も、派遣法改悪に賛成している。

過去を振り返れば、すぐ分かる事であろう。

天木氏は、小沢氏に対し、荒唐無稽な、アドバイスをして、テロ特措法延長を勧めたが、天木氏の狙いは、何だったのだろうか。

小沢氏が、与党や外務省と裏取引をしたうえで、国連決議を利用して、テロ特措法延長を企てていた事が事実とすれば、天木氏は、小沢氏と与党、外務省の間の裏取引を否定する、役を演じているとも言える。

そして、アメリカの要求どおり、2大政党制へ向けて、ネット世論を誘導している、と見ることも出来る。

ビルトッテンが、指摘しているように、アメリカの共和党と民主党の間に、政策の違いなど無い。

共和党と民主党の両方に、政治献金をする企業があり、スポンサーが同じなのだ。

CIAに雇われた、ジャーナリストとの疑いを持たれている、フルフォードの活動資金をプログ上で、募ったり、天木氏自身、そちらのほうと関係があるのではないか。

小泉氏の刺客でも、CIAであっても、そちら系であることには、変わりはないが。
posted by 望 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 天木直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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