http://www.amakiblog.com/archives/2007/08/23/#000495
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10044570803.html
http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2007-08-29
当プログの記事を荒唐無稽と断罪したプログは、下。
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/50368159.html
元々天木氏を勝手に、神にまで、祭り上げ、信仰の対象にしていたのは、一部左翼である。
小沢氏が、テロ特措法延長に反対しているのは、単なるポーズに過ぎず、国連決議があることくらい、小沢氏にとって、想定内のことであろう。
日教組のトップが、教育基本法に、反対するポーズを取りながら、最終的には、賛成にまわった。
また、旧社会党が、半世紀にわたって、このやり方、反対するポーズだけを取る、やり方で、議席を確保してきた。
社民党も、派遣法改悪に賛成している。
過去を振り返れば、すぐ分かる事であろう。
天木氏は、小沢氏に対し、荒唐無稽な、アドバイスをして、テロ特措法延長を勧めたが、天木氏の狙いは、何だったのだろうか。
小沢氏が、与党や外務省と裏取引をしたうえで、国連決議を利用して、テロ特措法延長を企てていた事が事実とすれば、天木氏は、小沢氏と与党、外務省の間の裏取引を否定する、役を演じているとも言える。
そして、アメリカの要求どおり、2大政党制へ向けて、ネット世論を誘導している、と見ることも出来る。
ビルトッテンが、指摘しているように、アメリカの共和党と民主党の間に、政策の違いなど無い。
共和党と民主党の両方に、政治献金をする企業があり、スポンサーが同じなのだ。
CIAに雇われた、ジャーナリストとの疑いを持たれている、フルフォードの活動資金をプログ上で、募ったり、天木氏自身、そちらのほうと関係があるのではないか。
小泉氏の刺客でも、CIAであっても、そちら系であることには、変わりはないが。

