2007年12月08日

不正可能な電子投票の導入を自民、公明と共に図る民主党

「自民、公明、民主の3党は、国政選挙に電子投票を導入する公職選挙法特例法改正案について、今国会で成立を図ることで合意した」

「与党と民主、社民の両党は6日までに、国政選挙での電子投票を可能とする電子投票特例法改正案を今国会で成立させることで合意した」

「画面に並んだ候補者名を指で触れて投票する方式で、開票時間短縮などの利点があるが、故障などのトラブルも起きている」

タッチスクリーン式と言われるものである。

フロリダ州では、ブッシュの得た票が、本来の票より、26万票多かったと言う調査報告もある。

タッチスクリーン式の投票機は、ハッカーの侵入を受けやすく、また、票の不正操作を行いやすい、と言う。

ケリーに投票したところ、確認の画面で、ブッシュに投票した事になっていたり、トラブルも起きている。

プログラムを操作して、票が自動的にブッシュに入るようにすることは、簡単な事だと言う。

電子投票の場合、誰に投票したのかの記録が、残らない事も、問題とされている。

政党が、利害の一致する、特定のコンピューター会社に依頼すれば、票の操作は、簡単にできるようだ。

これまでの経過を見れば、民主党が、自民党と変らないことくらい、容易に、推察できるだろうが、自民党、公明党と共に、アメリカで問題になった、電子投票の導入を図っているのだから、民主党の正体は、すでに明らかであると思う。

民主党という政党は、ウソが多いのだ。

民主党のウソについては、次回以降の記事で書くとして、地方選挙では、自民、民主相乗りと言う場合が、多い。

地方では、公共事業をめぐって、利害が、一致する場合が、多いからであろう。

民主、社民、国民新も、賛成し、反対したのは、共産党だけだった、と言う。

http://www.asahi.com/politics/update/1206/TKY200712060131.html

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2007120600380

http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10059124461.html

http://wiredvision.jp/archives/200411/2004111901.html

http://www.wired.com/politics/security/news/2004/11/65757
ラベル:電子投票
posted by 望 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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