2008年01月22日

ケニアの暴動は予め計画されていたと言う

ケニアの暴動は、予め、計画されていたのではないかと言う。

選挙前に、民族間の殺し合いを要求するような、チラシが配られたと言う。

政府側も野党側も、民族間の憎悪を煽るような、演説を行った。

地方の部族のリーダーは、対立する部族に対する攻撃を計画する、会合を開いていたと言う。

犠牲者の額に“Post-elections violence.” が死因だと書かれた、絆創膏が、貼られていた。

これは、対立をさらに煽るものと思われる。

暴動は、突発的に起こったのではなく、組織された、一部の人間が、行動を起こし、暴動へと発展するよう、予め、計画されていたのではないかと言う。

http://www.nytimes.com/2008/01/21/world/africa/21kenya.html?ex=1358571600&en=82099d6480eac268&ei=5090&partner=rssuserland&emc=rss&pagewanted=all
ラベル:ケニア
posted by 望 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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