大阪市の場合、生活保護は、住居を持っている人にしか支給されない。ホームレスは、最初から、生活保護の支給対象外なのだ。
そこで、ホームレスにたこ部屋を貸し出し、生活保護費をピンはねする業者も現れた。生活保護費14万円のうち、10万円を家賃として、ピンはねすると言う。SSSと言う宿泊所は、これで、年間35億円もの利益を得ていると言う。
http://www.osaka-minkoku.info/osaka/osaka39.htm
業者は、NPO法人で、炊き出しなども行っているが、実態は、生活保護費をピンはねする暴力団である。すべてが、そうだと言うわけではなく、善意の人に混じって、悪事を働く者もいるのである。
http://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp/nakashi004.jpg.html
大阪市内のホームレスの数は、公表されているだけで、約4千人だが、実際は、もっと多いという。年間200〜500人の餓死者、凍死者を出していると言う。
「借金から逃げるためにホームレスをしている人が多いと言うこと。
ホームレスを自分に関係ないと考えている人たちも、日本の公営住宅に入居するのはかなり難しいので、持ち家が無くて家賃や住宅ローンを払えなくなればすぐに仲間入りだ。
日本の公営住宅は生活保護と同じで、高齢者か母子家庭か外国人とかヤクザだったりしない限り、政治家の斡旋がなければなかなか入居できない。」
http://blog.livedoor.jp/zarutoro/archives/50343371.html
暴力団と部落開放同盟のつながりは、よく知られている。暴力団の6割が、同和関係者、3割が在日である。大阪市長は、部落開放同盟の推薦を受けたが、橋下知事は、部落開放同盟の推薦を受けなかった。部落開放同盟利権にメスを入れようとすれば、暴力団に殺される事も覚悟しなければならない。
無責任に、ネット上で、橋下知事の批判をする人は、殺される覚悟があるのだろうか。当然、そんな覚悟は無い。ネット以外のリアルで、行動を起こす事も出来ない人達なのだ。ネットと言う、安全な場所で、吠えることしかできない、臆病者なのだ。勇気の無い、恥知らずの人間なのだ。利権を守るためだけに、ネット上で、吠えてる人もいる。利権派は、論外だ。人間ではない。
http://www.class.co.jp/column/backnm72.html
http://www.soshisha.com/book_read/htm/1472.html
http://yaplog.jp/morahara/archive/140
ラベル:暴力団

