2008年02月15日

ホームレス利権 生活保護費14万円のうち10万円をピンはね


大阪市の場合、生活保護は、住居を持っている人にしか支給されない。ホームレスは、最初から、生活保護の支給対象外なのだ。
そこで、ホームレスにたこ部屋を貸し出し、生活保護費をピンはねする業者も現れた。生活保護費14万円のうち、10万円を家賃として、ピンはねすると言う。SSSと言う宿泊所は、これで、年間35億円もの利益を得ていると言う。

http://www.osaka-minkoku.info/osaka/osaka39.htm

業者は、NPO法人で、炊き出しなども行っているが、実態は、生活保護費をピンはねする暴力団である。すべてが、そうだと言うわけではなく、善意の人に混じって、悪事を働く者もいるのである。

http://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp/nakashi004.jpg.html

大阪市内のホームレスの数は、公表されているだけで、約4千人だが、実際は、もっと多いという。年間200〜500人の餓死者、凍死者を出していると言う。

「借金から逃げるためにホームレスをしている人が多いと言うこと。
ホームレスを自分に関係ないと考えている人たちも、日本の公営住宅に入居するのはかなり難しいので、持ち家が無くて家賃や住宅ローンを払えなくなればすぐに仲間入りだ。

日本の公営住宅は生活保護と同じで、高齢者か母子家庭か外国人とかヤクザだったりしない限り、政治家の斡旋がなければなかなか入居できない。」

http://blog.livedoor.jp/zarutoro/archives/50343371.html

暴力団と部落開放同盟のつながりは、よく知られている。暴力団の6割が、同和関係者、3割が在日である。大阪市長は、部落開放同盟の推薦を受けたが、橋下知事は、部落開放同盟の推薦を受けなかった。部落開放同盟利権にメスを入れようとすれば、暴力団に殺される事も覚悟しなければならない。

無責任に、ネット上で、橋下知事の批判をする人は、殺される覚悟があるのだろうか。当然、そんな覚悟は無い。ネット以外のリアルで、行動を起こす事も出来ない人達なのだ。ネットと言う、安全な場所で、吠えることしかできない、臆病者なのだ。勇気の無い、恥知らずの人間なのだ。利権を守るためだけに、ネット上で、吠えてる人もいる。利権派は、論外だ。人間ではない。

http://www.class.co.jp/column/backnm72.html

http://www.soshisha.com/book_read/htm/1472.html

http://yaplog.jp/morahara/archive/140
ラベル:暴力団
posted by 望 at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 暴力団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川崎のバーバー宮前も小部屋を複数に分割した部屋で10万近くとるけど。
Posted by at 2009年04月10日 21:25
東京は高いですね。
Posted by 望 at 2009年04月11日 20:44
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