冤罪事件には、警察・検察による調書でっちあげが、絡んでいる。
警察・検察が、供述調書を取る際、供述者は、複数枚ある供述調書の最後のページにだけ、署名・捺印する。
警察あるいは検事は、署名・捺印のある、最後のページだけ残して、中身を差し替える。(調書には、ページが記されていないから、差し替えても、分からない)
これが、警察・検察による調書偽造の手口だと言う。
調書の内容は、公判で公開されるが、自分が言った事の無いことが、供述書に書かれていたことを目撃証人が知ることも、良くあるという。
目撃者が、異議を唱えても、公文書である調書に書かれ、署名・捺印までされているから、裁判官は、調書のほうを信用する。
調書のでっちあげは、裁判官も知っていたが、これまで、証明は出来なかった。
http://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp/jihaku001.jpg.html
http://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp/sono006.jpg.html
調書には、作成期日が無い。また、原本の調書には、通し番号(ページ)が無いと言う。
(暴力団が、金を貸し出す際に、白紙の契約書を用意し、署名・捺印だけさせ、後から暴力団は白紙の契約書に何でも好きな事を書くと言う。それと似ている。)
現在、(録画するなど)取調べ可視化に向けた動きがあると言う。
http://blog.kashika-suishin.com/
こちらは、帝銀事件の例。平澤氏は、調書を取った検事と会ったことがないと言う。調書の署名・捺印も偽造されたものであった。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/teigin001.jpg.html
http://www3.ocn.ne.jp/~izaki/teiginnazo.html
流浪の民の乱さんのサイト
http://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp/
続く。。。


法廷のやりとりは証言よりも調書が採用される、法廷は真偽を争う場所でなく、捜査機関の作成した資料を引き継ぐ場に過ぎないのです。
検察は無実を証明する供述証拠や都合の悪い供述は証拠提出しない、だから当方の事件でも詐欺女の警察調書は提出されていない、証拠隠しをするのです。
検察性善説に基いて検事調書は絶対的証拠能力を有している、帝銀事件は物的証拠は皆無で唯一の有罪証拠は検事調書です。
つまりこいつは気に入らないから投獄・死刑にさせようとすれば証拠(検事調書)を捏造すれば可能なことです。
あの神戸少年事件も物的証拠はなく検事調書が唯一の有罪証拠なのです、しかも・・の検事調書は警察調書作成の前に作られているのです、こんな事は嘗てありません、近日中にこれら仔細をお伝えします。
PS 偽造検面の項でご覧戴けば判りますが作成期日がありません、また原本の調書には通し番号がないのです 同囚の無罪主張者の中に検事調べ時の作成調書の枚数を記録していました。
法廷に出された検面調書の担当検事の時にはこの枚数が異なり、当然に供述内容も事実と違うことが記述されていました、しかし他の検事調べ(検事一体の原則で他の検事でも可)では枚数が合い証言事実が記載されていた、これを上告して争ったが棄却、絶対に検事調書の偽造は認めないのです、また認めたら大変なことになるのです。
法廷での証言より、検事調書のほうを信用するとは、そんな裁判に意味があるのか、と思います。
暴力団が、金を貸すときに、白紙の契約書に署名・捺印させ、後から暴力団が、好きな事を契約書に書くという、検事調書の偽造は、それに似ています。
松本サリン事件の場合も、会社員が犯人扱いされていて、地下鉄サリン事件が起こらなかったら、会社員が犯人になっていたそうですし。
弁護士の立会いのもとで、取調べを行うとか、取調べを録画するとか、調書については、根本的な改革が必要だと思います。
印鑑(カードも)を盗まれて、それで借金をされても、盗まれた側が、借金の返済をしなければならないなど、日本では、署名や捺印を絶対視しすぎだと思います。アメリカでは、弁護士の立会いが必要だとフルフォードが言っています。
日本の社会、特に公務員の世界は、捺印で成り立っているような気がします。市の職員が発行する文書には、市長の捺印があったり、文科省の職員が発行する文書には、文科省の大臣の捺印があり、そんなものを市長や知事、大臣が、いちいち見るわけが無いのに、と思います。
流浪の民の乱さん。情報と詳細、有難うございます。また、よろしくお願いします。
近日中に容量の大きい有料HPに移して弁護過誤の実態を証拠を添えて載せます。
満期出獄して早々に誣告者らを提訴して南国に移り住みIT時代の進化を知ることなく また強制送還後もインフラなき暮らしでした。
ここにきてやっとネットの有益性を感じています、時折に投稿させて戴きます、ありがとうございました。
こちらこそ有益な情報を有難うございます。
私は、昔「冤罪の恐怖」を読んで衝撃を受けました。田中角栄氏のロッキード裁判にも、疑問を感じていました。そうしたことから、冤罪事件に関心を持つようになりましたし、敏感に反応するようになりました。
検察調書偽造の問題は、流浪の民の乱さんの情報提供により、初めて知りました。
>近日中に容量の大きい有料HPに移して弁護過誤の実態を証拠を添えて載せます。
>ネットの有益性を感じています、時折に投稿させて戴きます
私も 流浪の民の乱さんのサイトに、期待しています。少しでも、私のブログが、役に立ったのなら、私にとって、望外の幸せです。
この機会に、司法改革に取り組む機運、世論を喚起できれば、私も、少しでも、協力していきたいと思います。
健康に留意して、御身体を大切にしてください。
今後も、よろしくお願いします。
政府が「選択議定書」を批准すれば、自由権規約で保障された権利を侵害された人が、直接、自由権規約委員会に個人通報することができます。
5月に三人の委員の方が調査に来日します この機会に救済申立をします。
http://www.tip.ne.jp/saiban/hiroba/365.html
自由権規約と言う条約を知らなかったので、これから、勉強していきたいと思います。
自由権規約の選択議定書に批准すれば、「人権擁護法」などという、インチキな法律は、要らないのですね。というか、この条約に批准してもいないのに、「人権擁護法」など、まさにインチキですね。
>5月に三人の委員の方が調査に来日します この機会に救済申立をします。
救済申立をすれば、司法も変わると思います。日本は、外圧に弱い面がありますし、外圧によって変わる面もありますから。
私も、応援しています。
投獄から来月で満12年となります ここにきて何か”慌しさ”が感じられます
裁判員制度もありますが解散・衆院選となれば司法崩壊が表出する等と鈴木英夫氏のブログにあり、他にもそうした動きがあります
また本日に新規された「裁判を批判する会」の記述にも胎動が感じられます
ながいことパラノイア扱いをされて発言には慎重になっていますが確かに界面下の躍動はあります
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/3123junbi2001.jpg.html
平成14年7月12日、札幌の自宅内で起きた【姑の嫁殺害事件】において、「私が目を覚まし、妻を発見した時には既に死んでいたので助けられなかった。せめて母親が殺人の罪で逮捕されないことを願いながら、エーテルの臭いが消えてから通報しようと考え、直ぐに連絡するのをやめたのです。」と証言したが、この話は全く書かれず、発見した時に私が述べた、「脈、呼吸の確認について詳しく述べた内容」が記述された調書にサインしたのです。
勿論、出血の量と、傷口が白く腫れており、既に止血していることから、【瞳孔反射】を確認するまでもないと判断した話も
書かれなかった。
ところが、裁判所から届いた【検察調書】には、私が言っていない話が書き加えられており、まるで【妻が生きていたことを認識していた】かのような内容にされていたのです。
歯科医師である私が、【ううっと声を出した】とか、【どくどくと血を流していた】という話をする事など絶対に有り得ない。というのは、脈、呼吸の確認は「生死を判定する方法」である。声を上げていたり、どくどくと血を流していれば、心臓が動いている証拠であり、生死の判定などする必要性は全くないのである。
明らかに、検察が調書を【改竄した証拠】を自ら示したのである。
普通、契約書には、【割り印】を押し、契約事項の改竄を防止出来るのです。
たったこれだけのことで、調書の改竄も防げるというのに、何故そうしないのか、検察の狙いが分かるはずです。検察調書は、パソコンで作った調書であり、簡単に文章を変えることが出来るのです。署名を取ったページ以外は。
是非、調書の改竄を防止するために、【全ページの割り印の義務付け】を実施すべきである。
コピーもその場で渡すべきだと考えます。
平成14年7月12日、札幌の自宅内で起きた【姑の嫁殺害事件】において、「私が目を覚まし、妻を発見した時には既に死んでいたので助けられなかった。せめて母親が殺人の罪で逮捕されないことを願いながら、エーテルの臭いが消えてから通報しようと考え、直ぐに連絡するのをやめたのです。」と証言したが、この話は全く書かれず、発見した時に私が述べた、「脈、呼吸の確認について詳しく述べた内容」が記述された調書にサインしたのです。
勿論、出血の量と、傷口が白く腫れており、既に止血していることから、【瞳孔反射】を確認するまでもないと判断した話も
書かれなかった。
ところが、裁判所から届いた【検察調書】には、私が言っていない話が書き加えられており、まるで【妻が生きていたことを認識していた】かのような内容にされていたのです。
歯科医師である私が、【ううっと声を出した】とか、【どくどくと血を流していた】という話をする事など絶対に有り得ない。というのは、脈、呼吸の確認は「生死を判定する方法」である。声を上げていたり、どくどくと血を流していれば、心臓が動いている証拠であり、生死の判定などする必要性は全くないのである。
明らかに、検察が調書を【改竄した証拠】を自ら示したのである。
普通、契約書には、【割り印】を押し、契約事項の改竄を防止出来るのです。
たったこれだけのことで、調書の改竄も防げるというのに、何故そうしないのか、検察の狙いが分かるはずです。検察調書は、パソコンで作った調書であり、簡単に文章を変えることが出来るのです。署名を取ったページ以外は。
是非、調書の改竄を防止するために、【全ページの割り印の義務付け】を実施すべきである。
コピーもその場で渡すべきだと考えます。
検察調書の偽造は、広く行われているようですね。これは、私もしりませんでしたし、一般に知られていない事実だと思います。
ネット、あるいは本でも、話題になっているということは、何らかの変化があるのだろうと思います。
たぶん、アメリカの圧力だと思います。
調書ですべて決まるのなら、弁護士などいてもいなくとも、同じです。アメリカは、自国で弁護士が余っているものだから、日本でアメリカの弁護士が開業できるようにしているという話を聞きました。
外圧でも利用しないと、日本は変わりません。
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