2008年03月28日

人口抑制政策は植民地時代の英国から米国に受け継がれた

植民地であった、発展途上国の人口増加は、英国にとって、脅威であると英国の国王が述べたという。その思想を受け継いだのが、アメリカであったと言う。

発展途上国の人口増加は、経済的にも、軍事的にも、アメリカにとって、脅威であると言う。発展途上国の人口抑制策として、バース・コントロールの他に、戦争や飢饉を引き起こす事が指摘されている。飢饉が起これば、バース・コントロールは必要ない。

発展途上国の食料不足は、灌漑などのインフラ整備ができていないことに原因があり、先進国が農業分野に投資しない、と言うのだが。

ヴェルナーは、自国が通貨を発行すれば、外国からの投資は、必要ないと言う。(資源等の輸入のための外貨は必要だが)紙切れに過ぎない通貨を発行すれば、それで良いのだから。

(自国の通貨に信用が無い国では、厳しいのではないだろうか。)

日本の経済成長をモデルにすれば、発展途上国が経済成長を遂げ、先進国になる事が可能だという。発展途上国が、日本の真似をして、先進国になれば、欧米先進国にとって、脅威になる。そのため、「日本型経済ではダメなのだ。新古典派経済モデルを信仰しよう」と宣伝しているのだ、と言う。

新古典派経済モデルとは、何もしないことである。

発展途上国の人口は、増え続けているが、人口抑制計画は、現実に存在したのである。

自然界では、個体数が増えすぎると、天敵がいなくとも、食べるものが無くなって、やがて、個体数は、減っていく。

http://www.tehrantimes.com/index_View.asp?code=165442
posted by 望 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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