男女雇用機会均等法成立と同じ年には、主婦を優遇する第3号被保険者制度ができている。それまでは、サラリーマンの主婦の年金保険料や健康保険料は、夫が負担する仕組みになっていたが、未納者が多いということで、第3号被保険者制度ができた。
その結果、女の自立どころか、かえって女の依存体質を助長する結果となった。年金保険料や健康保険料を払ってない人が、年金をもらったり、健康保険で医療を受けるものだから、財政赤字を増やす結果にもなった。
意味も無く女を優遇する制度を作り、女へのバラマキを行えば、女の依存体質を助長するだけである。
農業への補助金ばらまきや公共事業バラマキが依存体質を産んだように。また、エコカー補助金やエコカー減税が依存体質を産んだように。
とにかく円安にすればいいと言う円安信仰も依存体質を産んだ。
ラベル:アベノミクス

