2010年09月11日

女性に対するポジティブ・アクションは推進・男性に対するポジティブ・アクションは行わない・改正男女雇用機会均等法等の矛盾

2007年(平成19年)改正男女雇用機会均等法等が施行された。

「男女双方に対する差別的取り扱いの禁止」とありながら、「女性に対するポジティブ・アクションは法違反にならない」とあることが問題になる。以前に述べたように、女性に対するポジティブ・アクションが男性を差別的に取り扱っているからだ。

http://www.rengo-osaka.gr.jp/opinion/seisaku/syuntou2009/shiryou/5kakusa/5-2-2-1.pdf

(1)ポジティブ・アクション(男女間の格差解消のための積極的取組)の推進として、事業主がポジティブ・アクションの実施状況を外部に公開する際の国の援助の追加

(2)過料の創設
都道府県労働局長が事業主に対し報告を求めたにもかかわらず,事業主が報告をしない,または虚偽の申告をした場合における過料(20万円以下)の創設

http://www.roudouhou.biz/roudoukijyunhou/kintouhou-kaisei.html

ポジティブ・アクションの推進には熱心だ。もともとこのポジティブ・アクションは、女性に対するポジティブ・アクションのみをさしていた。

「男性労働者と比較して、一定の区分、職務、役職において女性労働者の割合が4割を下回っている場合であれば、格差が存在していると判断されます。」この場合「女性のみを対象とする又は女性を有利に取り扱う措置は、法違反とはなりません。」と明記されてるが、「女性労働者と比較して、一定の区分、職務、役職において男性労働者の割合が4割を下っている場合であれば、格差が存在していると判断されます。」この場合「男性のみを対象とする又は男性を有利に取り扱う措置は、法違反とはなりません。」とは一言も書かれていない。男女平等の原則に従うなら、当然明記すべきである。

今回も「女性に対するポジティブ・アクションは法違反にならない」と明記されているが、「男性に対するポジティブ・アクションは法違反にならない」とは一言も書かれていない。男女平等の原則に従うなら、当然明記すべきである。それが明記されず、「女性に対するポジティブ・アクションは法違反にならない」とことさらに強調されている。改正男女雇用機会均等法等でいうポジティブ・アクションとは、女性に対するポジティブ・アクションのみをさし、男性に対するポジティブ・アクションをさしてはいない。

つまり、女性に対するポジティブ・アクションは熱心に推進しても、男性に対するポジティブ・アクションは最初から行わないと宣言したともとれる。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/dl/rule.pdf

http://urayamaneko.seesaa.net/article/159726673.html

もともと女性の多い職場・職種と男性の多い職場・職種がある。男性の多い職場・職種で女性に対するポジティブ・アクションが積極的に行われていても、女性の多い職場・職種で男性に対するポジティブ・アクションが行われているとは聞いたことがない。男性の多い職場・職種で女性が目に見えて増えたと感じることはあっても、女性の多い職場・職種で男性が目に見えて増えたと感じることはない。
タグ:男性差別
posted by 望 at 08:00| Comment(5) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

男女共同参画局の歪んだ思想・レッテル貼り・洗脳・差別

男女共同参画について。「日本時事評論」のバックナンバーをまとめたブログより。

「アメリカにおいて家庭内暴力に関する研究の第一人者とされるニューハンプシャー大学のムレー・ストラウスとロードアイランド大学のリチャード・ゲレス両教授も、二十五年以上に及ぶ研究結果として「暴力をふるう比率は、妻と夫では、ほぼ同じである」と言及し、「嘆かわしいことではあるが、家庭の外における女性の行動とは対照的に、家庭内において女性は男性と同じ程暴力的である」と指摘している。

また、同性愛者間でも、異性愛者間と同じ比率で暴力が行われている、との統計もアメリカで出ている

以上、種々の研究や統計から言えることは、女性は必ずしも被害者のみではなく、加害者でもあり得るということだ。

しかし、こうした女性による暴力の被害者である男性らの実態の方は多数のフェミニスト学者の批判にあって公表を阻まれている、と上記ゲレス博士は指摘している。

フェミニストたちは、暴力をふるう男性は「年齢、職業、収入などにかかわりなく、何の問題もないようにみえる身近な男性によるもの」と言う。

ここでも「男性=暴力」と決め付け、「男らしさ」を否定し、男性を攻撃する意図が見え隠れする。

 マサチューセッツ州で保護観察官をするアンドリュー・クレイン氏は、家庭内暴力の男性加害者八千五百人を調査した結果、「彼らの八〇%までが前科があり、こうした暴力をふるう男性は一般的男性とは性質を異にし、彼らは女性のみならず、男性に対しても暴力的である」と指摘している。」

http://jijihyoron.seesaa.net/article/3758351.html

性犯罪の問題にも同様なことが言える。米国では女の性犯罪者は、男の性犯罪者同様に厳しくさばかれているようだが、日本では女の性犯罪者は野放し状態だ。さらに痴漢でっちあげ女のような性犯罪でっちあげ女も野放し状態だ。誤認であっても、責任追及から逃れている。

また、痴漢行為を行う男は、一般的男性とは性質を異にする一部の変質者、性依存症者であるにもかかわらず、一般的男性が痴漢を行っているような印象操作が行われている。(女性専用車両問題)


アファーマティブ・アクションの問題点


「三十五年間における知能テストの性差研究によると、「言語における優秀な生徒の性別比は、圧倒的に女性が多いけれども、数学や科学においては、男性が多いこと」「性転換療法の一環として、多量の男性ホルモンを投与された女性が著しく言語能力を低下させ、数学や科学の力が発達する」という結果が出ており、このような性別による能力差が「多分に性ホルモンに起因している」というのである。

 またクレインフェルド教授は「科学が得意な女性でも、職業選択の際には、言語能力を活用できる弁護士や医者を選択する女性が多い」という統計にも言及している。」


「男女の対等参画が法文化されると、「男女平等」の名を借りた「女性優遇」策がますます横行し、結果的に優秀な男性から職を奪い、男性にとって不平等になるのは、米国の例を見れば明らかだ。」


「米国で、女性や黒人など、少数派を一定水準まで雇用・入学させるように義務付けた「アファーマティブ・アクション」と呼ぶ少数民族雇用優遇措置策が三十年前から活発に導入された。

 しかし、同等かそれ以上の能力を持っていても、少数派が優先され、結果的に多数民族の白人が不利になると分かり、廃止した州もある。

 また、「優遇される必要はない」「人種を問題にしたくない」と正当な主張をする黒人にも多大な被害を与える。

ヒューストンのある黒人事業経営者は、市の事業への入札を白人と対等に扱うよう求めて却下され、これまでの契約がとれず、全財産を失った。

 黒人でありながら、アファーマティブ・アクションに強く反発するワード・コナリー氏は、著書の中で「皮膚の色ゆえに優遇されるのは、れっきとした差別だ」「人種差別を無くすなら、人種を問題視しないことだ」と言っている。

 男女平等も同様で、性差別を無くすなら、女性だからと優遇されるべきではなく、性を利用して個人的目的達成の武器に使うべきではない。」

http://jijihyoron.seesaa.net/article/3758089.html


「昨年十一月に、アメリカ労働省は、確固たる証拠や、女性従業員からの損害賠償請求が一件もないにもかかわらず、女性に不当な賃金差をつけたとして、石油会社「テキサコ」に百八十六人の女性従業員へ三千百万ドルの支払いを命じている。

 この様な労働省からの不当な支払い命令は、テキサコのみならず、政府と取り引きのある他の会社にも命じられていると、ハドソン研究所のエバン・ガー氏は報じている。

 こうした、〃結果の平等〃が、労働者から労働意欲をなくし、いかに国や経済を崩壊させたかは、旧ソ連の失敗を見ても一目瞭然である。

 実際、労働省は、不当な賃金差を立証するのに、一人ひとりの職種内容を調査したわけでもなく、ただ単に、同等の給料等級における、女性と男性の賃金差のみから算出する〃比較価値〃方式で立証したに過ぎない。

 同等の給料等級内でも、職種内容の違いで給料差があるのは当然のことであるが、労働省の論理は、〃命懸けで仕事をする消防士も、一日中、机について仕事をする図書館員も、同じ給料を支払われるべきである〃ということらしい。」

http://jijihyoron.seesaa.net/article/3757457.html

職種内容だけではなく、労働時間そのものが女性より男性のほうが長い。日本で女性の平均賃金が低いのは、女性にパート等の非正規雇用が多いからだが、90年代以降男性にも非正規雇用が増えている。本来は性差による格差問題ではなく、正社員と非正規雇用間の格差問題として論ずべき問題なのである。(終身雇用という日本独特の雇用制度の問題もある)

職種内容、労働時間、正社員か非正規雇用かどうかを無視して、男女の賃金差だけを論ずるのは無意味である。

続きを読む
posted by 望 at 17:19| Comment(8) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

アフガニスタン増兵へ・戦争を煽るフェミニスト

アフガニスタンへの増兵に向けてフェミニストが戦争を煽っている。

「2010年8月7日号の米『タイム』誌が表紙に掲載した衝撃的な写真が世界的な話題を呼んだ。タリバンに鼻を削がれた18歳のアフガン女性のあまりに悲惨で痛々しい顔がアップで掲載されたからである。」http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100817/215822/

オバマはアフガニスタンへの3万人から10万人の増兵を計画しているが、米国民の6割がアフガン戦争に反対という調査結果もある。

http://wire.antiwar.com/2010/08/20/poll-nearly-6-in-10-oppose-war-in-afghanistan-2/

『タイム』の記事は明らかにプロパガンダだ。イスラム圏に石油・天然ガス等の資源がある。資源強奪戦争を正当化するうえで、フェミニストは都合のよい存在だ。「イスラム圏では女性が抑圧されているから、解放してやるべきだ」この単純なスローガンをくりかえし掲げるだけでよい。

さらにフェミニストにとって都合がよいことは、戦場に送られて死ぬのは男性たちという現実だ。(女性兵士はごくわずか)フェミ女が戦場に送られて死ぬことは無いから、彼らは無責任に戦争を煽ることができる。

毎年発表される「男女平等度」なる調査に出資しているのが、ゴールドマン・サックスだ。軍事産業に投資して、ひと儲けしたうえ資源をいただこうというのだ。

戦争するにも民主国家であるなら、国民の支持を得る必要がある。そのためにフェミニストが活躍するのである。


もうすぐピークオイルを迎える。陸上にあるウランも枯渇しつつある。日本はメタンハイドレートの採掘や地熱発電、海水中のウランを使用した原子力発電の建設に国策投資すべきだ。
posted by 望 at 13:22| Comment(9) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

男女雇用機会均等法の改正「改正法」と男性差別

男女雇用機会均等法の改正「改正法」の中に「男女均等な採用選考ルール」というものがある。

その中から、「これはおかしいぞ」と思われるものを抜粋してみる。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/dl/rule.pdf

以下引用

■ 事業主が、職場に事実上生じている男女間の格差を是正することによって男女の均等な機会・待遇を実質的に確保するために、女性のみを対象とする又は女性を有利に取り扱う措置は、法違反とはなりません。

○ 事実上生じている男女間の格差とは、男性労働者と比較して、一定の区分、職務、役職において女性労働者の割合が4割を下回っている場合であれば、格差が存在していると判断されます。

○ 女性のみを対象とする又は女性を有利に取り扱う措置を講じるには、これまでの慣行や固定的な男女の役割分担意識が原因で生じている状況を改善する目的であることが必要です。

なお、現に女性労働者の割合が4割を下回っている場合でも、単に女性を優先したい、有利に取り扱いたいという意図で女性を配置することは、事業主が雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保の支障となっている事情を改善することを目的としていないため、法違反となります。

【具体例】
女性労働者が男性労働者と比較して4割を下回っている区分における募集及び採用に当たって、

・募集又は採用に係る情報の提供について、女性に有利な取扱いをすること

・採用の基準を満たす者の中から男性より女性を優先して採用することなど



「男性労働者と比較して、一定の区分、職務、役職において女性労働者の割合が4割を下回っている場合であれば、格差が存在していると判断されます。」この場合「女性のみを対象とする又は女性を有利に取り扱う措置は、法違反とはなりません。」


この部分を男女入れ替えてみる。↓


「女性労働者と比較して、一定の区分、職務、役職において男性労働者の割合が4割を下回っている場合であれば、格差が存在していると判断されます。」この場合「男性のみを対象とする又は男性を有利に取り扱う措置は、法違反とはなりません。」


男女平等の原則からいって、「女性労働者と比較して、一定の区分、職務、役職において男性労働者の割合が4割を下回っている場合であれば、格差が存在していると判断される」したがって、「男性のみを対象とする又は男性を有利に取り扱う措置は、法違反とはならない」

↑のような解釈がなされて当然であるし、また当然明記すべきである。 

「女性のみを対象とする又は女性を有利に取り扱う措置を講じるには、これまでの慣行や固定的な男女の役割分担意識が原因で生じている状況を改善する目的であることが必要です。」

この部分に関しても、以下のように明記するべきである。

「男性のみを対象とする又は男性を有利に取り扱う措置を講じるには、これまでの慣行や固定的な男女の役割分担意識が原因で生じている状況を改善する目的であることが必要です。」


もともと男性が多い職場・職種と女性が多い職場・職種が存在する。男性が多い職場・職種で、女性を積極的に雇用することは行われていても、女性が多い職場・職種で、男性を積極的に雇用することが行われているのだろうか?


女性が多い職場・職種に該当するのは、具体的には、看護師、歯科衛生士、薬剤師、医療事務等の医療系、(医療系に限らず民間では男性が事務職として雇用されることはほとんどない。)、それに介護や食品製造業などである。客室乗務員なども典型的な例である。

たまに電車に乗ると、女の車掌がずいぶん増えたと感じることはあっても、たまに病院にいっても、男性看護師や男性の医療事務等が増えたと感じることはない。

もともと看護師の資格を持ってる男性は少ないと思われるのだが、男性が看護師になるのは難しいようだ。資格だけとったところで、男性は雇用されないという現実があるから、男性が資格を取らないともいえる。

介護についても状況は同じで、介護の現場では家事的な仕事が多いため、「男性に家事はできない」とする偏見から、男性を雇用しないこともあるという。

まさに「これまでの慣行や固定的な男女の役割分担意識が原因で生じている状況」だ。

製造業に関しては、機械・電子部品製造工場のほとんどは海外に移転している。もともと女性の多い食品製造業の場合、国内に工場がある。

サービス業の場合、もっと事情は複雑だ。続く。(この問題については引き続き詳細に検証していく予定)
タグ:男性差別
posted by 望 at 14:27| Comment(9) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェミニストに殺された男性たち・何故男性自殺者だけ激増しているのか?

自殺者3万人といっても、増えたのは男性の自殺者であり、女性の自殺者数はずっと横ばい状態で変わらない。何故男性自殺者だけ激増しているのか?

http://news.goo.ne.jp/hatake/20100809/kiji4558/c90055.html


以下引用

「まずは以下のグラフを見てほしい

第1章 我が国の自殺の現状 1 自殺者数の推移 - 内閣府http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2009/html/gaiyou/s1_01.html

第1章 我が国の自殺の現状 2 自殺死亡率の推移 - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2009/html/gaiyou/s1_02.html

これを見て一目瞭然。女性の自殺率は数十年前から横ばい状態であり、男性の自殺者が激増していることがわかるだろう。つまりここ10年の自殺者3万人超の実態は男性のみの自殺が激増したと言うことである。そして誰もが気づくことであろうが、平成10年を境に女性の自殺率は変わらないのに男性のそれが激増している事がよくわかるだろう。ならば、平成10年前後に何があったのかを考えれば、自殺者増加の理由がわかろうというものである。

自殺問題を語るならばまずはここに着目するべきであろう。しかし何故か今まではこの点に触れられることは皆無であった。その理由は後述するが、まずは平成10年前後に何があったのかを調べてみよう。すると平成9年に「男女雇用機会均等法の改正(以下「改正法」と表記)」が行われ、平成11年には「男女共同参画社会基本法」の公布・施行が行われた事がわかる。特に前者、「改正法」を境に男性の自殺者が急増している事が理解できる。これの意味するところは何か?結論を言えば、「改正法」によって企業は女性を雇わざるを得なくなった。それによって多くの男性が失職し、働き口を失い、その結果自殺につながったというわけだ。

では、平成10年を境に何故自殺者が急増しているかという点に誰も注目しないのは何故か?どうも政府やマスコミはこの事実に触れられたくないようだ。なぜなら、「改正法」によって政府、マスコミ、あるいはフェミニストたちは女性の社会進出が進んだと強調したいからだ。しかし実際はこの「改正法」そのものが大勢の男性を自殺へ追いやったのであり、しかもそれが現在に至るまで放置されているわけだ。そのうえ男女共同参画社会実現の美名の下、毎年、莫大な額の予算・税金が投入されている始末だ。男性を殺すために税金を投入しているようなものだ。何という愚策であろうか。」

この意見について。

「男女雇用機会均等法の改正(以下「改正法」と表記)」「男女共同参画社会基本法」の具体的内容を調べてからでないとよくわからないが、ある時期(平成9年〜10年)を境に男性自殺者だけが急激に増えたことに、やはり不自然さを感じる。この時期に男性を自殺に追い込むような何かが起こったと考えるのが自然である。
タグ:男性差別
posted by 望 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

児童虐待は増えてはいない

児童虐待はマスコミが報じているため、増えているような印象を受けるが、実際は増えてはいない。

児童相談所には利権があるから、増えてるように言っている。増えているのは虐待件数ではなく相談件数である。相談件数=虐待件数ではない。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv16/index.html

資料の考察では↓が詳しい。

http://web.me.com/hiroitz/Site/%E5%85%90%E7%AB%A5%E8%99%90%E5%BE%85%EF%BC%93.html

「。。うち虐待によって死亡した児童数を取り出したものだが、99年以来、死亡児童数は年間50人前後で推移しており、とくに増加傾向はみられない。殺人と傷害致死がほぼ同数で、両者で死亡事件のほとんどを占める。」

「現在は子殺しも、親以外による子どもの殺人も、最も少ない時代である。今ほど子どもが殺されずにすむようになった時代はない。そうである以上、死に至らない虐待だけが急増しているとは、私にはどうしても思えない。」

児童相談所利権

児童相談所、婦人相談所、女性センターなどが、子供・女性を拉致すると、女性・児童一人当たり毎月30万円の助成金(税金)が施設の手に渡り、施設は児童相談所の職員の天下り先にもなっているという。静岡県は9000万円の助成金を獲得したという。

http://urayamaneko.seesaa.net/article/136227029.html

http://www.youtube.com/watch?v=bsVc_DCAxOw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=ZIlda-MHj5o&feature=related
タグ:児童相談所
posted by 望 at 23:47| Comment(5) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

9.11以降米国で150万人がイスラムに改宗(動画)

9.11以降、米国では約150万人がイスラームに改宗している。またイスラムが男尊女卑の宗教と言うのは、とんでもない誤解である。(リンク先参照)

イスラムではザカート(喜捨)が義務付けられている。お金持ちは貧しい人を助ける義務があるというものだ。経済的成功は個人の努力・能力の結果ではない。すべては神様の思し召しと言う発想からだ。日本の「御蔭さま」という発想に近いが、少し違う。いずれにしてもアメリカ的発想とは異なる。格差が拡大している米国でイスラムが普及していることは、象徴的な出来事のように思われる。

http://www.youtube.com/watch?v=IUbzJMQwoN0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=rq57_k5bvpE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=2zRmRJ6vA5c&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=23Z1MHWY85I&feature=related

ロシアでも増えるイスラム

http://www.youtube.com/watch?v=_h3u0Vzzvrg

イスラムについて

http://www.islam-guide.com/jp/ch3-13.htm

http://www.isuramu.com/index.htm
posted by 望 at 00:31| Comment(4) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

家庭の中心は父親でも母親でもない

子育てに関して。フェミと反フェミの間で、「家庭の中心は父親か母親か」をめぐる議論が存在する。どちらも戦後、東京に出てきて仏壇も神棚も無い家に住んでる団塊世代だから、議論がずれまくってる。

家庭・家族の中心は父親でも母親でもない。家庭・家族の中心は人間ではない。ご先祖様であったり神様であったりする。古い農家では仏壇のほかにいろんな神様を祭っていて、人間が家庭・家族の中心になるような雰囲気は全くない。

「家庭の中心は父親か母親か」この議論はどちらも個人主義的な考えを基礎にしている。地方の農家では本家と分家と言った秩序が厳然と存在する。父親にせよ母親にせよ個人だ。これに対して本家と分家と言った秩序は家を単位にしている。個人を基準にするから間違うのだ。秩序の中にある以上、個人が主役になることは無い。

フェミがいうウソ話のひとつに、男は結婚相手を自由に決めることができたが、女は決めることができなかったというものがある。農村では結婚相手は、親戚やら村の有力者が決めてしまうから、男も女もそれに従うしかなかった。
タグ:民主党
posted by 望 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

女のほうが男より平均寿命が長いのはなぜか?

女のほうが男より平均寿命が長いのはなぜか?先天的に女のほうが長生きできるとする説には科学的根拠が全くないが、重労働、長時間労働をしている人ほど、老化が早く寿命も短いとする説には、科学的根拠がある。

(活性酸素が細胞を酸化、老化させる、DNAの損傷を招く等の説がある。長時間労働・重労働している人ほど体内の活性酸素量が増える)

http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000495.html

(歴史上の人物を見るとえらく長生きだが、歴史に名前が残っていない農民などは、もっと寿命が短かった。歴史に名前が残る人物は、貴族等の富裕層)

「。。「男女格差の少なさ」と年数によって示され「平均寿命の性差の少なさ」との間には有意な相関関連があります。
平均寿命はどの国でも女性の方が男性よりも長いのですが、男女共同参画が進んだ北欧の国々では女性の平均寿命の伸びは鈍く、男性の平均寿命の伸びが増えています。
逆に日本の様な「男女共同参画途上国」では、平均寿命の性差は拡大傾向にあります。

この現象はどう説明したらよいのでしょう。
考えられる理由としては、女性が社会に参画すると、競争社会でのストレスなどの蓄積などにより、女性の死因にこれまで働く男性に多かった生活習慣病(ex.ガン、心臓病、脳卒中)が増加する事が考えられます。

従って、仮に日本でも「男女共同参画社会」が実現すると、男性同様に社会的・文化的役割を女性も負担する事になり、現在の約9才の平均寿命の性差は縮小すると思われます。」

http://blog.livedoor.jp/tousashop/archives/1252797.html

平均寿命には自殺者や事故死した人の年齢も含まれている。男性の自殺者の数が女性自殺者の3倍であったり、男性のほうが女性よりも危険な仕事に従事している、男性のほうが女性よりも長時間労働を強いられてることなども関係している。


「平均寿命の統計には全ての事由による死亡年齢を含んでいます。
男女差の考えられる要因は多々あります。また、男女差が大きいのは長寿国に顕著だそうで、例えば平均寿命が比較的短いインドであれば男女差は1.5年程度だそうです。(理由は明確にはなっていないようです)

1.女性は、遺伝的に男性より生存率が高いことが知られている。ただし、これが直接的に男女の寿命差に繋がっているかは明確になっていません。

2.男性に圧倒的に多い喫煙や多飲酒等に伴う3大成人病(心臓病、ガン、脳卒中)による、中高年の男性死亡率が高いこと。

3.そして、yuu219さんのおっしゃる通り、男性に多い事故、危険な職業による若年での死亡。

現在明確に男女差が生じている原因と言われているのは2と3になります。老衰による寿命では男女差は殆ど無いと思われますが、記述させて頂いた「1」の原因がどこまで影響されているかだと思います。」


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4994477.html

「女性は、遺伝的には男性より生存率が高
いことは知られています。しかし、平均寿
命、健康寿命の差は遺伝だけでは説明でき
ないとされています」

平均寿命の男女差を遺伝・先天的なものとするには、あまりにその差が大きすぎる。後天的な要因も考えなければ説明できない。

「遺伝的要因
ばかりでなく、環境要因(たとえば、気候や衛生状況、宗教など)、社会経済的要因(たと
えば、所得や医療設備、就業率、学歴など)も大きく影響しているのではないかといわれて
います。」

http://hcc.iuhw.ac.jp/siryou/13_0928.pdf
タグ:男性差別
posted by 望 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

性犯罪に厳しい米国・13歳の少年を誘惑した女(34)に終身刑

「13歳の男の子に自分の胸をさわらせた女が終身刑を言いわたされました。この女は米ネバダ州エルコ郡に住むミシェル・リン・テイラー(34)で、昨年11月、14歳以下の子供とわいせつ行為をおこなった容疑で裁判にかけられ、有罪を宣告されていましたが、今回、月曜日の裁判で量刑が確定、終身刑が言いわたされたものです。

テイラーは少なくとも10年間の懲役を経た後、仮釈放された場合でも生涯、性犯罪者として登録されることとなります。」

「被害者の少年は現在もセラピーを受けているということです。」

「エルコ郡地方検事、ゲイリー・ウッドベリーは、「被告の行為に対して正当な量刑で、ガイドラインに則し、終身刑は妥当」だと述べています。またウッドペリーは、テイラーが司法取引に応じなかったことを挙げ、性犯罪者として登録されるということは人生が終わったも同然と考え、有罪判決を受けたことに対して反省の念が感じられなかったとも述べています」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1465025.html

米国での別の件

「パメラ・ロジャースは、2005年2月に勤務していたテネシー州ナッシュビルのエレメンタリースクール(生徒は4歳から15歳まで)の教え子(13歳)と性的関係に陥り、自宅や学校などで3ヶ月の間に数十回もの性交渉をもったとされ、未成年者に対する性的暴行その他の罪で起訴されました。

彼女はもともとは無罪を主張していましたが、司法取引で罪を認め、刑期は8年が言いわたされて、うちの270日間を刑務所で過ごし、保護観察処分に付されていたものです。 この間はもちろん男子生徒との面会は禁止、教員免許も取り上げられ、性犯罪者として登録もされましたが、男子生徒とはネットを通じてコンタクト。 自らのヌード画像や動画を送っていたことが発覚して昨年4月に再逮捕されました。」

http://robinhood.seesaa.net/article/31465335.html

http://www.wbir.com/news/local/story.aspx?storyid=41104&provider=top

(罪を認めれば刑を軽くすると言う)司法取引に応じたかどうかの違いのようだ。

こりずに同じ犯罪を繰り返すところを見ると、変質者だろう。変質者は男女に関係なく存在する。チカンというのも変質者だが、変質者が男にしかいないというのは、全くの誤解だ。男女平等に変質者を取り締まって、罪を問う国では女の変質者の存在は常識になっている。

日本では、24歳女教師が教え子の中二男子14歳と性的関係を持つ→懲戒免職になっただけ。

http://ruro337.blog95.fc2.com/blog-entry-40.html

「佐賀県の50代の女性教師が17歳の生徒にキスを迫り、約10分間揉みあいとなり、生徒が首を捻挫するということがあったそうです。生徒の眼鏡が壊れ、制服のボタンも取れるほどの揉みあいだったようで、その後生徒は学校に行くと重い頭痛を感じるようになり、適応障害と診断されたそうです。」加害者の女教師→辞職しただけ。

「性犯罪というと、女性が被害者という認識は過去のものになっています。男性が被害者になる場合もありますし、同性が加害者というケースもこれからは増えてくるでしょう」

http://blogs.dion.ne.jp/hanemone/archives/6832928.html

「元教え子の16歳少年にわいせつな行為をしたとして、佐賀県警少年課などは 27日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、佐賀市立中学校教諭下村紀子容疑者(42)=小城市小城町畑田=を逮捕した。
同容疑者は「3月ごろから性的関係を持っていた」と容疑を認めているという。

調べでは、下村容疑者は25日から26日にかけて、唐津市内のホテルで、
佐賀市に住む男子高校生(16)にわいせつな行為をした疑い。
同容疑者は、高校生が中学3年時の担任で、高校生は3月に卒業していた。

佐賀市教育委員会などによると、下村容疑者は「体調が悪い」との理由で、20日午後から有給休暇を取り、同容疑者の夫から25日に「20日ごろからいない」と捜索願が出されていた。
26日夕、武雄市内の交通検問で、車に高校生と一緒に乗っているところを発見された。」

「話の中で議論されたのは、この事件は「女性教師が男子生徒」という構図だが、この逆の「男性教師が女子生徒」だったら、社会はどう反応するかと言うことだ。全員一致の考えは、こんな小さな報道で済まないと言うことだ」

http://toyojie.jugem.jp/?eid=562 

女の変質者を野放しにしている国では、女の変質者の存在が表面化していないだけなのだ。
posted by 望 at 22:53| Comment(3) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

民主党が夫婦別姓を推進する真の理由・目的 夫婦別姓の中韓から移民を入れる準備

民主党が夫婦別姓を推進する理由・目的については、よくわからなかったが、実はものすごく単純な理由である。夫婦別姓で得をするのは、最初から夫婦別姓の中韓からの移民である。民主党は中韓からの移民を大量に受け入れる準備として、日本の制度を中韓の制度に合わせたいのである。

夫婦別姓に反対している側は、家族の崩壊につながると主張するのだが、苗字を変えただけで家族が崩壊するだろうか?という疑問があった。反対側の主張に飛躍がありすぎるので、夫婦別姓推進派の目的が良く分からなくなっていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/4615928/
タグ:民主党
posted by 望 at 00:52| Comment(39) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

父子家庭への児童扶養手当

これまで母子家庭に対する公的支援はあっても、父子家庭に対する公的支援は無かった。(一部の自治体で行われていたが、国の支援は無かった)

http://www.youtube.com/watch?v=BSAB0EhUzsM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=LEUqGGEffPU&feature=related
posted by 望 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(2) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の人権を守るため日本は共同親権を認めハーグ条約に加盟すべき

国際結婚した日本人女が離婚後子供を日本に連れ去る子供の拉致・誘拐が国際問題になっている。日本では離婚後親権は母親が持っていくことが慣例になっている。(9割)日本では共同親権を認めていないため、法整備が必要になる。離婚しても親子関係は変わらない。子供には両方の親に会う権利がある。

共同親権の会・街宣

http://www.youtube.com/watch?v=QvgzDcwiPEg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=2hPkV1wt620&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=VolUd86aLD4&feature=related

8か国駐日大使がハーグ条約加盟を求める

http://www.youtube.com/watch?v=F-lvwJTzvIs&feature=related

鳩山

http://www.youtube.com/watch?v=JNS-Wawiw3g&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=y-XIHrF-PXc&feature=related
タグ:ハーグ条約
posted by 望 at 20:34| Comment(4) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

中国では政府が結婚相談所を経営→日本人男性と結婚する中国人女性を増やす→離婚後中国人女性は日本の福祉に寄生

中国人女性を日本人男性、シンガポール男性、米国人男性と結婚させるため、中国では政府が結婚相談所を経営している。中国人女性は離婚しても生活保護や児童手当、子供手当等の日本の公的支援を受給できる。日本人男性と結婚した中国人女性は離婚後、日本の福祉に寄生し一生働かずに生活できる。民主党の子供手当バラマキ、民主党が母子加算を復活させたのも、中国人女性のためだ。

http://www.youtube.com/watch?v=mapO6sKXS6E&feature=video_response

http://www.youtube.com/watch?v=mapO6sKXS6E&feature=video_response

中国人女性と結婚する日本人男性を増やすための下準備として、日本人男女を分断する工作活動が行われた。中共による男女分断工作は現在も進行中である。

↓のコピペは3年位前のもの。

「【現在進行中】反日フェミ、マスメディアによる男女離間戦略

*日本人の男女を不仲にさせ、分断させる活動

・男叩き、女叩きを意識的に煽り、日本人の男女で対立させる方向に仕向ける

・日本人の異性に興味を持たせない

・日本人同士で恋愛させない

・日本人同士で結婚させない

・日本人の男女間で子供を生ませない

・日本人同士で結婚していたら離婚させる方向に仕向ける(冤罪DV、熟年離婚)

*平行して純粋な日本人以外との恋愛や結婚を炊きつける動き

・在日韓国人、韓国人と日本人のカップル推奨(★これが真の目的。韓国ブームとも連動)

・日本人っぽく見えるアジア系ハーフと日本人カップルの推奨(最近はここを多用しカモフラージュ)
・上記以外の外国人と日本人のカップル推奨
・日本人っぽく見えるハーフタレントの多用

2ch内でも「男叩き」「女叩き」はかなり執拗に行われている重要な動きのようだ。

乗せられている一般人も多いように感じる。工作員の誘導する言葉に乗せられないように注意しよう。」

「男女共同参画(フェミニスト)の真の狙い
わざと少子化させ日本人を減らすこと。それと平行し、外国人(特に韓国・朝鮮人、朝鮮系支那人、支那人)を積極的に日本に入れて外国人勢力の力を増そうという考え。

上記を達成する為の戦略
・日本人同士のカップルを作らせない。
・日本人同士で結婚させない。
・日本人同士で結婚していたら、わざと離婚させる方向に仕向ける。
・日本人同士で子供を生ませない。わざと少子化を加速させる方向に仕向ける。
・男だけ逮捕しやすいような仕組みを作り「日本人の男=犯罪者」のイメージを植え付ける。
・女だけ無意味に優遇し、男女間の対立を煽る。」

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1175827473/

創価学会が作った女性専用車両の目的は、日本人男女分断だと思われる。「男叩き」「女叩き」が盛んに行われているのは、2chと読売の小町である。

関連する過去記事 台湾人男性と結婚する中国人女性が増加 

http://urayamaneko.seesaa.net/article/138706621.html

北朝鮮と男女共同参画局の黒い関係

http://urayamaneko.seesaa.net/article/142603798.html

>在日韓国人、韓国人と日本人のカップル推奨(★これが真の目的。韓国ブームとも連動)

現在は在日韓国人よりも中国人のほうが問題になっている。
posted by 望 at 02:46| Comment(7) | TrackBack(0) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

男性の貧困問題に取り組むことが貧困問題の解決につながる・フェミニストは男女の対立を設定することで本来の対立を隠蔽してきた

男性の非正規雇用が増えている現在では、常に男対女の対立軸を設定し、男女の対立を煽るフェミニストの存在は、貧困問題を解決するうえでの障壁になっている。フェミニストは本来の対立軸から大衆の目をそらす役割を果たしてきたのだ。

フェミニストは、本来の対立軸は正社員対非正規雇用であるのに、それを無理やり男女の対立に持ち込むことによって、本来の対立に大衆の目が届かないように、目をそらす役割を果たしてきた。

「労使対立」と言う言葉も不可解な用語だ。堀江氏や村上氏、広い意味では新自由主義者が教えてくれたのは、日本には株だけを握ることによって、経営者に収まっている人達が極めて少ないという事実であり、日本型資本主義と米国型資本主義(アングロサクソン型資本主義)とは全く異なると言う事実だった。

日本では「労使対立」=「資本家対労働者の対立」にはならないのである。日本の会社で経営者と言っても、サラリーマンであり、労働者だ。マルクス主義者・左翼の言う「労使対立」などは最初から日本に存在しなかったのだ。彼らバカサヨクは日本型資本主義と米国型資本主義(アングロサクソン型資本主義)の区別もできず、資本主義には様々な形があることも知らずに、単純に百数十年以上前の英国の資本主義を描いたマルクスの教義を信仰してきたのだ。その姿はカルト教団のそれとなんら変わることは無い。

正社員対非正規雇用ばかりではない。様々な対立が存在するにもかかわらず、それらをすべて男女の対立に持ち込もうとしてきたのが、フェミニストだ。彼らはすべてを資本家対労働者の対立に持ち込もうとするマルクス主義者の手法を受け継いでいる。現にマルクス経済学信者はソ連崩壊後、フェミニストになっている。

http://www.youtube.com/watch?v=H4BEURTTLUE

↑で言ってることについて。フェミニストは男女平等を唱えてはいない。男性にだけ義務・責任を押し付け、女性の特権・利権を拡大しているのが、フェミニスト権力の実態である。ありもしない「女性差別」を捏造し差別利権を追及しているのがフェミニストである。

(私は正社員対非正規雇用の対立がすべてとは考えていない。正社員対非正規雇用の対立は、数ある対立軸の一つにすぎないと考えている。専業主婦対働く女性の対立、世代間の対立、民間対公務員の対立、民間企業でも大企業対中小企業の対立など、対立軸は様々だが、男女の対立を煽ることによって、様々な対立軸の存在から大衆の目をそらす役割を果たしてきたのがフェミニストだ。)

「2008年までの6年間に結婚した独身男性の割合は、正規社員より非正規社員で低く、約1.8倍の差があることが17日、厚生労働省が公表した「21世紀成年者縦断調査」で分かった。
 子どもを持った割合も約2.6倍の開きがあり、雇用形態の違いが結婚や出産に与える影響の大きさが改めて浮き彫りとなった。
 同省は少子化対策の一環で、02年10月末時点で20〜34歳だった男女を追跡調査しており、今回が7回目。
 02年の調査時に独身だった男性約4000人のうち、6年間で結婚したのは正規社員が32.2%だったのに対し、非正規17.2%。子どもが生まれたのはそれぞれ12.8%、4.8%だった。
 結婚の割合は収入に比例して高まる傾向があり、年収400万円台の男性は26%だが、100万円未満では8.9%にとどまっている。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000101-jij-soci

↑の記事を見ても正社員と非正規雇用間の格差は明らかだ。また非正規雇用が増えている最中に、正社員が育児休暇をとれる制度を導入したのは、非正規雇用に対する露骨な差別と言えるだろう。(建前上は派遣などの非正規雇用も育児休暇をとれるようになっているらしいが、現実には不可能だ)

有りもしない女性差別をでっち上げてきたのが、フェミニストだ。以下の資料を見ても、女性差別が存在すると言えるのだろうか。またフェミニストが男女平等の国と絶賛してやまない北欧諸国を含めてほとんどの国が男性のみに兵役の義務を科していることを彼らフェミニストはどう考えているのか。(女性に兵役の義務を課している国はイスラエルだけだが、イスラエルの場合でも男性は3年、女性は1年9カ月と言う差別が存在する。)

ホームレス数 男性14,707人 女性531人
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0404-1.html
自殺者数 男性23,478 女性9,615人
http://www.npa.go.jp/toukei/chiiki10/h19_zisatsu.pdf
http://www.npa.go.jp/toukei/chiiki10/h19_zisatsu.pdf
過労が原因で病気・死亡 男性301件 女性16件
http://www.asahi-net.or.jp/~te9t-tkmt/page051.html
餓死者数 男性70人 女性12人
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-23/2007072301_02_0.htm

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1220450117/



関連する記事

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=195511

http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/c4cba9fe1c49e5de614c14b7321232b8

私はロックフェラーなどの陰謀論を信じていないのだが、ゴールドマンサックス等の企業がフェミニズム運動を支援していることは確かだ。

アフガニスタンやイラク、イランなどのイスラム圏の女性は差別・抑圧されているとフェミニストは主張する。この主張は「テロとの戦い」とともにアフガニスタンやイラク、イランなどのイスラム圏を侵略する大義名分に使われている。彼らはイスラム圏の女性を「解放」すると言いながら、イスラム圏の資源を強奪し、また戦争で一儲けしたいのである。
posted by 望 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

子供手当と夫婦別姓は離婚の増加と家族崩壊を招く

民主党が子育て支援・子供手当と夫婦別姓にこだわる理由は、結局このふたつの政策が離婚の増加と家族の崩壊を招く事を彼らが知っているからであろう。民主党は少子化対策と偽り、確信犯的に家族崩壊と離婚の増加を狙っている。

子育て支援・子供手当と生活保護の母子加算の復活は離婚する人を増やす結果になるだろう。日本では離婚後子供の親権は母親が得ることが慣例になっている。

「離婚調停等では、母親が親権を得て、子供を引き取るケースが全体の9割を超えている。幼い子供について、裁判官は母親に親権を与える傾向が鮮明に見られる。」

http://president.jp.reuters.com/article/2009/12/24/D0A38296-E4AD-11DE-87EB-77E83E99CD51.php

子供のいる夫婦は離婚後、母子家庭になることが多い。母子家庭には生活保護の母子加算があるし、生活保護を受給できなくても、母子家庭には児童扶養手当や就学補助金等が支給されている。それに子供手当を加えると、子供2人のシングルマザーが毎月ただで貰える金額は、手取り約17万2000円にもなる。

「生活保護を受給しなくても、子供2人のシングルマザーが毎月ただで貰える金額

児童扶養手当 約5万円
児童育成手当 約4万円
児童手当    約1万円
就学補助金   約2万円
子供手当て  約52000円(2010年度は半額の26000円)

合計 約17万2000円
児童扶養手当などは無職なら全額、パートでちょこちょこ働いても世帯所得が年230万円以下ならほぼ満額支給されるみたいです。」(コメント欄より)


生活保護を受給すると、佐藤百茂子さんのように、「生活保護費26万円+母子加算26040円+障害2級手当50000円+(11〜3月)冬期加算41080円」が支給され、さらに子供手当が加算されるから手取り月収40万円を超える。

http://urayamaneko.seesaa.net/article/142405026.html

月給20万円以上でも、それから年金・健康保険料、税金等が引かれるから、手取りは17万円位になるだろう。子供が二人以上いるシングルマザーは、働かなくても、働いてる人よりはるかに高収入を得られる。

恋愛感情などは結婚後わずか数年で冷めてしまう。恋愛感情が冷めても離婚しない理由は、女性の場合、夫の収入に依存している、男性の場合、慰謝料は男性が払うことが多いこと等があげられる。男女双方にとって離婚は経済的に損だから離婚しないのであろう。

「フィッシャー氏は国連のデータから離婚が最も多く発生する年を算出しました。 するとどの国でも3〜5年目が離婚のピークになったのでした。離婚をするずっと以前に恋愛感情は冷めていることでしょうから、実際の恋愛の有効期間はこれよりずっと短いはずです。」

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2914?page=3

既婚女性にとって離婚が経済的損失にはならず、むしろ得をすることになるなら、多くの既婚女性は離婚する道を選択するだろう。既婚男性にとっては、離婚は経済的な損失にしかならないから、最初から結婚しない男性が増えるかもしれない。

姓と離婚、婚姻の関係は分からないが、土屋敬之議員によると夫婦別姓を導入したフィンランドでは婚姻率が50%まで低下したという。

http://www.youtube.com/watch?v=LjwzBNRkMLk&feature=related

別姓と家族の問題については分からないが、民主党や社民党は、結婚後も戸籍上の名前のほかに通名を使用できる自民党案に同意しようとはせずに、夫婦別姓を強行しようとしている。

結婚によって姓が変わることが、女性にとって不利だと言うそれだけの理由なら、戸籍上夫婦別姓にしなくても、自民党案に同意すればそれでいいはずである。

(結婚によって姓が変わるのは女性だけではない。男性も同じだ。私の父親もそうだし、近所や知人でそういう人はけっこう多い。子供が女しかいない家のケースだ。)

中韓が夫婦別姓なのは、儒教の古い因習であって、けっして「進んでいる」わけではない。

民主党が子供手当にこだわる理由も理解できない。何度も指摘したように少子化は未婚化・晩婚化・非婚化が進んだ結果である。夫婦が産む子供の数は30年以上前の70年代からたいして変わっていない。(最近は少し減っているらしい)

「国立社会保障・人口問題研究所「第13回出生動向基本調査」(2005年)によれば、ほぼ子どもを生み終えた結婚持続期間15〜19年の夫婦の平均出生子ども数(以下、「完結出生児数」という。)は、1970年代から30年間にわたって2.2人前後で安定して推移してきた。したがって、この間の合計特殊出生率の低下は、もっぱら初婚年齢の上昇(晩婚化)や未婚化の進展によるものであり、結婚した夫婦が生む子どもの数には変化がなかった。

 しかし、1980年代後半以降に結婚した夫婦から、出生数の低下がみられるようになった。1980年代後半に結婚した夫婦(概ね1960年代以降生まれの世代)では、2.09人に減少した。さらに、出生子ども数の構成をみると、全体の半数強の夫婦が2人である傾向は変わらないが、子どもを生まなかった夫婦(0人)及び1人の夫婦がやや増え、逆に3人を出生した夫婦が減少している。」

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2006/18webhonpen/html/i1112300.html

わずか2.2人から2.09人に減少しただけで、やはり未婚化・晩婚化・非婚化が少子化の主な原因であることには変わりは無いと思われる。(グラフを見ると横ばい状態)

その他の分析・考察

「育児休業の利用割合が3倍近くに躍進していながら「出産後も働き続けた妻が15年前から増えていない」のですから、「仕事か育児か」を大多数の妻が自ら選択しているのではないかと考えざるを得ません。

また、この間一貫して出生率が下がっていますから、労働環境の良し悪しは実態として出生率に影響していないという重大な疑惑が生じます。」

http://blog.goo.ne.jp/vilmart1892/e/36a25eeb819badd4f59c4d493af1c2bc

人口経済学的には、所得の高い層ほど子供の数が少ない傾向がみられ、その理由は彼らが子供を産むことによって生活の質が落ちる事を避ける選択をするためとされている。(子供にかけるお金や時間を他のことに充てて生活の質を向上させようとするから。)

未婚化・晩婚化・非婚化の問題を解決しない限り、少子化問題は解決しない。子供手当は無駄なのである。(人口が減るのは良いことなので、私は少子化が問題であるとは思っていないのだが。)民主党が子供手当に固執する理由は少子化対策以外にあると思えてならない。夫婦別姓と子供手当の合わせ技で、家族破壊を狙ってるのではないかと思われる。

OECDも民主党の子供手当は少子化対策にならないと考え、見直しを求めている。保育所を増やしたほうが良いという考えのようだ。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111801000220.html
posted by 望 at 20:35| Comment(3) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

リチャード・コシミズVS西村修平・せと弘幸・日本女性の会そよ風

リチャード・コシミズと言う人は、フルフォード同様、ユダヤの陰謀などと荒唐無稽・意味不明なことを言っていて、左翼からもユダヤ人を差別する差別主義者と批判されている。魑魅魍魎の典型だ。陰謀論の世界に入ってしまう(信者になる)と抜け出すことは難しい。カルトの世界だ。すべて○○が悪い。○○の陰謀だと思い込むと考えなくていいから楽だが、思考停止してしまう。

暴力団の6割は同和関係者、3割は在日、残り1割は同和以外の日本人と中国人、街宣右翼のほとんどは暴力団。元公安の菅沼氏が明らかにしたことだ。菅沼氏の言説について、右翼団体の人が「やや誇張しているが本当のこと」と認めている。街宣右翼には韓国人が多い。

http://www.geocities.jp/uyoku33/

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/446.html

せと弘幸はリチャード・コシミズが創価学会を批判しないこと、創価学会員がブログでリチャード・コシミズを紹介していたことから、リチャード・コシミズが創価学会と連携している可能性を示唆している。一方でリチャード・コシミズは西村修平・せと弘幸・そよ風等が統一教会を批判しないことから、西村修平・せと弘幸・そよ風等が統一教会系であり北朝鮮系であると批判している。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52294312.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52344909.html

http://q.hatena.ne.jp/1254610297

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2818955.html

http://www.youtube.com/watch?v=SIBW5Ei-PaA

http://www.youtube.com/watch?v=YQ0w3QSXyrc

むくげの木は日本人の庭に多い。日の丸という品種もあり、日本人に親しまれている。平安時代で朝顔と言えば、むくげのことを指したらしい。免許証は信者に向けて見せている感じだ。信者相手ならこの程度で充分という心理の表れだろう。

http://stewartia.net/engei/tree/Aoi_ka/mukuge_hinsyu.html

http://pradojp.blog100.fc2.com/blog-entry-64.html

↑のブログによるとリチャード・コシミズが自分のブログに↓の画像を貼って批判したことが事の起こりだと言う。

http://blog-imgs-32.fc2.com/p/r/a/pradojp/125392818291816204286_soyobaka.jpg


動画もたくさん

http://video.google.co.jp/videosearch?hl=ja&q=%E3%81%9D%E3%82%88%E9%A2%A8%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%82%BA&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGGL_ja___JP342&um=1&ie=UTF-8&ei=tKuSS57-MM-GkAXI0_yJDQ&sa=X&oi=video_result_group&ct=title&resnum=4&ved=0CBUQqwQwAw#

http://www.youtube.com/watch?v=W1h0FkGz_Is&feature=related

ユダヤ人差別だけではなく朝鮮人差別をしている。


事件でも起こさないと、韓国・朝鮮人かどうかは分からない。事件を起こしてもマスコミは日本人名で報道する。

http://koreanscrime.artshost.com/

そよ風が九段会館で行った講演

http://www.youtube.com/watch?v=ZxALBa3tS5I&feature=related

宗教団体は信者を動員して会場を埋めるのが普通だと思われるが、会場は人がまばらだ。
posted by 望 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

火炎瓶をなげた(と噂される)巨体売国奴千葉景子の横暴と闘う女性たち(動画)

法務省前で千葉景子の辞任を求めて演説する女性たち。通りすがりの人で聞いている人は、ほとんどいないが、こういう活動はこれまで左翼が行ってきて効果を上げてきた手法。”目には目を”ということ。

http://www.youtube.com/watch?v=5jTMxoVQ4eY

反対意見に対し、速記と音声を止めさせて言論封殺を行う千葉景子

http://www.youtube.com/watch?v=8nwcfzrcNOo&feature=related

憲法を知らない千葉景子(法務大臣)

http://www.youtube.com/watch?v=fGRmNhUXtzw&feature=related

千葉景子入門 
http://www.youtube.com/watch?v=xvHIS3-yzCc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=WuCEbif4LR8&feature=related

動画の最後のほうを見るとテレビが民主党を応援していることが分かる。火炎瓶事件に関しては噂にすぎない。公安が情報を漏らすとは考えられないし、情報の伝達経路も怪しい。たぶんガセだろう。

http://blog.goo.ne.jp/nashorn_0079/e/1210107e8986528713334d8fa39bd4f1

http://ameblo.jp/pikino/entry-10388978607.html
タグ:在日 民主党
posted by 望 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

男女共同参画局・反日フェミニストと北朝鮮の黒い関係

男女共同参画局のホームページから人物・団体関係をたどっていくと、北朝鮮に行きつく。男女共同参画局→北京JAC→清水澄子→北朝鮮とつながっているのだが、北朝鮮側から見れば、北朝鮮→途中省略→男女共同参画局となる。男女共同参画の背後に北朝鮮の影が存在するのだ。

男女共同参画社会基本法の制定というページで、法案に対する反応として、日本労働組合総連合会(連合)、日本弁護士連合会の要求とともに北京JACの以下のような要求が載せられている。

「2)北京JAC

 第4回世界女性会議行動綱領の内容を日本の政策として実現すること、そのために必要なロビー活動と研究を行うな どを目的として設立された北京JACは、2月4日、「男女共同参画社会基本法に対する提案」(2月1日付け)を男女共同 参画室に申し入れ、また各政党にも送付した。この申入れでは、

社会的文化的に形成された性差(ジェンダー)に縛られないとの文言の挿入
機会の保障だけでは不十分で「能力が十分発揮される機会「と結果」が保障され」とすること
企業の責務を入れること
国の責務として「配慮」でなく「とらなければならない」とすべき
家庭生活においては、性別役割分担意識が存在することにかんがみ、家族の構成員の役割を、「平等の役割」とすること
「国民の理解を深めるための措置」を「国民の意識を変革するための措置」とし、広報に加え、教育、生涯学習等を明記すること

などが指摘されている。」

http://www.gender.go.jp/danjyo_kihon/situmu2-3.html#2

「機会の保障だけでは不十分で「能力が十分発揮される機会「と結果」が保障され」とすること」と”結果の平等”を求めている。

男女共同参画局が連合、日弁連とともに要求を載せている北京JACとはどんな団体なのだろうか?

お役所がこの3団体の要求だけを載せていることも問題だが、(左翼系団体・民主党の支持団体の要求だけ載せ、保守系団体の意見を載せていない)北京JACとは連合や日弁連と並ぶほどの団体なのだろうか。男女共同参画局が連合、日弁連とともに北京JACの要求を載せている以上、男女共同参画局にとって、この団体が重要な位置を占めていることは間違いない。

http://www.pekinjac.or.tv/about_beijingjac/index.html

「95年、北京で開催された国連第4回世界女性会議において日本政府とNGOの話し合いの場がもたれました。
これに参加したNGO関係者を中心に、この会議で採択された「北京政治宣言」と「行動綱領」の実施をめざして、 同年11月、政府・自治体・議員・政党などにロビイングと政策提言を行うため発足した 全国ネットワークのNGOです。」

「発足当時の目標

1. 女性省の設置
2. 男女平等法の制定
3. 女性に対する暴力防止法の制定

これらは、テーマコーカスを中心に進められ、当初の目標通りではありませんでしたが、 以下のようなかたちで実現しました:

1. ナショナルマシナリーとしての男女共同参画局設置 [2001年1月]
2. 男女共同参画社会基本法制定 [1999年6月]
3. DV防止法制定(配偶者からの暴力防止と被害者保護に関する法律)[2001年4月]

共同代表

1. 清水澄子
2. 橋本ヒロ子
3. 船橋邦子」


清水澄子は「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会代表」で、常に北朝鮮の代弁者であったし、現在でも北朝鮮を擁護する活動を続けている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%BE%84%E5%AD%90

http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/yuko0922.htm

http://www.tamanegiya.com/simizu.html

北朝鮮の代弁者である清水澄子を代表とする北京JACが、男女共同参画局と結びつき男女共同参画を推し進めている。

連合について。日弁連とともに民主党の支持団体でもある。

http://www.jtuc-rengo.or.jp/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%B5%84%E5%90%88%E7%B7%8F%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A
タグ:在日 民主党
posted by 望 at 23:30| Comment(4) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

沖縄の14歳女によるレイプでっち上げ虚偽申告事件で米兵が軍法会議に・左翼は軍法会議の問題点を理解しているのか?

沖縄の14歳女によるレイプでっち上げ事件について、被害者の米兵が米軍の軍法会議にかけられたことから、「やっぱり米兵は有罪だ」と断定するバカサヨクがいる。

バカサヨクは軍法会議と一般の裁判所の違いを理解しているのだろうか?おそらく全く理解してはいないだろう。

軍法会議を設置することは、日本の現行憲法では禁止されている。左翼は日本の憲法で設置が禁止されている軍法会議を信用するのだろうか?

軍法会議の目的は軍紀の維持である。それ以上のことは分からないが、一般の裁判と比べて問題点が多すぎるということには気づかねばならない。(実際ドイツでは軍法会議が廃止されている。)

沖縄の14歳自称被害者の女は、米軍の軍法会議で証言したのだろうか?調べてもそういう事実は無い。それだけでも軍法会議が一般の裁判とは異なることに気づくべきだ。自称被害者の証言も無しに、また物理的証拠もなしに日本側が証拠不十分として不起訴にした米兵を裁くのだから、それだけでも軍法会議のおかしさは想像できる。

「二等軍曹は今後、米軍側の捜査を受けるとみられ、訴追される可能性もある。同様の事例として2007年11月の米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊員4人による日本人女性暴行事件で、集団女性暴行容疑で送検された4人を広島地検は不起訴にしたものの、米軍が同12月軍法会議で訴追している。」

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31802-storytopic-1.html

「女子中学生に暴行したとして沖縄県警に逮捕されたが、告訴取り下げで不起訴と なった米海兵隊キャンプ・コートニー(うるま市)所属のタイロン・ハドナット2等軍曹 (38)について、在沖縄米海兵隊は25日、16歳以下の未成年に対する強姦(ごうかん)、 性的虐待など軍法違反の疑いで、重大犯罪を裁く大軍法会議で審理すると発表した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000022-yom-soci

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209091548/

左翼は日本に軍法会議を設置することには反対するだろう。しかし、一方で米軍の軍法会議にかけられたから米兵は有罪だと断定している。軍法会議に対する疑問すら抱かない。それだけでも左翼の主張は矛盾・破綻している。

左翼は単に米軍基地に反対しているから、米兵を貶めることが目的なのだ。

http://mblog.excite.co.jp/user/mewrun7/entry/detail/?id=7953618

米軍が米兵を有罪にした背景には、日米間の政治問題があったのだろう。米兵は虚偽申告女と政治ショーの犠牲になったと言える。また、日本にはない司法取引も行われたようだ。司法取引の制度自体は裁判を早く終わらせることを目的にしている。真実を追求することを目的にしてはいない。

サヨクが軍法会議を信用するとは滑稽だ。

http://urayamaneko.seesaa.net/article/142078977.html の続き。

タグ:冤罪
posted by 望 at 04:47| Comment(2) | TrackBack(1) | フェミニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。