2011年06月23日

格差社会を作る無能教員

何故塾通いが増えているのか?ワーキング・プアと言われるような世帯でも子供を塾に通わせている。周りが塾に通ってるから、自分の子供も塾に通わせないと遅れをとるとか、そういうのもあるだろうが、公立校の教員の学力不足、能力不足も大きな原因だろう。

「日本では、英語教員のTOEICの平均スコアが中学560 点、高校620点という統計がある。文部科学省はすべての英語教員に730点以上を求めているが、たとえば韓国でトップ5の大学に合格するには800点以上が必要だ。

つまり、日本の中学・高校の英語教員は、海外では“教わるレベル”であり、そういう人が教えているのだから、日本人の英語力が上がらないのもむべなるかな、である。」

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110216/Postseven_12823.html

日本人の場合、英語ができないのは、日本語の特性が関係しているのかもしれない。日本語では音と音がくっつくことはめったにない(方言ではあるが標準語ではない)。音と音がくっつくとは、例えば↓

Guten Abendをグーテン・アーベントではなく、グーテンナーベントと言う。nとaがくっついてしまっている。ドイツ語や英語ではこういう現象があるが、日本語ではこういうことはない。もっとも韓国語も日本語と似たようなものだというから、日本の英語教員の勉強不足という面のほうが大きい。それに教員の能力不足は英語に限った事ではない。

英語だけの問題ではなく、(ネットで見れる)教員採用試験を見てみると、数学や理科など、この程度の簡単な試験では教える能力があるかどうかを見ることはできないとすぐわかる。

教員の問題は、学力不足だけではない。常識が無い教員が多いと言うことだ。人を相手にする仕事では、この客が好きだとか嫌いだとか言ってられないのは当たり前である。ところが教員は、この生徒が好きだとか嫌いだとか、わがままを平然と言えるのだ。客はいやな店員のいるところでわざわざ買い物をする必要はない。ほかの店で買えばいい。学校や教員の場合は、店を選ぶように自由に選べない。だから塾に行くのであろう。公立校の教員を雇うために高い税金を払っていながら(教員は公務員の中でもっとも収入が高い)高いお金を払って子供を塾に通わせる。明らかに無駄だ。

もっとお金のある世帯なら、子供を私立校に通わせるだろう。無能な教員の存在が教育格差つまりは経済格差を拡大させているのである。

教員免許自体必要ない。大学で勉強する内容が全く同じでも、工学部の学生は工業高校の教員免許は取れるが、普通高校の免許は取れない。明らかに矛盾した制度だ。教員免許を廃止して、教員を能力で採用すればよい。また勉強は塾で習っても独学でも良い。親が教えても良い。学校自体必要ない。
ラベル:公務員
posted by 望 at 20:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

リーダーを育てない戦後の教育が日本をダメにした・GHQの農地解放が農業をダメにした

政治に不満を持っている者は多い。しかし、リアルで具体的な行動に出る者は少ない。リーダーがいなければ、大きな政治運動に発展することもない。だから、権力者は国民・不満分子を恐れてもいない。戦後の教育はリーダーを育てない。リーダーになりそうな人の芽を早期に摘んでしまうのだ。リーダーがいなければ、所詮は烏合の衆にすぎないから、何もできない。

人をまとめるリーダーがいなければ、何もできない。戦国時代も同様だった。↓

「大坂の役の起こる少し前のこと、徳川の老臣達は、浪人どもが大坂に集結しないように、所々に関所を設けて大坂へ行かせないようにしてはどうかと評議した。これを聞いた家康は、「大坂に行く者を禁じる理由はない。このようなことは、今の世には上杉景勝なら予の思惑と一致しておるであろう」と言い、本多正信を遣わせて談合させた。景勝はこれを聞き、こう答えたという。

「浪人どもは一揆と同じ、人数が少なければ一致団結することはあるが、結局は少人数なのでどうということはない。大人数になれば、必ず内輪でもめ事が起こり一丸とはならないので、これもまた心配する必要はない。要は武功の誉れある武将の動向で、それさえきちんと対処していれば、関所など作って大坂行きを禁じなくとも良い」 景勝のこの言葉により、関所の話は立ち消えになったそうな。」
http://www.m-network.com/sengoku/uesugi/serious12.html

戦国時代も現代も変わらない。

田中角栄は吃音にもかかわらず、級長をしていた。田中の成績が良かったからである。学校で成績が良いというのは、上の戦国時代の例でいくと「武功の誉れある武将」に相当する。戦前は成績を重視したから、吃音の田中でも級長(リーダー)になれた。戦後なら田中は級長(リーダー)になれなかっただろう。学校で級長(リーダー)を経験していなかったら、田中が総理(日本のリーダー)になることもなかっただろう。小学校で級長(リーダー)を経験したから、その後の人生にも自信が持てたのである。田中が戦後に生まれていたなら、学校でリーダーの芽を摘まれ、吃音ということで、いじめの絶好のターゲットにされ、その後成人になっても頭角を現すことはなかっただろう。

戦後・現代、学校のリーダーなど、教員の言いなりになる傀儡にすぎない。教員の言いなりになるだけの小人がリーダーを演じているにすぎない。その意味では戦前のほうが生徒の自主性を重んじていたのだ。

リーダーを育てず、早期に芽を摘んでしまう戦後・現代の教育は権力者にとって、たいそう都合がよい。

戦後GHQの行った農地解放には、日本の農業をつぶす目的があった。200〜300ヘクタールも農地を持っている米国の農家に比べたら、日本の零細地主などでは現状維持も無理なことくらいわかっていたはずである。それを「田分け」をして、零細地主までつぶしてしまった。結果は言うまでもない。米以外の食糧(穀物)のほとんどを米国に依存するようになった。

GHQは農地を平等にばらまいたのだから良いことをした、と喜んでいるバカが多いのだが。農地解放の結果、農業のリーダーがいなくなった。地主は農業経営や作物の品種改良に関して、リーダーだった。リーダーがいなくなったのだから、農業がダメになったのは当たり前の結果だ。

>昔から遺産相続で田んぼを分ける者を「田分け者」と呼んできました

>均分相続制度は1000年も前に「田分け者」として否定された旧制度で、それはアメリカもイギリスも一緒です

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=171498
ラベル:食糧
posted by 望 at 04:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

難しすぎるFクラス私大の入試問題

難しすぎると評判のFクラス私大の入試問題。時間は60分。○○工業大学というから工学部(足利?)本来はこの程度が入試問題として適切なのだろう。高校の教科書だけで合格できるのが当たり前で、高校の教科書レベルと入試レベルの間にギャップが存在して、それを予備校や塾、私立の進学校、受験用参考書で埋めなければいけないというのはおかしい。

http://www.ashitech.ac.jp/jhome/c/c17/2007_mathematicsA1_Q.pdf

http://www.ashitech.ac.jp/jhome/c/c17.html
posted by 望 at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

学力低下の本当の意味2・バカが多い

学力低下の本当の意味とは、バカが多くなったということだ。

前にも書いたことだが、蛍光灯をあてておけば、水溶液の温度が上昇すると思ってる国立大学の大学院生や有機化学も勉強せずに、(勉強する気もなく、勉強しようともせずに)花の色や生合成経路の研究を平然とやっている大学院生や大学教授。染色体倍加の話をしているのに、減数分裂と平然と言い出す大学院生、大学生。自分から学ぼうとする気が全くない。学習意欲が著しく低下している。必修になってない科目は勉強しなくてよいと思ってる。そういうバカが多い。必修になってなくても、自分の研究に必要なら勉強するのは当たり前だ。必修になってなくても、数学、物理、化学は勉強するのが当たり前だ。

例えば生物系は一見、数学、物理、化学を勉強しなくてもよさそうに見えるし、必修になってない大学もあるが、大学の生物は化学知識がないと理解できない。そして大学の化学は物理の知識がないと理解できない。(化学の基礎は量子力学と熱力学。)物理を勉強するためには、数学を勉強しておく必要がある。生命現象を理解するためには有機化学の理解が不可欠である。数学、物理、化学は理系では必修なのだ。

理系だけではなく、経済学でも数学は必修だ。大学が必修にしてないという理由で数学を勉強しないバカが多い。大学が必修にしてないから勉強しないというのでは、小学生以下だ。
posted by 望 at 05:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

学力低下の本当の意味

学力低下が言われているが、本当だろうか?

マスコミが言うのとは別の意味で、学力が低下しているのは事実だと思う。

昔の学生と比べて、今の学生のほうが学力が低下しているとは、簡単には言えない。昔は入試問題そのものが簡単で、競争率も高くなかった。昔の共通一時の過去問と今のセンター試験の問題を比較してみるとすぐわかることだ。(検索すればすぐわかる)数学などは、共通一時時代のほうがはるかに簡単で、時間あたりの問題量も現在の半分以下だ。今の受験生は、昔の受験生の倍の量の問題を解かなくてはならないのだ。問題のレベルも今のほうが高い。英語や国語も長文化していて、今のほうがはるかに難しい。東大や京大の問題も昔のほうが簡単だった。

競争率も昔は、低かった。大学・高校進学率が低かったころは、大学・高校に進学できる層は裕福な層だったから、限られた裕福な層の中で競争していたにすぎなかった。問題が簡単で競争率そのものが低かったのだから、昔の学生のほうが学力が高かったとは言えない。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3927.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/03090201/003/002.pdf

今、マスコミはゆとり世代叩きを流行させているが、80年代には新人類叩きが流行していた。

学力低下とはマスコミによるでっちあげなのだろうか?

学力低下の本質は実は別のところにある。

80年代にも偏差値40程度の私大には「トルストイって何?」と聞く学生がいた。トルストイが作家のなまえであることすら知らないのである。今ではマリアテレジアの名前を知らない学生が国立大学にいる。蛍光灯をあてておけば、水溶液の温度が上昇すると言う国立大学の大学院生がいる。あまりのことに蛍光灯に触ってみろと言った。蛍光灯にそれだけの熱は無い。電球は蛍光灯より熱があるが、水溶液の温度を上昇させるほどではない。大して変わらない。そんなことは勉強以前の日常的体験・経験の問題だ。その大学院生は蛍光灯に触って自分の手で確かめることすらしなかったのだ。

昭和38〜昭和48年まで、高校の理科で物理、化学、生物、地学4科目がすべて必修だった。社会科は、倫理・社会、政治・経済、日本史、世界史、地理5科目すべて必修だった。その後、理科、社会科とも必修科目が減っていく。
http://park19.wakwak.com/~elebonstar/gakkou/mirishu/mirishuu.htm

80年代までは、大学の一般教養は文部省による一律の規則に従っていた。、自然科学系、社会科学系、人文系から各3科目必修だったと思う。理系では、数学(2変数の微積分と線形代数)、物理、化学は必修であった。その後、一般教養は大学の裁量にゆだねられるようになった。(大学が勝手に決めて良いということ)80年代までは、大学の教養課程で、文系でも理系科目を履修し、理系でも文系科目を履修していたのである。

例えば数学や英語の問題など1科目や2科目を速く正確に解く能力に関しては、今の学生のほうが昔の学生よりすぐれているかもしれない。しかし、トータルの学力では、今の学生は昔の学生にはるかに及ばないだろう。なにしろ高校から大学まで、今の学生は自分の好きな科目、簡単な科目を履修すればよく、苦手科目を克服したり、難しい科目にチャレンジする必要などないのだ。

イラク戦争の際に、イラクのミサイルが飛んでくると言う政治家が米国にいたそうだ。イラクのミサイルが米国までとどくわけがないと思うのが日本人の常識だから、そんなウソに騙されるわけがないだろうと思ったものだが、米国にはイラクがどこにあるか知らない人が、けっこういるらしいのだ。アフガニスタンがどこにあるか知らない人や自分の国がどこにあるか知らない人も米国にいる。「タリバンとはバンドの名前か?」と聞いた大統領や初代大統領ワシントンを知らない副大統領もいた。

日本に話を戻すと、物理あるいは化学を知らない工学部の学生や数学も物理も化学も知らない理系の学生などが、主に生物系などに掃いて捨てるほどいる。数学も物理も化学も知らない理系のゆとり大学教授もいる。学力の低い大学教授が学力の低い学生を再生産しているのだ。

工学部でも生物の知識が必要になっているのに、高校や大学のカリキュラムが時代に逆行しているのだ。

4当5落、5当6落とか言われてたころに比べて、勉強時間そのものが減っていることも確かだろう。自分の学年プラス2時間が毎日の勉強時間の目安と言われてた時期もあった。中学1年なら、毎日3時間、中学2年なら毎日4時間勉強というふうに、2時間を足していくのである。普段の勉強時間の話だから受験直前はもっと多くなる。
posted by 望 at 07:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

年間4500億円の私学助成は天下りのため Fクラス全入私大と留学生へのバラマキを廃止すべき

文科省からの私学助成は、年間4500億円にも上っている。文科省は天下り先を確保するために、Fクラス全入私大に対する税金バラマキを行い、学生を集めるために、留学生に対し年間300億円のバラマキを行っている。

政府は留学生の数をさらに30万人に増やす予定だという。少子化で日本人学生の数は減っていく。留学生を増やすのも天下り先を確保したい文科省の思惑があると見られる。留学生の7割は中国人である。中国寄りの民主党がこの制度を廃止することはないだろう。

Fクラス全入私大では、教育など行われていない。私学助成制度と留学生優遇制度を廃止し、大学は国立大学だけにして、Fクラス全入私大を廃校にすれば、年間4500億円+300億円=年間4800億円の予算が浮く。これだけあれば国立大学の学費を無料にして、(ローンではなく)返済義務のない奨学金を日本人学生に払っても、お釣りがくる。

全員が高校・大学へ進学する必要はない。それよりも職業訓練を行う学校を充実させたほうが良い。

Fクラス全入私大の素晴らしい授業

http://urayamaneko.seesaa.net/article/112847480.html

留学生に対する年間300億円のバラマキ

http://urayamaneko.seesaa.net/article/122751171.html

続きを読む
ラベル:公務員
posted by 望 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

在日朝鮮人が教師になって反日教育(動画)

海部内閣時代に在日朝鮮人・韓国人を教師として採用することが決められ、平成4年から採用が始まる。海部内閣時代に実権を握っていたのは、小沢一郎。(金丸も生きていた?)小沢、金丸とも旧社会党とゼネコン幹部を引き連れて北朝鮮を訪問。旧社会党+小沢=民主党

http://www.youtube.com/watch?v=y6LR9qJzmw4&feature=related
ラベル:小沢一郎
posted by 望 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党の支持団体日教組教員は北朝鮮で研修を受けている(動画)

その他、日教組教員の組織率は28%に過ぎないが、数が減っても力を持つ理由。

http://www.youtube.com/watch?v=kr2aQmCPp7c&feature=related
posted by 望 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

公立高校の無償化は単に日教組の雇用を確保するため 

公立高校の教育の質を改善せずに、単に無償化することは無駄である。すでに単に日教祖教員の雇用確保が目的と思われている(見透かされてる)民主党やその支持者に言っておくが、国民・庶民は、あなた方が思うほど馬鹿ではない。

民主党の公立高校無償化政策に対し、誰しも思う疑問が↓に書かれている。

「首都圏近郊や大都市で、中学から私立に通わせる家庭が多いのは、公立高校の教育の質が悪く、信頼が失墜しているからに他ならないというのに、その公立の教育の質の低下を無視して無償にさえすればいいというのは、はなはだ間違っています。。


勉強や偏差値、進学率などアカデミックな面だけでなく、トータルな面で公立高校の教育なんてどうしようもない、と考える親が増えているのは事実でしょう。おそらく私のように、まだ中学から私立にやる家がそう多くなかった時代に公立で質の悪い教育を受けたため、我が子に同様の悪質な教育で芽を摘まれたくない、と願う親が増えているんでしょう。。

公立高校の存在意義というのは。。。。企業に就職が出来ない教員の受け皿という面もあるのでしょうが、それを無償化して税金で賄うなんてのは納税者として許せませんねぇ」

http://blogs.yahoo.co.jp/okadamomo/59352353.html

続きを読む
ラベル:公務員
posted by 望 at 20:42| Comment(4) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

田母神氏が語るエリート・リーダーの条件(動画)

エリートやリーダーというのは、他人をどうやって食べさせていくのかを常に考えていなければならない。そのつもりがないのなら、リーダーになるべきではない、と田母神氏が東大の学園祭で学生に語った。

動画↓

http://www.youtube.com/watch?v=Os9JOgd75M8&feature=related

ある国立大学の女子学生の話である。卒業しても就職しないつもり(家事手伝い→専業主婦になるつもり)でいたところ、父親から国のお金で教育を受けさせてもらったのだから、就職すべきだと諭され、いったん就職して、3年くらいしたら結婚して専業主婦になることにしたという。(まだ専業主婦になれると思っていること自体バカだが。)

国民の税金で教育を受けさせてもらったのだから、卒業後は国民に還元していくのは当然のことである。国立大学だけではない。私大の予算の3分の1は税金である。

最も税金のかかる学部は医学部である。自治医大、産業医大等では、学費を貸与するシステムになっていて、6年間に約1800万円を学生に貸している。単純に計算しても、国立大医学部の学生一人当たりに投資される税金は、1800万円以上ということになる。

それだけの税金が投入されているのだから、卒業後はそれを社会に還元していく義務があるのは当然のことである。

女医が出産、育児で医師をやめるというのなら、最初から医師になるべきではない。女医に限らず、卒業したら専業主婦になって男性に寄生することなど許されない。義務や責任を果たさずに、権利だけ、おいしいところだけをいただくというのでは、無銭飲食と同じだ。戦後教育は、そんな当たり前のことを教えてこなかった。

続きを読む
posted by 望 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

高卒学力テスト導入へ 税金の無駄Fクラス私大廃止へ

高卒学力テストの導入が検討されている。現在私大の半分は定員割れを起こしている。私大の半分は実質無試験で入学できるのが、現状だ。私大の予算の3分の1は税金なので、大学とは呼べないFクラス私大に税金をつぎ込むことじたい、税金の無駄であったが、高卒学力テストの導入によって、入学者が減ればFクラス私大は廃止へ向かうと思われる。

「大学進学者の学力を担保する「高卒学力テスト」の導入を提唱した教育再生会議の大学入試制度に関する改革素案が明らかになった。内容はテストに合格しないと大学受験の資格を得られないというもの」

「一体、今の大学進学志望者は何人クリアできることやら。偏差値の高い大学を志望する学生の学力は多分そう低下はしていませんが、偏差値が低い大学を志望している生徒の学力は壊滅的ですから」

「予備校関係者は現在の大学進学希望者の現状をこう分析する。

「私立文系だったら数学を選択しなければやらないで済むので、(数学の)実際の習得度は分かりませんが、英語が酷い。中学校程度の文法や単語を理解していないので教えようがないんですよ。受験テクニック以前の問題です。英語を重視する私大志望者の英語の学力でさえこのような状況ですから、この制度が実施された場合、そういう生徒のほとんどは大学進学がかなわなくなるでしょうね。まぁ、大学というのは本来ある程度の学力を持った人間が進むべき場所なので当然と言えば当然ですが」」

http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8709.html

大学はある程度以上の学力があり、勉強の好きな人が行くところである。妙な平等意識で、みんな平等に高校・大学に進学することの方が、異常だったのである。

アメリカの大学入学テストにあたるSAT等だと、1年に8回受験でき、数回受験した中から、一番良い成績を大学進学の際に使うことができる。

年1回で不合格なら来年というような事にならないように、年複数回実施してほしい。

高卒学力テストに合格しなければ、高卒の学力は無いので、高校生も遊んでいられなくなる。大学進学希望者だけが受験するのか、高校生は全員受験するのか分からないが、高卒なのに高卒学力テストに合格できなかったというのでは、社会からも高卒認定されないだろう。

Fクラス全入私大の素晴らしい授業を聞いて、こんな大学とも呼べない、学校とも呼ばないところに税金をつぎ込むことの無駄を知ってほしい。

Fクラス全入私大の素晴らしい授業

http://urayamaneko.seesaa.net/article/112847480.html

Fクラス全入私大を廃止して、私大への税金投入を廃止し、国立大学の学費を無料にしたり、私大や私立の高校に税金を投入するのではなく、学生本人に奨学金を渡すシステムに切り替えたりしていくのが良いと思う。無駄なところに税金をつぎ込むのではなく、必要なところにだけ税金を使えば良いのである。

国民の税金で教育を受けたのだから、卒業後は日本国のために貢献することを教える愛国心教育も徹底させるのが良い。

留学生に対し返済義務の無い奨学金(年間300億円)をばらまくことも、即時やめるべきである。

http://urayamaneko.seesaa.net/article/106124001.html
posted by 望 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

文部科学省が天下り先を確保するため大学院を濫造したのが大学院卒博士過剰の原因

文部科学省が天下り先を確保するため大学院を濫造したのが大学院卒博士過剰の原因である。

以前は研究予算を平等に各研究室に配分していたのだが、独立行政法人化された後は、競争原理を導入するために様々な改革がおこなわれた。

中でも大学院生を増やす原因になったのが、研究室に所属する大学院生の数に応じて研究予算を配分するシステムである。教授は自分の研究室の予算欲しさに学生を大学院に進学させようとする。天下り先を確保するために大学院を増やしたのだから、そこへ学生を送り込めというわけである。

大学も教授も大学院に進学すると、いいことづくめのような宣伝を学生に対してするのだから、悪質商法のようなものだ。

http://wakabayashi.way-nifty.com/1/2007/10/post_c6fb.html

「子供が減って文教費は減るはずなのですが、それも増える一方。なぜなら文科省は天下り団体を太らせて、天下り理事が海外旅行ざんまい。ムダに大学院を増やして理事ポストも増やし、副作用でポスドクを大量生産中です」

http://digest2ch-bizplus.seesaa.net/article/112486754.html

「政府は、大学などでの研究活動の経験がありながら就職難に苦しむ「ポストドクター」の雇用を促すため、中小企業などが資金を出し合って作った研究組合に対する補助制度を今春、創設する。

組合が雇用する研究者5人まで、1人あたり最大で210万円の賃金を補助。組合参加者の3分の2以上が中小企業の場合は、日本政策金融公庫の低利融資を受けられるようにする。」

この「研究組合」じたいが、公務員の新たな天下り先になりそうな予感なのだ。若林亜紀氏もにせ研究員に仕立てられ公務員の天下り法人である「研究所」に勤務した経験を述べている。上の研究者5人というのも、同様のにせ研究員になる可能性が高いし、余剰博士を雇用しても補助金や貸付金が天下り公務員の懐に入る可能性も高い。

何故学生は大学や教授に騙され、安易に大学院に進学したのだろうか。大学院に進学することが、本当に就職に有利になるのかといった情報が入ってこなかったのが不思議である。本やネットからも情報は入手できるし、卒業した先輩からも情報を得ることができる。このあたりに学生の甘さも感じられる。

背景は少し異なるかもしれないが、かつてオーバードクターと呼ばれ問題化したものが、ポストドクターと名を変えて問題化したに過ぎないのだ。学生が過去の教訓に学んでいれば、騙されることもなかっただろう。

文系の場合、法科大学院以外への進学は無駄になるばかりか年を取るだけで、かえって就職に不利になる。法科大学院も司法試験に合格しなければ同様の結果になる。理系の場合でも、進学していいのは修士課程までで、博士課程までいくと就職先が無くなる。同じ理系の中でも工学部は修士課程までなら進学する価値はあるが、他学部となると不明である。

http://logs.dreamhosters.com/html/1/214/718/1214718873.html

特に農学部などのバイオ系では就職先は限られる。経済全体に農業分野(直接農業だけを指していない)が占める規模を考えれば、だいたいの想像はつくはずだ。

大学や公的機関のポストは限られているし、元々日本の企業には大学院卒の需要が無いのである。大学院だけ作って、そこへ学生を送り込んでも無理というものである。

根本的な原因としては、やはり一度失敗した者が立ち直れない高度成長期以降の終身雇用などの硬直化した雇用システムがある。

続きを読む
ラベル:派遣 公務員
posted by 望 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

Fクラス全入私大を存続させるため留学生に返済義務のない奨学金をばらまく

留学生に返済義務のない奨学金をばらまくのは、定員割れしたFクラス全入私大を存続させるための学生集めの一環なのではないかと思われる。

文部科学省が天下り先を作るために、大学院を増産し大学院を作ったから大学院生を増やせと言うのに似た利権構造がありそうだ。(大学院生の数に応じて研究予算を配分している)森さんが70億円の税金を投入して作った、ものつくり大学は有名だ。

「2008年4月、日本の四年制私立大学の半数近くが定員割れに直面した。08年、日本の18歳人口はついに123.7万人にまで減少。1992年の204.9万人を頂点に下がり続けている。大学が講じる穴埋め策の一つが「留学生集め」だ。」

http://diamond.jp/series/china_report/10015/

私大の半数近くが定員割れということは、私大の半数近くは実質無試験で入れるFクラス全入私大ということである。

私大の予算の3分の1は税金である。Fクラス全入私大は即時廃校にすべきである。
posted by 望 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

税金の無駄 Fクラス全入私立大学の「すばらしい授業」

私立大学の予算の3分の1は税金である。地方自治体が税金を払って大学を誘致することも多い。実質無試験で入れる私立大学で、どのような授業が行われているのか、納税者は実情を知っておく必要がある。(コメント欄に寄せられた情報から)

「Balsamic-Gelato-Uploader(ばるさミク 〜BALSAMIC〜)

http://balsamic.fam.cx/up-gelato/

NO:3451 NAME:1230406799.zip COMMENT:すばらしい授業

DL pass : oosaka

http://balsamic.fam.cx/up-gelato/download/1230406799.zip

上のパスワード oosaka を入れれば、「すばらしい授業」を聞くことができる。」

http://urayamaneko.seesaa.net/article/112460371.html#comment

>無駄な私立大学の廃校こそが、上で論じられている税金の無駄をなくすことができるのであって、始めにこれをせず、「留学生云々・・・」と言っても不毛の議論になると思う。
>今の日本の底辺私立大学の様子を知るべきだ。この授業は、良識あるすべての人に「 絶対に聞くべきだ 」と強く言いたい。


偏差値40くらいの私立文系の学生が、「トルストイって何?」と言ったので、驚いたことがあります。トルストイが作家の名前であることすら知らない大学生がいたのです。他にナポレオンを酒の名前だとばかり思っていた大学生の存在とかは本で読んだことがあります。

小学生でも常識として知っていることを知らない人が中学、高校、大学へと進学し、卒業しているので、採用する企業としては、予備校の発表する偏差値を基準にして大学名で切る必要があるのでしょう。

高校全入が実現した昭和50年代でも、高校の勉強についていける生徒は3割程度だったといいます。学校は上の方に行くほどレベルが高くなるので、全員がついていけるだけの学力を持っているわけではないのでしょう。個人差を無視して、結果平等主義で、全員を高校、大学に進学させればいいという考え方をする人たちがいるから、おかしくなったのでしょう。

個人によって得意な分野もあれば苦手な分野もありますし。
(学力の個人差は現場の教員が一番よく知っているはずですが、教員は結果平等主義です)

今大学全入ですね。結果平等主義で、全員に大学の肩書を持たせたとしても、採用する企業にしてみれば、平等に扱うわけにはいかないのが現実なので、そこで偏差値による選別がなされるのは当然のことです。

私立大学は国の税金の他に地方自治体からも税金による補助を受けています。

地方に大学があれば、学生アパートの経営者とか大学近くの飲食店とか、一部の人の利益にもなります。それで補助金を付けて大学を誘致したいのでしょう。

私立大学は株で資産運用していたり、金儲けのためにやっています。

留学生に対する奨学金は廃止すべきです。大学も国立大学の学費は無料にして、私立大学への補助金は廃止するとか。大学は国立大学だけにするとか。

中学から高校、高校から大学へ進学する際に学力試験を行って、一定の学力基準を満たしたものだけを進学させるとか。

高校や大学よりも職業訓練を行う学校に力を入れたりとか。教育制度の改革は必要です。

現在の教育制度のもとでは、小学校から大学まで学力をチェックされることなく、卒業できてしまいます。一方で飛び級も無い結果平等主義で、おかしくなっています。教育自体もゆがんでいますし、無駄に税金をつぎ込む結果になっています。

Fランク(クラス)とはランクフリーと言う意味で、偏差値が存在しない(算定できない)大学、実質無試験で入れる大学のことである。2000年度のFランク・クラス私立大学の名が載っている。↓現在は私大の半数が定員割れを起こしているため、もっと増えているものと思われる。

http://www.geocities.jp/gakureking/F.html
posted by 望 at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

外国人留学生に返済義務のない奨学金をばらまく国賊大学

日本人学生に対する奨学金はすべて利息つきのローンであり、返さなくてもよいただでくれてやる奨学金などない。ところが外国人留学生には、返す義務のない奨学金をばらまいている。その金額は300億円にも上っている。今回円高を理由にまたバラマキを行っている。

「東京工業大学は、急速に進む円高によって留学生の生活が苦しくなっているとして、私費で学んでいる留学生およそ400人に対して、1人当たり5万円を支給して生活を支援することを決めました。。留学生への支援については東京外国語大学も経済状況が深刻な留学生30人に対して、1人10万円の奨学金を支給することを決めています。」

http://www.nhk.or.jp/news/k10013485491000.html#

http://urayamaneko.seesaa.net/article/106124001.html(過去記事)

外国人留学生に対して、国費留学生の場合、大学院で月額17万円、学部生で月額13万4千円、私費留学生の場合、大学院で月額7万円、学部生で月額5万円の返還義務のない奨学金が支給されている。総額は300億円に上る。

国費留学生の場合、学費は無料。私費留学生の場合も、半額。私立大学も3分の1は税金である。

もともと私費留学生も、学費は半額だったのである。今回さらなるばらまきを行ったのである。

留学生10万人のうち7万人は中国人である。政府は今後留学生を30万人に増やす予定だという。

http://www.youtube.com/watch?v=Ho2d1Puo-_I&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=wo5EzKQNnSY&NR=1
posted by 望 at 14:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

教え子を政治活動に利用する日教組

日教組の大会に動員される小学生。日教組は「自由参加」と説明している。生徒は教員のいうことに逆らえない。小学生に判断能力はない。「教え子を戦場に送るな」という日教組が、教員という立場を悪用して教え子を政治活動のために利用している。「子供を人質に取っている」と批判されるのは、そのためである。

http://jp.youtube.com/watch?v=aus8S3jy9PI

(これを見て、子供がかわいそうだと思わない者は感情が麻痺している)

他にも、韓国に修学旅行に行かせ、生徒に土下座を強制するなど、教員という優位な立場を悪用して、教え子を政治活動に利用する例は多い。教員個人が土下座をするのは勝手だが、それを生徒に強制する事は問題である。日の丸、君が代の強制に反対していながら、一方で生徒に土下座を強制している。教員は生徒より強い立場にある権力者である。権力を悪用して生徒に土下座を強制したり、判断力のない小学生を政治活動に利用しているのだ。
posted by 望 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

日本政府が外国人留学生(中国人が7割)にばらまいている返還義務のない奨学金

経済的理由で、大学進学を断念せざるを得ない日本人が多くなっていると思われるし、借金をしながら学費を捻出している日本人も多くなっていると思われる。

日本人の学生を対象にした奨学金は、利息がつく場合も、無利息の場合も、返還義務のあるもの(ローン)である。一方、外国人留学生に対して、支払われる奨学金は、くれてやるものであり、返還義務のないお金である。

外国人留学生に対して、国費留学生の場合、大学院で月額17万円、学部生で月額13万4千円、私費留学生の場合、大学院で月額7万円、学部生で月額5万円の返還義務のない奨学金が支給されている。留学生10万人のうち7万人は中国人である。政府は今後留学生を30万人に増やす予定だという。

http://www.youtube.com/watch?v=Ho2d1Puo-_I&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=wo5EzKQNnSY&NR=1
posted by 望 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

大学改革は授業内容の改善など一定の成果を上げた 構造改革の成果を高く評価すべき 改革を止めるな

改革の一つに、大学改革がある。これが、一定の成果を上げたことは確かである。最大の成果は、大学の授業内容が改善されたことである。

かつての大学では、何を言いたいのかわからない、要点が何か分からない、だらだらとした雑談風の授業が行われていた。テキストを朗読するだけの授業や90分の授業時間中、出席を取るのに、30分費やすなど、酷い授業が行われていた。そのために、学生は学ぶ意欲をそがれてきた。

これは、戦前から続いてきたことである。戦前の大学では、授業中寝ていたり、私語をしている学生どころか、授業中、将棋やビリヤードをしている学生もいたという。

ビリヤードは、当時の流行で、麻雀は戦後になって流行したものらしい。それで将棋。また、戦前、大学は、いわゆる帝大だけだが、師範学校、専門学校、高専などが、戦後、大学になったため、これらの学生も、含めて大学生ということが多い。余談だが、学生になれば、兵隊にとられずに済むという理由から、経済的余裕のある人は学生になったそうで、学徒出陣を美化するのは、おかしいのである。

授業中の学生の私語など、戦前から、当たり前のことであったし、戦前は、授業中にビリヤードや将棋を楽しむ学生もいたのである。だから「今時の学生は」という言葉は、戦前から、ずっと言われ続けてきたものであろう。

学生が、授業中に、ビリヤードや将棋をやらざるを得ないのは、大学の授業があまりにひどすぎたからである。

大学教授は、研究をしなくても、教育をしなくても、給料を減らされることも、解雇されることもなかった。それが、ようやく改善されつつあるのだ。

国立大学が、独立行政法人化されて、文部科学省の天下りが増えた。天下り先を増やすために、文部科学省は、大学院を増やしている。

かつては、皆平等に、研究成果を上げない教授にも、研究費を配分していたが、今では、それが廃止された。大学院生の数を増やせば、研究予算がもらえるため、大学院生を増やしている。この点は、文部科学省の利権拡大のために利用されているが、学生が授業を評価するシステムを取り入れたり、入学希望者の少ない大学の予算を削減するなど、大学に競争原理を導入することにより、授業内容が改善されたこと自体は、高く評価されるべきである。

教授や講師など、研究や教育に直接従事する職種に、競争原理を導入したことは、高く評価されるが、文部科学省の天下りは、言うまでもなく、大学の事務系公務員は、相変わらず、お役所体質のぬるま湯に、どっぷりつかり、仕事をしない。この点は、改善されるべきである。

何もしなければ、何も変わらないのだ。課題は残るが、改革によって、現に成果が出ていることを無視して、反対ばかりしても、何も産まない。

私立大学の場合、18歳人口が減っていくことから、入学者が減り、経営努力を怠る大学は、淘汰されていくだろう。

授業料値上げの問題などは、私立校に対する補助金(利権化している)を廃止し、学生に返還義務のない奨学金を直接支給するシステムに切り替えることにより、解決されるべきである。

構造改革には、評価すべき点もあるのだ。ヒステリックに改革反対を唱えるのではなく、評価すべき点は、きちんと評価し、今後、改善すべき点を改善すればよいのだ。

続きを読む
ラベル:公務員
posted by 望 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

マクロ経済学の入門書


偶々、大学受験関係の本を紹介したブログから、TBをいただいたので、ついでに。
中谷巌著の「入門マクロ経済学」という本もあるが、「入門」ではない。伊藤元重著は、誰にでも、解りやすい入門書。著者は、テリー伊藤と共に、郵政民営化の際に「活躍」したことで、知られる。読売新聞で社説を書いていた。団塊世代の典型的な人である。
posted by 望 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。